岡山科学技術専門学校 学科ブログ
卒業研究、頑張っています!!
- 2018-11-27 (火)
- 食品健康科学科
こんにちは。食品生命科学科の鎌田です。
山々の木々がすっかり紅葉して輝くようですね。
さて、バイオ2年生は卒業研究まっただ中です。12月16日には中級バイオ技術者認定試験もあり、その上今週から中間試験も始まって、今は最高に忙しい時期でしょうか。2年生の悲鳴が聞こえてきそうです。そしてこの忙しい時期を乗り越えるともう卒業は間近。本当に1年はあっという間だと痛感する今日この頃です。
では、卒業研究の様子を少し紹介しましょう。今年は総勢7名で、卒業研究発表会も少し寂しいなと思っていたら、なんと全員が一人で取り組むということになり、7つのテーマがそろいました。
まずは・・・

彼は土壌や河川水の中に有害物質であるフェノールを分解する菌がいないか探しています。まさに≪バイオレメディエーション≫ですね。

そしてなんとこれはなんとクッキーづくりの研究? いえいえそんなことはありません。
クッキーの生地に麹を加えることで、小麦粉中のアレルギーの原因となる物質を分解できないかを調べようとしているのです。

そしてこれも単なる果物シロップではありませんよ。今、健康効果が話題となっている酵素エキスを自作し、エキス中の細菌や酵母の数、そして糖度などいくつかの項目を追跡調査していこうという試みです。
このほかにも殺菌剤の効果を調べたり、牛肉の熟成過程で起こる微生物の変化を調べたりと盛りだくさんです。長くなるので残りの人の紹介はまた次回ということで・・・
興味のある方は是非2月に行う発表会に来てくださいね。待っています。
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「リノベーションEXPO in 岡山」で1年生が発表
- 2018-11-20 (火)
- 建築工学科
こんにちは、建築工学科です。
11月17日(土)、ルネスホールで開催された「リノベーションEXPO in 岡山」において、1年生3チームがプランを発表しました。

発表内容は、表町にあるトミヤ時計店倉庫のリノベーションプランです。コンペティション形式で、他校1チームを加えて4チームの参加でした。審査担当はリノベオブザイヤー2016グランプリを獲得された建築家田村晟一朗氏でした。

本校Aチームは宿泊施設を核とした表町活性化プラン、Bチームは海外旅行客をターゲットとしたプラン、Cチームは昔ながらの商店街の良さを復活させるプランでした。それぞれにストーリーがあり審査員や主催者からアイデアのおもしろさに評価をいただきました。最優秀には至りませんでしたが、人前で自分の、自分たちの考えを発表するときの準備や伝え理解してもらうことの大変さが経験できたと思います。

Aチーム リノベーション案 平面図

Aチーム リノベーション案 立面図
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未来の街、模型コンクール
- 2018-11-16 (金)
- 建築工学科
みなさん、こんにちは。建築工学科です。
きょうは、1年生が取組んだ「街づくり建築模型コンクール」の優秀作品を紹介します。 このコンクールは、業界で活躍されている建築家の方々に直接指導していただき、プレゼンテーションの後、審査していただいたものです。


テーマは「ヒトが集う・ヒトのための建築」です。岡山の未来の街にあったらいいなと思う建築を学生がデザインしました。
審査員 高尾 淳氏(株式会社ヒューマンアーキテクツ 代表)
竹下和弘氏(竹下和宏建築設計事務所 代表)
本徳彰士氏(本德建築設計事務所 代表)

★最優秀賞 「美術館と公園」濱野 夕希(興陽高等学校 造園デザイン科 卒)
講評:アートと自然をイメージして、建築を1つの彫刻作品ととらえたダイナミックなフォルムが特徴の作品

★優秀賞 「映画館」那須 智樹(邑久高等学校 普通科 卒)
講評:空間をキューブの組合せで構成しているが、そのデザインのセンスが巧みな作品

★優秀賞 「図書館」木曽 瑞(玉野市立玉野商業高等学校 ビジネス情報科 卒)
豊島 佳音(岡山東商業高等学校 ビジネス創造科 卒)共作
講評:建築を本箱のイメージでデザインした個性的なアイデアとセンスが特徴的な作品
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学生たちが、何気なく過ごしている岡山の街に夢をたくして、未来の街を自分の作品に表現しました。
自分が住んでいる街、皆さんも未来の街を想像してみてはいかがでしょうか! 街を創造することで、あなたの生活の楽しみが一つ増えるかもしれません。
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コンテストへの応募作品がこれ!
- 2018-11-09 (金)
- 建築工学科
こんにちは。建築工学科の堂本です。
建築工学科2年生のインテリア系の学生たちが、インテリア産業協会主催の「住まいのインテリアコーディネーションコンテスト」に作品を応募しました。学生揃っての参加は初めてでしたが思ってもみないユニークな作品もあり、学生の新たな一面を発見できました。
以下はその学生作品ですが、一部しか掲載できなくて残念です。是非、オープンキャンパスでご覧ください。お待ちしています。

T.K君「CGにこだわった分、これまで以上の作品ができました」

R.Hさん「自分の考えをうまく表現するのに苦心しました」
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タブレットで遠隔操作!
- 2018-11-08 (木)
- 国際機械工学科
ものづくり工学科の湯浅です。
今回は、小型のコンピューターである Raspberry Pi Zero を使ったマイコンカーを作ってみました。
車体には、ギヤ付きのモータや、そのモータの正転反転やスピードを制御するコントロール回路を実装したプリント基板、バッテリー、それに Raspberry Pi Zero を搭載しています。
後部に白っぽく見えるのが Raspberry Pi Zero です。
あとは、タブレットでコントロールするための画面設計です。
スピードのコントロールや前進、後退のスイッチを割り当てて完成です。
両方がインターネットに接続されていれば、どこからでも操縦ができます。
今後は、これをIoTの授業に取り入れてみたいと思っています。
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一日も早い復興を願って-災害ボランティア
- 2018-10-29 (月)
- 映像音響学科
学生課・源です。
はじめに、今年7月の西日本豪雨災害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 一日も早く復旧されますよう、お祈り申し上げます。
下は災害直後の真備町のとある家屋内の写真です。

一階は完全に水没したため、家具が散乱し床は泥で覆われています。


駐車場も泥まみれで、車も完全に水没していました。

別の家では壁が全て剥がれ、泥で覆われています。

室内の家具や物は全て水に浸かり、庭は災害ゴミで溢れています。

道路のいたるところに災害ゴミが山積みになっていて、街全体が泥に覆われていました。
本校でも3人の教職員と14人の学生宅が被災しました。そこで災害直後に、教員と学生が一日も早い復興に向けボランティアに赴きました。
まず家の中にある家具や物を外に出す作業からはじめました。初日はまだ床に水が残っており、水分を含んだ畳や布団、衣類などが作業速度を妨げました。冷蔵庫や洗濯機のなどの大型電気製品も全て水没し、再利用できるものはほぼありません。そのため家の中にあったものが災害ゴミとなります。
そんな状況下でも、多くの学生と教員が参加してくれました。その多くは留学生でした。彼らの多くはボランティア活動をするのも初めての経験です。日本語もあまり流暢ではない状況にも関わらず、何とか力になりたいという一心で申し出てくれました。もちろん日本人の学生も多数参加して、ともに一日も早い復興に向け作業にあたりました。
下の写真は、自分たちの担任の先生が被災したということで、真っ先に相談してきた学生です。

災害直後のためゴミの量が甚大です。この二人が泥だらけになりながらも一生懸命作業してくれました。作業が終わった後に感想を聞くと、「先生の顔が見れて良かった。」が第一声でした。この言葉だけでもその想いは伝わったと思います。

上の写真は先日の活動の様子です。ゴミは全て撤去されています。床を剥がし、床下に溜まった泥を取り除く作業です。留学生が懸命に作業していました。彼らは災害直後から申し出てくれ、ボランティアの回を増すごとに人数も増しています。
災害から3か月経った今でも、まだまだ復興には程遠いのが現状です。この災害を風化させないためにも、今後も活動を続けていかなければいけません。27日(土)にも10数名が復興支援ボランティアに参加しました。
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バイオ伝統のうどん屋、今年も開店!
- 2018-10-27 (土)
- 食品健康科学科
こんにちは。食品生命科学科の鎌田です。
今年もあっという間に学園祭の季節がやってきました!!
今年の学園祭は11月の4日ですよーーー
卒業生の皆さん、是非とも顔を見せに来てくださいね。
食品生命科学科は生物工学科のころから模擬店はずーっと伝統のうどん屋さんです。
生物工学科卒の初代うどん屋店長?のMさん、Mさんが仕入れについて詳しく書いてくれたうどん屋ノートは
今でも後輩に引き継がれていますよー。とっても役に立っています。ありがとー(^^)/
そして今年の学科展示は【スライム】と液体窒素の【アイスクリーム】となりました。
何しろ2年生が7人しかいないので、これまた伝統の染物屋さんは今年は休業です。
というわけで、学園祭迄1週間と迫った準備の様子を少し紹介しますね。

これは液体窒素グループです。
膨らませた風船を液体窒素の中に入れたらどうなるでしょう??
酸素ガスの袋を液体窒素の中に入れたら???
などなどいろいろな実験を考案中です。興味のある人、是非バイオサイエンス学科の実験室に来てくださいね。


これは、スライム班。長ーく伸びるのは【おもちスライム】です。
そして最後はやっぱりうどん屋さん。

今年のうどんはこんな感じ・・・
ちくわの色がさえないと不評だったので、当日はカマボコに変わる予定です。
アルバイト先がうどん屋さんのH君が頑張ってます。
1年生が立派な看板も作ってくれました。
是非是非学園祭に来てくださいね。待ってまーす。

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溶接体験で高柳校舎へ
- 2018-10-26 (金)
- 電気通信工学科
電気工学科の頓宮です。10月15日、2年生全員が高柳校舎で溶接実習の出張授業です。アーク溶接と半自動アーク溶接実習に挑戦しました。
ほとんどの学生が初めての経験です。いつもの実習より緊張感がありました。工事現場でもよく使われる溶接方法なので、ぜひ体験しておこうということです。

先生の説明を聞いてます。

さあ、溶接実践です。保護具を着用し安全第一で行います。

先生の指示に従って順調に溶接を行っています。

初めてにしてはうまくできた学生もいますが、なかなか手ごわいです。

まったく知らないのと、1度でも経験しているのとでは大違いです。いい経験になりました。
最後に記念撮影をして終了。
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ドイツの森で研修、そして心は遠足気分
- 2018-10-23 (火)
- 食品健康科学科
こんにちは。食品生命科学科の鎌田です。
先週は気持ちの良い秋の日差しがいっぱいでしたね。そんななか、食品生命科学科(現バイオサイエンス)2年生はドイツの森で楽しい研修をしてきましたよ!! I君は指折り数えてこの日を待っていたんだとか・・・
当日は本当に気持ちの良い秋晴れ。日頃の行いがとっても良い2年生だからですね。
まずはソーセージ作りに挑戦です。

指導してくださる方の説明を真剣に聞きます。

これは豚の腸です。破れないよう慎重に器具に巻き付けます。

こんな風にミンチ肉を腸に入れていきます。緊張の瞬間です。まさに腸詰ウィンナーですね。

こーんなに長くなりました!!
あとは6か所くらいくびれを入れて、ゆで上げて完成です。どんな味になるのか楽しみ(^^)/
楽しい昼食タイムをはさんで午後はパン作りに挑戦。一次発酵の終わったパン種を思い思いに成形していきます。
個性が出て楽しい時間です。このパンは「亀」だそうですよ。

焼きあがるとおいしそう。

研修が終わってもみんな去りがたく、広いドイツの森で童心に帰って思い切り遊んできました。

さあ、次は学園祭。また頑張りましょう。
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後期の行事から話題を2つ
- 2018-10-17 (水)
- 二級自動車工学科
こんにちは。二級自動車工学科の武田です。
つい先日まで「毎日暑いですねー」などという会話をしていたと思ったら、いつの間にかめっきり秋らしくなり朝晩は冷えますねー! 皆さん体調管理には気を付けてくださいね。
さて、先週の12日には「カギセン・ボウリング大会」があり、全学生がピン目がけて楽しく力いっぱいボウルを投げました。順位はさておき、みんな日ごろの授業よりさらに楽しそうでしたよ!
また、11月4日(日)には「カギセン学園祭」を昭和町校舎・高柳校舎で行います。二級自動車工学科も学園祭に向けての準備をすすめています。
2年生は日ごろの実習授業の成果を見てもらおうと「定期点検整備」の実演に取り組んでいます。1年生は実習で使う教材などを製作して展示をします。
また「タイヤ交換レース」なども行う予定です。模擬店などもあれこれ美味しいものを準備中ですので期待しててください。皆様の来校をお待ちしております!
それでは最後に先週のボウリング大会の模様をどうぞ。
校長先生の始球式からスタートです!

よし!ストライク!

みんな頑張りました!

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