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岡山科学技術専門学校 学科ブログ

映像音響のお仕事紹介

映像音響学科 源です。

今回は本校映像音響学科の学生が多数就職している(有)ネクサスについてご紹介します。

高校生の皆さんはまだご存じないかもしれませんが、岡山県内には「ボートレース児島」という公営のボートレース場があります。通常ここではボートレースが行われており、リアルタイムで会場の大型ビジョンに映し、同時にテレビやWeb上で配信しています。

そこにはカメラマン、音声、スイッチャー(映像を切り替える)、CG(テロップ)などなど多くの技術者が携わっています。つまりスポーツの生中継と全く同様の作業が行われているのです。

ありがたいことに、(有)ネクサスは本校だけに求人をくれるというとてもありがたい企業です。つまり中継や配信をしているのは100%本校の卒業生なのです。

 

先日改装したばかりの「ボートレース児島」へ訪問しました。内装はほぼショッピングモールでフードコートまであります。倉敷の有名なうどん屋さんも常設されています。

 

この企業はボートレースだけでなく、YouTubeやCMなど様々なコンテンツ制作も行っています。本校のオープンキャンパスで流れる動画も制作されてます。

年に数回会社におじゃました時に、卒業生が最新の編集ソフトや機材を操作してます。これが成長やね。

卒業生から在校生へのアドバイス!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。
今回は、卒業生を呼んで、進路選択や今後の生活に役立てるためのイベントを行った時の様子を紹介します。

卒業生二人に来ていただき、開催しました。卒業生は、建築工学研究科(以下、研究科)で二級建築士を取得し卒業されました。家業の髙上組に勤務されている髙上さんと設計事務所(ケンチックス)に勤務されている佐藤さんにお話をしていただきました。二人とも学生に近い世代というところから、学生にとって将来をイメージしやすい話になったと思います。話の内容としては、研究科のこと、資格試験のことや仕事のことについて経験したこと、大切なことなどをざっくばらんに紹介していただきました。

まずは、仕事の様子を紹介してもらいました。担当した物件の業務内容や施主とのやりとりなど細かな話が聞けて、とても面白かったです。

その後、いくつかのテーマについて3人でトークセッションを行いました。

お二人とも強い意志を持って研究科に上がり、必ず資格を取得するんだという気持ちだったと話してくれました。また、「今座学で勉強していることが資格試験においては、とても大事だから今しっかり勉強してください。後回しにせず、今からこつこつ積上げてください」「仕事においても、必要な事を多く学んでいるんです」などと、大変為になる話をいくつもしてくれました。

歳の近いお兄さん、お姉さんから聞く経験談は、より自分のごとにしやすかったのではと感じました。

今回の話を、進路選択やその後の生活の参考にしてくれたらいいなと思っています。これからもいろいろと紹介していくので、是非次の投稿も楽しみにしてください。

道路の歴史

測量環境工学科の茗荷です。

11/21(金)に株式会社NIPPO様に出前授業をして頂きました。

道路の歴史や工法について詳しく学べました。

学生たちは、「道路の歴史がこんなに古くて驚きました」「昔の工法と比べるとものすごく便利になったと感じました」「普段使っている道路にこんな歴史があって興味深かったです」などと話していました。

株式会社NIPPO様、この度は大変ありがとうございました。

【オープンキャンパス通信】No.9

  • 2025-12-26 (金)
  • DX学科
  • 作成者:digi

【オープンキャンパス通信】No.9

2025年12月20日(土)にオープンキャンパスを実施しました。

体験内容

1.接続したら悪いWiFiだった!その脅威と対策を学びました

体験写真2

自分になりすまされて、秘密がばれるかも?

体験写真3

暗号化したら安全ですね!

2.ネットワークプログラミング

IPアドレスとポート番号を指定して、ネットワーク越しにメッセージを送るプログラムを作成しました。

作ったプログラムの一部

IPアドレス、ポート番号で宛先を指定するんですね!

3.PLC操作体験

ベルトコンベヤーのモーター制御の操作体験を行いました。

ラダー図というプログラミング言語を使うんですね

4.お買い物レジのプログラミング体験

バーコードに関連付けられた商品の値段を0円にして買い物をしました。

インターネット越しに表計算アプリのデータを読むのですね!

まとめ

短い時間でしたが、以下について楽しく体験しながら学ぶことができました。

  • 安全な通信と情報保護
  • PLCによる制御の基本
  • ネットワークでのメッセージ送信

参加された生徒さんたちの集中力と理解力が高く、スムーズに体験が進み、多くの体験でしたが、時間的な余裕をもってオープンキャンパスを終えることができました。最後の最後まで積極性を失わず、自ら進んで作業をされる生徒さんたちを見て、とても素晴らしい生徒さんたちだと思いました。ご参加ありがとうございました。

DX学科 岡本茂樹


プチコンサートを開催しよう!

映像音響学科の難波です。

年の瀬も近づき、イベントごとも多く、何かと慌ただしくなる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

そんな最中、今回のブログでは1年生の音響実習の授業をご紹介したいと思います。

11月28日(金)に天神山文化プラザにて外部の演奏者を招いて実習を行ないました。

内容としては、「プチコンサートを自分たちの手で開催してみよう!」という趣旨のものです。

 

予め、どのような機材をどのように組んで音を出していくかを学校のホールにてセッティングし、予習の授業をしてからこの日を迎えました。

 

今回の実習では…

・カバーエリア(音を届ける範囲)を意識してセッティングや音出しを行うこと👂

・会場に見合った音量を把握して、心地よい拡声になるよう音量の微調整を行うこと👂

この2点に注力して臨みました💪

 

実習の流れとしては、機材搬入→機材設置→接続→点検→調整(サウンドチェック)→リハーサル→本番→バラシ→搬出

という実際の現場に沿った形で行います。

基本的に、学生たちだけの力で上記の作業をこなしていきます。

↑まずは機材搬入を行ないます💪

↑搬入後は機材の設置をしていきます

↑機材同士をケーブルで接続していきます

↑接続が終わったら機材の点検及び調整をします🎧

機材の点検やスピーカーのチューニングを終え、演奏者の方をいつでも招き入れられる状態になりました💪

この演奏者が入るまでの時間を利用し、天神山文化プラザの舞台機構や照明設備について、ホールを管理されている中川さんよりご説明をいただきました。合わせて、実際にコンサートの演出をするために照明を作ったり、本番のオペレートを行なったりする際にもご指導頂きました🌟🪄

↑演奏者の方にマイキングしていきます

 

↑モニタースピーカーの確認をしています

 

ちなみに今回、演奏をお願いしたのは、いつもお世話になっているShoさんです🎤

 

Sho

3歳からエレクトーンを習い、中学時代には大阪、東京でロックやポップスのバンドで活動を行なっていた。岡山に移住後は、ゴスペルクワイヤとしての活動やホテルグランヴィア岡山のスカイラウンジ「アプローズ」でジャズピアニストとのDuoでの出演など多岐にわたる。 現在はポップス、ジャズ(Ascension)ロック(Bullbarrel)など幅広いジャンルのバンドに所属し、岡山県内で精力的に活動中。 トニカではサポートミュージシャンやゲストを招き、様々なジャンルでmonthly Liveに出演中。

今回の実習では、音響現場の仕事の流れを理解し、どういったことを意識して仕事に取り組めば良いかを疑似体験できたように思います。

ご協力頂いた天神山文化プラザの中川さん、ステキな演奏と歌を聴かせて頂いたShoさん、本当にありがとうございました!!!

最後までお読み頂きありがとうございました!!!

1年生の金属管工事実習

電気通信工学科の藤井です。

1年生の金属管工事実習の様子を紹介します。
「金属管」は、機械的強度が高く、施工場所の制限がほとんどありません。
不燃材料で、衝撃による変形も少ないため、安全性が高く、工場や公共施設などで欠かせません。

設計通りに金属管を切断します。切断した後は、丁寧にバリ取りを行います。

パイプベンダで金属管を曲げています。目標の角度に曲げるのは、至難の技です。

細く見えますが、ねじなし電線管(E19)は腕力だけでは曲がりません。体重をかけるコツがあります。

「曲がらない!」「腕が疲れた~!!」と声をあげていた学生たちも、完成した課題を前に、笑顔を見せてくれました。
今後も学生たちの様子を紹介しようと思いますので、よろしくお願いします。

第3回職業実践実習

電気通信工学科の藤井です。

12月10日(水)、株式会社徳山電機製作所様から技術者2名を派遣していただき、職業実践実習を実施しました。
電気通信工学科では、年3回の職業実践実習を計画しており、今回が第3回目になります。
実習内容は「配電盤実習」です。

配電盤内の動力回路の配線図を自分たちで描き、それを元に配線します。
今回、モーターの代わりに電球を使います。

製造部電気課 山本 準也講師から各機器の特性や目的を解説されています。

品質検査管理部 関藤 満講師に配線を確認していただき、動作試験をします。

完成した課題と集合写真を撮影しました。

今年度も年3回の職業実践実習を有難うございました。来年度もよろしくお願いいたします。

「建築家になりたい」新見市の小学生を応援するために、新見へ!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、新見市の小学生の「建築家になりたい」という夢をサポートする様子を紹介します。12/6(土)に新見市の唐松公民館でInnovation Studio Okayamaの毛利信哉さんと一緒に2人で行いました。

この取り組みは、が行っているCSR活動の「ドリームチャレンジャー2025 〜世界へ羽ばたけ 新見のこどもたち〜」にて優秀な成果をを収めた小学生の夢を叶えるために、行われました。

読ませてもらった作文の内容が非常に立派で、とても感心しました。自分の住んでいる家とおばあちゃんの家を比較し、それぞれの違いについて自分なりに分析していました。小学生にして、きちんと物を見るという力があることと、見て得られた情報を読み取ってアウトプットできているのは、本当に驚きました。

夢のサポートの中身としては、建築家になるためには、これからどのような進路を歩んでいくと良いかや、その為にはどんなことが必要か、そもそも建築家ってどんなことをする人かなどを、Innovation Studio Okayamaの毛利信哉さんが説明しました。その後、体験として、住宅の3Dモデルを使って内装などを自分の好みにコーディネートしてみました。

壁や床の仕上げを変えたり、家具をレイアウトしたり、いろいろ試しながら思い通りの雰囲気を模索しました。楽しそうにパソコン作業をしている姿が、印象に残っています。

きっと彼女は、将来、偉大な建築家になっていると思います。この会が、少しでもそのきっかけになっていれば幸いです。応援しています。

合成樹脂可とう管工事実習

電気通信工学科の藤井です。

一年生の合成樹脂可とう電線管(PF管)の工事実習の様子をお伝えします。
「可とう」電線管は、曲げやすく柔軟性があるため、複雑な配管や障害物の回避が容易にできます。
また、振動吸収性があるため、振動が予想される機械室などに適します。

合成樹脂可とう電線管をコネクタで延長しています。

互いに声を掛け、手を貸しあい、妥協せず作り上げていきます。

先生に「よくできている!」とほめていただきました。
次の実習も楽しみにしてください。

TVスタジオ見学📹

映像音響学科です。もうすぐクリスマス🎅そして冬休みですね⛄

皆さんは、イベントが続くこの時期、どのように過ごされるでしょうか?

 

さて、カギセンでも冬休みまで後わずかとなってきた12月、映像音響学科の学生は、TV局に校外研修に行ってきました!!

今回訪問させて頂いたのは、『RNC西日本放送』

本校へ講師として来てくださっている先生が、RNC西日本放送にお勤めというご縁から、今回このような貴重な見学の場を頂きました📺

見学では、普段は目にすることのない、編集室・副調整室・スタジオ・中継車などを見学させて頂きました。

実際の現場に出るとどのような環境が待ち受けているのか、

音声という仕事はどのようなことに気を配り仕事をしているのか、

番組制作に関わるにはどのような資格を取得しておくと良いのか、そんな幅広いお話を伺うこともできましたよ。

そして見学の最後には、ニュースの生放送も間近で見させて頂き、実際に番組がどのように放送されているのかを知ることもできました。

初めてだらけの体験ができた1日を経て、番組制作に関わるということがどのような仕事なのかイメージができたのではないでしょうか!!

年が明けると、1年生はいよいよ就職活動開始です!!それぞれの将来を想像しつつ、楽しいお休みを過ごしてほしいですね☺

 

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