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建築工学科 Archive

測量実習 last

こんにちは、建築工学科です。

今日はまたまた1年生の測量実習の様子を紹介します。平板測量の実習です。

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平板測量は、アリダードと呼ばれる機器を使います。目標物までの方向を出し、メジャーで目標物までの距離を測り、それらを平板の上で作図していきます。

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過去の実習とは違って今回はアナログな方法でした。現在では現場でこんな形で測量を使うことはほとんどありませんが、建築士の試験に出てくることから、あえて体験しています。実際にモノに触れて体験することで、より理解が深まったのではと思います。

特別なオープンキャンパス! 建築工学科

こんにちは。建築工学科の岡部です。

今回はオープンキャンパス特別企画のお知らせです。
 7月30日(土) ①10:00~ ②14:00~
 8月 6日(土) ①10:00~ ②14:00~

上記のオープンキャンパスは、いつもより実習時間を少し長めに取って実施します。

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普段の体験実習では、写真のような白い住宅模型を作るのですが、特別企画では、さらに手を加えてオリジナルの作品を作ってもらおうと思います。例えば、こんな感じ(^^)

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テクスチャシートや色画用紙を貼ったり、庭を作り込んでオンリーワンの住宅を作ってみよう!!

そして、さらにさらに・・・

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これは、2年生の学生が制作した段ボール製のガチャガチャマシーン!! 詳しくは言えませんが、特別企画当日はこれを使って”何か”します(笑)
お楽しみに!!

インテリアを学ぶ!

皆さん、こんにちは。建築工学科です。

夏休み前に行った2年生のインテリアの授業での住宅模型課題を、制作風景とともに紹介します。
住宅の外観だけでなく内装のデザインや家具も制作しているところが特徴です。

床などの内装に使う材料は何が良いか。その部屋にはどんな設備や器具が必要か。どんな家具がふさわしいか。

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<1階の内装>

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<テラスのある2階>

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こうしてインテリア空間のアイデアを考えてデザインします。

また、模型のテクニックも学習します。スチレンボードやプリントシートなど、模型材料を使用して家具などのミニチュアを制作して空間を表現します。
そして、完成した一つ一つの建物が集まると”町並み”をつくります。

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衣食住の三要素の一つである建築は、家具から内装(インテリア)、住宅などの建物、それが集まってできる都市や町並みをつくります。これが人々の“生活の場所”となります。安らぎの空間です。

皆さんも夏の思い出の“ひととき”に、あなたの”心地よい生活の場所”を考えてみませんか・・・・

測量実習 second

こんにちは、建築工学科です。

今日は、またまた1年生の測量実習の様子を紹介します。あいにくの雨だったため、屋根のある昭和町校舎7階テラスにて、高さ・距離・角度が測れるトータルステーションの据付実習を行いました。

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トータルステーションは、工事現場にて位置出しを行う際に用いられる大変高価な機器です。正しい扱い方を知り、正確にすばやく据付けられることはとても大事なことです。

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トータルステーションは、前回の実習で使ったオートレベルと比べて測れる種類が増えた分、据付時の調整ポイントが大幅に増えています。

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苦戦しながらも、助け合い、頑張って据付けていました。

次回は、実際に計測を行います。その様子もブログにあげたいと思っていますので、是非ご覧ください。

 

意外な場所に作品展示

こんにちは。建築工学科の岡部です。

いつの間にか梅雨が明けて、やっとセミも鳴き始めました。セミの声を聞くと夏が来たなぁと実感します!

さて、タイトルにもあるように、展示会場としては意外な場所に建築工学科の学生作品を飾ってきました(^^)
その場所は、何と
 「岡山信用金庫西奉還町支店」
です。西奉還町支店は少し前に建物が新しくなり、すっきりとオシャレになっています。

今回は、西奉還町支店様のご厚意で、1階と2階の通路壁面に作品パネルを十数点展示させていただいております。

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もし、近くを通りかかることがあれば、ぜひとも作品をご覧ください!!

テラスの高低差を測る!

こんにちは、建築工学科です。

きょうは1年生の測量実習の様子を紹介します。今回は、昭和町校舎2階テラス(カギセン・オープンテラス)にて、床などの水平度合を測るオートレベルの実習を行いました。

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でも、どうして建築工学科で測量の実習をするの?
例えば、将来、設計事務所に勤務した場合、敷地の現況等を実測して設計に反映します。また、施工会社に勤務した場合は、実際に施工する位置を決めるのに必要不可欠な作業となります。
 
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測った結果、誤差は3mm程度とその施工精度に驚いていました。

初めて機材に触れる学生が多いなかでしたが、ポイントを教わるとみるみるうちにコツを掴み、助け合いながらみんなで協力して進めていました。そしてそして、一人ひとりが単独で素早く器械を据え付けられるまでに上達していました。

お部屋のワンポイント!

こんにちは。建築工学科です。

きょうは、2年生のインテリア班が製作した「木目込みパッチワーク」を紹介します。木目込みパッチワークとは、発泡スチロール地に切り込みを入れ、布を挟み込んで自分のイメージを表現するものです。

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布の色や柄の組み合わせにも工夫を凝らしています。
みんな、どんなデザインがいいか一生懸命考え、個性が発揮された素敵な作品になりました。

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インテリア班では、様々なプログラムを通して広い視野とデザイン言語を身につけ、空間創造に活かしていこうと取り組んでいます。

古くなったうどん屋さん、その後・・・

こんにちは。建築工学科です。

建築工学科のオープンキャンパスでは、建築デザイナーの話を聞くイベントを行っています。

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以前、倉敷にあったうどん屋さん。
このうどん屋さんを改修して・・・どんな風に変わるでしょう? 改修後、賞を受賞したり、雑誌に掲載されたり・・・ その姿は、オープンキャンパスにて!!

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また、インテリアや家具のデザインする仕事って、一体どんな事をしているんだろう? デザインする仕事の魅力って、楽しさって、何だろう?
そんな不思議についても世界で活躍された経験をもつ”Innovation Studio Okayama 毛利信哉”さんから教えてもらいます。

次回のオープンキャンパスは 5/28(土)です。ぜひ、ご参加ください!
(※オープンキャンパスの日程は本校HP等でご確認ください。)

オープンキャンパスで世界とつながる・・・

こんにちは。建築工学科です。

みなさん、この建物を知っていますか?

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フランスにある美術館です。

完成時にはTVやネット、雑誌で話題になったので知っている、見たことあるという人もいるかもしれませんが、世界的にも有名な建築なのです。

実は、建築工学科のオープンキャンパスでは、この美術館の設計に関わった建築デザイナーの話を聞くライブ・イベントを行っています。(※今年度オープンキャンパスの日程は本校HP等でご確認ください)

おしゃれでキュートな外観ですが、なぜこんな形のデザインなのか、どんな魅力があるのかなど、クリエイティブなライブ交流をしてみませんか!

そして、建築や空間のインスタ映えを見つけてみませんか!

世界で活躍された経験を持つデザイナーから直接、建築やインテリアデザインの面白さや楽しさ教えてもらうことができます。

また本校建築工学科の教育は、”最短で建築士の資格を取得してプロになること”、さらに”建築の中でも特に住宅・インテリアの教育を重視すること”を特色としています。

あなたもカギセンで、世界につながる建築を体験してみませんか!

来年こそはリベンジ

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皆さん、こんにちは。建築工学科の堂本です。

10月9日(土)に第28回ワンデイエクササイズが開催されました。
今回本校からは例年と違って有志による参加となり、1・2年生
それぞれ1チーム、計2チームの10人が参加しました。

期間を通して誰もが積極的な言動を心がけ、また責任ある
姿勢を貫いてくれました。しかし期限が迫る中、なかなか
作品の中身が見えてこずハラハラもしましたが、しっかりと
やり切り、物怖じせず堂々と発表をしていました。

結果は「建築設計クラブ賞」でしたが、結果以上に彼らの心の
中にはとても濃密で忘れることができない記憶として残ること
でしょう。

1年生には来年があります。その来年へ向けて、技術も能力もさ
らに伸ばしてやりたいと思いました。

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