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国際情報学科 Archive

オープンキャンパス:5月28日のメニューは・・・

ITを勉強したい留学生の皆さん、日本語の次に何を勉強しようかと考えている留学生のみなさん、こんにちは。
情報処理技術や情報通信技術を勉強する国際情報学科です。オープンキャンパスのご案内です。

何年か前から夏になると、ハンディ扇風機を片手に歩いている人や、パソコンのUSBにつないで涼みながら仕事をしている人を見かけるようになりました。
その中には、乾電池や、USBから繰り返し充電できるバッテリーで回る小さなDC(直流)モーターが入っています。

次のオープンキャンパスでは、このモーターを、ラズベリー・パイという超小型のコンピュータで回してみようと思います。ただ、ハンディ扇風機と違って、ファンの回る方向や回る速さを調整できるのがミソです。こんな感じです。

単にファンを回すだけならコンピューターは必要ありませんが、プログラム(ソフトウエア)を利用するといろいろな制御が簡単にできるようになることを体験していただくのが目的です。ぜひ、来て、見て、体験してください。

211_DCmotor

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オープンキャンパス:5月14日のメニューは・・・

日本語の勉強が終わったら次に何をしようかと考えている留学生のみなさん、Webを勉強してみませんか。
こんにちは。情報処理技術や情報通信技術を勉強する国際情報学科です。5月14日(土)のオープンキャンパスのご案内です。

国際情報学科ではWeb技術も勉強します。Web技術の中には、HTMLという言語を使ってホームページを作成できることもふくまれています。この日のオープンキャンパス(OC)では、HTML と stylesheet を使ってホームページの作成方法をわかりやすく解説・実習します。

下の図の左側は stylesheetを使っていないもの、右側は stylesheetを使った画面です。見た感じが変わりますね。Web画面づくりでも、プログラミング力が必要ですが、デザイン力も必要かもしれません。ちょっとためしてみませんか。

web_1 web_2

今後のOCでは、HTMLにjavascriptを加えて、もっとスマートなホームページ作成にチャレンジします。

オープンキャンパス:4月23日のメニューは・・・

日本語を勉強している留学生のみなさん、こんにちは。情報処理技術や情報通信技術を勉強する国際情報学科です。
きょうは、4月23日(土曜日)のオープンキャンパスのご案内です。

この日は、ラズベリー・パイという小さなコンピュータで、交差点にある交通信号機を操作してみようと思います。
といっても、本物の信号機ではありません。写真のように3色のLEDを信号機のランプと思って、プログラムで色を変えてみましょう。

signal2

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楽しんでいただけたら、ハードウエアとかソフトウエアとか、プログラマ、システムエンジニアとかいうことばの意味も勉強しましょう。そして、そこではどういう仕事をする人がいるのかも説明します。

たとえ少しだけでも、ICT(Information Communication Technology)に関係したことがわかってもらえるとうれしいです。お待ちしています。

あっ、それから、来ていただくときは、忘れずにスマホを持って来てください。何をするかはお楽しみに。

越えたぞ! 最初のハードル

国際情報学科です。

プログラミングはおもしろいぞと感じ始めた人たちが「ゲーム作り」に挑戦しているお話を前回しました。といっても、まだまだプログラミング初心者でゼロからのゲーム作りはできず、完成したプログラムのリストを見てそのまま入力するだけなんですけれど・・・・。
でもまあ、何もしないよりはずっとまし。興味が湧いてきたら自然と、ここはどうしてこう書くのだろう、もっといい方法はないのかなどと考え始めます。それが私の狙いです。

初めのうちは、2,3人が挑戦してくれればいいと思っていたのですが、なんとクラス全員が挑戦者になりました。

同じころ、校内である企画が動いていました。クラスごとに何かの勉強をしているところに、他学科・他クラスの人に入ってもらって一緒にやろうというものです。そこで、彼らが今挑戦していることを、この企画にのっけようと考えました。ゲーム完成までをいくつかの段階に分け、挑戦者一人ひとりにどれかの段階のプログラムを課題として頑張ってもらいました。
挑戦者一人ひとりが、担当した部分を説明し、最後は一緒になってゲームを楽しもうというものです。下の写真でその時の一コマを紹介しています。

自分たちで企画し作り上げたプログラムではありませんが、彼らはひと山越えたのではないかと思います。あとは、自分で不明点、問題点を解決しようという気もちになってくれれば「いいね」です。

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立っているのが全体の説明者。右側が挑戦者、左側がお客さまです。

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立っているのが全体の説明者。右側が挑戦者、左側の白衣がお客さまです。

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説明しているように見える手前が実はお客さまです。これ、実際はゲームをしている最中です。

楽しいぞ! プログラミング

こんにちは、国際情報学科です。

留学生の皆さんがICTの勉強を始めてちょうど半年が過ぎました。
コンピュータとは、プログラミングとは・・・・から始まりました。何だかよくわからないなかでのスタートでしたが、皆さんよく頑張りました。そして今も頑張っています。

授業では「Python(パイソン)」というプログラミング用のことばを勉強していますが、半年が過ぎて、プログラミングはおもしろいぞと感じ始めた人たちが「楽しい」と言い始めました。

ならば、プログラミングをもっと楽しめるように「ゲーム作りに挑戦してみない」と声をかけると、何人かの人たちが手を上げました。下の写真はその人たちができあがりを楽しみにプログラミングをしている様子です。

コンピュータープログラミングの勉強は、上手に書かれたプログラムのマネをすることから始まります。上手にマネをしても、プログラミングエラーがでます。どうしてだろうを考えます。初めのうちはサンプルプログラムと見比べてエラーの場所を見つけます。でもそのうちに、エラーメッセージを見るだけで、エラーの理由や場所がわかるようになります。

なぜ正しく動くのか、なぜ正しく動かないのかを自分で考えて試してみることがとても大切です。ここで紹介した皆さんは、その勉強をプライベートな時間を使って、自らすすんでしています。
そんな皆さんを見ていると、私たち教師はもっと応援したくなります。

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だいぶできあがりの形が見えてきました。・・・・ まだまだ続きます。
なお、テキストとして「Pythonでつくるゲーム開発入門講座(廣瀬豪著、ソーテック社)」を使っています。

国際情報学科・オープンキャンパススペシャルデー企画2

みなさん、こんにちは。国際情報学科です。

前回のここで、オープンキャンパススペシャルデー企画(きかく)を紹介しましたが、もう一つ紹介します。
まずは下の写真を見てください。

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ブルドーザーのようなものは「クローラー」と呼ばれているもののおもちゃです。これだけでは、前に動くか後ろに動くかだけで、走りながら左右に曲がることはできません。これに、ラズベリー・パイという超小型のコンピュータを組み合わせるとどうなるでしょうか。

なんと、皆さんが持っているスマートホンで、前後・左右、自由に操縦(そうじゅう)できるようになります。クローラーの前にはカメラがついているので、直接(ちょくせつ)見えないところからでもカメラの映像(えいぞう)を見ながら動かすことができます。当日は、みなさんのスマホで操縦できるようにします。

ぜひ、遊びに来てください。

国際情報学科・オープンキャンパススペシャルデー企画

みなさん、こんにちは。国際情報学科です。

きょうは、国際情報学科のオープンキャンパススペシャルデーで体験していただくことを紹介します。その前に。

いよいよ夏本番ですね。楽しい季節ですが、体調にも気を配らないといけません。特に「熱中症(ねっちゅうしょう)」、気をつけないと命にかかわります。
そこで国際情報学科では、この日、小型コンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)」を使って、熱中症の危険度合(きけんどあい)が目で見てわかるもの作ります。

以下、おおまかな内容
 ・湿温度センサで湿度(しつど)と気温(きおん)を測り、
 ・湿度と気温を小型の液晶画面(えきしょうがめん)に表示
 ・さらに湿度と気温より不快指数を計算し、その指数に応じた色でLEDを点灯
下の写真がそのしかけです。

不快指数

不快指数(ふかいしすう)の計算方法は当日紹介します。その不快指数ですが、75で不快に感じる人が出はじめ、80になると半数以上が不快に感じ、85になると全員が不快に感じるとWikipediaにあります。当日は、快適か不快か、私たちの感覚を数値で見てみましょう。

いらっしゃってください。お待ちしています。

ディープな世界に挑戦して!

こんにちは、国際情報学科です。

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【プログラミング実習中】

 クラスの中に、多少パソコンに慣れ親しんできたのかなと思う人はいますが、プログラミング経験がある人となるとほとんどいません。だからなのでしょうか、それとも他の座学が難しすぎるからなのでしょうか、先日のアンケートには「プログラミング実習の時間は楽しい」と答えていました。前回このブログで「アルゴリズム」の授業風景を紹介しましたが、ああいうのは苦手なようです。

 でもでも、「『アルゴリズム』の授業で習ったことを、プログラミング言語で表現して結果を確認する」。本当はこの一連のプロセスに快感を感じてほしいのですが・・・・。そうなったら、もっと難しいことに挑戦しようと気もちが湧いてきます。ハッキングは犯罪ですが、あれができるということはかなりの知識や技術があるということです。
健全にディープな世界に入り込んでいくくらいの人が出てこないかな。学生の皆さん、頑張って!!

三つの壁

こんにちは、国際情報学科です。

コロナ禍の中、今年度の授業が始まって1か月半が過ぎました。国際情報学科の学生は毎日自分たちの教室の消毒をし、教員も彼らの目の届きにくいところの消毒をするとともに、学生には行動自粛の協力依頼をしながら授業を続けています。

バカな質問かなと思いながら「難しい?」と尋ねると、「むずかしいーっ」。
そうですよね。ICTに限らず、何事も簡単ではありません。
留学生には3つの壁が立ちはだかっています。それは、①日本語の壁、②専門知識・技術習得の壁、③日本社会のルール・マナー体得の壁です。

①が十分であっても②は簡単ではありません。毎日の生活の中で③はある程度、身につくでしょうが、それでも指摘されなければ気づかないことがたくさんあります。
さらに、ほとんどの学生たちはアルバイトで自身の生活を支えています。苦しい思いをしながら休まずに頑張っている彼らを応援しています。

次の写真は「アルゴリズム」を勉強しているところです。

アルゴ

 

国際情報学科発信!

新しい学校生活の始まりってワクワクしますね。
きっとそんな気もちでオリエンテーションに参加したことでしょう。彼ら、彼女たちの表情から、そういう気もちが伝わってきます。

新しい教科書を受け取ったとき、「がんばろう」という気もちになりますね。
勉強はやさしいことから始まりますが、だんだんと難しいことも出てきます。「いやだなぁ」と思うようになります。大切なのはそんなときです。「やーめた」と投げ出してしまうとそこでおしまいです。

苦しいときは友だちや先生の力を借りてください。きっと力になってくれます。そういう苦労は、将来きっと役に立ちます。今日の気もちを忘れないで、その笑顔を忘れないで1年間精一杯頑張りましょう。
(宮元)

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