岡山科学技術専門学校 学科ブログ
「キミセ醤油株式会社」へ工場見学☆
- 2026-01-15 (木)
- 食品健康科学科
☆謹賀新年☆
食品健康科学科です。本年もどうぞよろしくお願いします🎠
今回は
12/9(火)に妹尾にある「キミセ醤油株式会社」様の工場見学へ行ってきましたので報告します♪
岡山県民なら知らない人はいない!はず…‼
写真を撮り損ねてしまいましたが、
とても可愛いウェルカムボードを作成してくださっていて感激🙏✨
発酵~醤油づくりに至るまで、丁寧に説明をしてくださいました。


発酵ってやっぱり面白い!奥深い!
私が1番印象に残ったのは
キミセ醬油さんの醤油は「モーツァルト」仕込みであること🎵
備前焼の大きな甕のなかで醤油を熟成させる際に、
モーツァルトを響かせて
キミセ醤油らしいまろやかな深い味わいが生まれているそう。
感慨深いです。
何気なく使っている醤油でも
その想いを大切にして使いたいな、
と改めて思いました☺️
また、火入れしていない“生醤油”を味見させていただけたのも貴重な体験でありがたかったです。

お忙しい中で
醤油作りに纏わる様々な話をしてくださり、
そして施設見学の対応、、
大変ありがとうございました🙇🏻♀️✨
日本古くからの発酵を利用した調味料、
大切に次世代にもどんどん伝えていきたいですね。

最後に、
キミセ醤油株式会社の皆さまには
お忙しい中、貴重な時間をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
★2026年4月~『食品健康科学科』としてリニューアル!
1/31(土)オープンキャンパスでお待ちしています☆
お気軽にご参加ください😊
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鴨方高校の生徒と奉還町クロストーク!に参加して来ました!!
こんにちは、建築工学科の秋山です。
今回は、2025年12月25日に奉還町のTONKAN OKAYAMAで行われた「奉還町クロストーク」に参加した時の様子を紹介します。
この取り組みは、(一社)SGSGが主催するイベントで、様々な仕事を持つ大人たちと高校生が、将来や働くことについて語り合いました。メンバーは、奉還町商店街にゆかりのある大人たちと岡山県立鴨方高校の1・2年生+TONKAN OKAYAMA(県内で建築を学ぶ大学生)のメンバーです。

クロストークはグループに分かれて、以下のテーマについて話ました。
➀今まで1番全力を出したこと
➁地元の好きなところ
➂高校生のときにやっておけばよかったこと(やりたいこと)
高校生、大学生、社会人と3つのステージの人たちで話が出来たのは、とても面白かったです。それは、お題についていろんな世代間を横断する会話の場が生まれたからだと思います。その空気感が出来たのは、高校生が堂々と自分の考えを話してくれたことが、大きかったと思います。

これからやりたいことについて高校生が話をしてくれた、「歴史検定を受験する」、「美容師になりたい」といった目標が叶うことを願うとともに、私自身も頑張ろうという力をもらいました。大変貴重な時間でした。

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環境保全事業団に出前授業をしていただきました
- 2026-01-13 (火)
- 食品健康科学科
こんにちは、食品健康科学科です。
令和7年12月19日(金)に、公益財団法人岡山県環境保全事業団(https://www.kankyo.or.jp/)のお三方に出前授業をして頂きました。
お三方の一人、池田さんは、2年前にカギセンの測量環境工学科を卒業された先輩です。

食品健康科学科では、環境について、学んでいます。
出前授業では、環境保全事業団でどのようなお仕事をされているかを具体的に話して頂きました。
環境保全事業団での環境事業は、4つの分野に分かれます。
1つ目は資源循環型社会の形成、廃棄物処理処分事業です。
廃棄物の適正処理と意識啓発を推進しており、昨年には資源を有効活用するための「みずしま資源再生センター」が完成し、焼却灰のリサイクル活用が始まったとのことです。
2つ目は良好な生活環境の確保、環境調査分析事業です。
環境に関する総合調査機関として、お客様(行政機関や企業など)からの依頼により、環境試料の分析をされているということで、事業に関する環境法令や分析職員の一日について説明してくださいました。
食品健康科学科では、分析技術を学んでおり、学生は興味深く聞いていましたよ。
3つ目は自然共生社会の形成、生物調査事業です。
自然環境の保護保全や生物多様性の確保、保全創出をされているということで、環境アセスメントや生物多様性の保全のお仕事について説明してくださいました。
1年生が見学に行った「岡山県自然保護センター」も環境保全事業団が管理運営を行っています。
4つ目は地球環境の保全、環境学習事業です。
環境学習を中心に、広く環境保全に関して普及啓発、人材育成をされているということで、イオンモール岡山6F「アスエコ」の運営、環境保全の普及活動についてお話しいただきました。
出前授業の途中、息抜きタイムということで、昨年環境保全事業団が発見した新種のガに関するクイズがありました。
このガの名前は何でしょう?


答えは、「シロオビシダマイコガ」でした。
また、職場環境についても説明頂きました。
とても働きやすそうという印象でした。
https://www.kankyo.or.jp/recruit/recruit_1/
あっという間に過ぎた出前授業でした。
ありがとうございました!
環境分野の分析技術は食品成分の分析でも使われていたりします。
環境分析、食品分析に興味ある方、一度オープンキャンパスに来てくれたら嬉しいです。
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店舗デザインの出前授業を行ってもらいました!!
こんにちは、建築工学科の秋山です。
今回は、2026/11/21(金)に1年生の学生へ向けて行った店舗デザインの出前授業の様子を紹介します。
出前授業をして下さったのは、岡山市内で商業建築の設計から施工まで行っている株式会社圡井の溝口さんです。
株式会社圡井で実際に設計・施工された店舗について、考えました。その店舗は、大型商業施設内にある靴屋さんです。

まず、施主からの要望と既存店舗の様子を教えてもらいました。そして計画する店舗は、大型商業施設内のため幅広い年代の方が利用することに対する配慮や施設全体の動線傾向などを加味しながら平面プランを考えました。
例えば、➀このエリアはこういう人をターゲットにした商品を置こう➁ここを会計する場所にしよう➂人通りの多い通路に対して入りたくなる仕掛けをしよう―など、様々に考えを巡らせていました。
さらに、床材や家具の仕上げ材のカタログなどを参照し、イメージを膨らませました。

最後に考えた案のプレゼンテーションを行いました。各々工夫した点やこだわりなどがあり、個性が出ていました。
学生たちが意欲的に、制作活動へ取組む姿がとても印象的でした。また、終わった後に行った感想でも「実際の仕事を体験できたので、仕事内容がわかりやすかった」「店舗のデザインは初めてで新鮮だった」など前向きな意見が多くありました。
今回の取組では、実社会に即した内容となるように企業と共同で、授業を構成しました。これからも豊かな学びの場をいろいろな方の力を借りながら、創っていきたいと思います。
また、ブログを読んでいただけると光栄です。宜しくお願いします。
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映像音響のお仕事紹介
- 2026-01-08 (木)
- 映像音響学科
映像音響学科 源です。
今回は本校映像音響学科の学生が多数就職している(有)ネクサスについてご紹介します。
高校生の皆さんはまだご存じないかもしれませんが、岡山県内には「ボートレース児島」という公営のボートレース場があります。通常ここではボートレースが行われており、リアルタイムで会場の大型ビジョンに映し、同時にテレビやWeb上で配信しています。

そこにはカメラマン、音声、スイッチャー(映像を切り替える)、CG(テロップ)などなど多くの技術者が携わっています。つまりスポーツの生中継と全く同様の作業が行われているのです。
ありがたいことに、(有)ネクサスは本校だけに求人をくれるというとてもありがたい企業です。つまり中継や配信をしているのは100%本校の卒業生なのです。

先日改装したばかりの「ボートレース児島」へ訪問しました。内装はほぼショッピングモールでフードコートまであります。倉敷の有名なうどん屋さんも常設されています。

この企業はボートレースだけでなく、YouTubeやCMなど様々なコンテンツ制作も行っています。本校のオープンキャンパスで流れる動画も制作されてます。
年に数回会社におじゃました時に、卒業生が最新の編集ソフトや機材を操作してます。これが成長やね。
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卒業生から在校生へのアドバイス!!
こんにちは、建築工学科の秋山です。
今回は、卒業生を呼んで、進路選択や今後の生活に役立てるためのイベントを行った時の様子を紹介します。

卒業生二人に来ていただき、開催しました。卒業生は、建築工学研究科(以下、研究科)で二級建築士を取得し卒業されました。家業の髙上組に勤務されている髙上さんと設計事務所(ケンチックス)に勤務されている佐藤さんにお話をしていただきました。二人とも学生に近い世代というところから、学生にとって将来をイメージしやすい話になったと思います。話の内容としては、研究科のこと、資格試験のことや仕事のことについて経験したこと、大切なことなどをざっくばらんに紹介していただきました。

まずは、仕事の様子を紹介してもらいました。担当した物件の業務内容や施主とのやりとりなど細かな話が聞けて、とても面白かったです。
その後、いくつかのテーマについて3人でトークセッションを行いました。

お二人とも強い意志を持って研究科に上がり、必ず資格を取得するんだという気持ちだったと話してくれました。また、「今座学で勉強していることが資格試験においては、とても大事だから今しっかり勉強してください。後回しにせず、今からこつこつ積上げてください」「仕事においても、必要な事を多く学んでいるんです」などと、大変為になる話をいくつもしてくれました。
歳の近いお兄さん、お姉さんから聞く経験談は、より自分のごとにしやすかったのではと感じました。

今回の話を、進路選択やその後の生活の参考にしてくれたらいいなと思っています。これからもいろいろと紹介していくので、是非次の投稿も楽しみにしてください。
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道路の歴史
- 2026-01-05 (月)
- 測量環境工学科
測量環境工学科の茗荷です。
11/21(金)に株式会社NIPPO様に出前授業をして頂きました。

道路の歴史や工法について詳しく学べました。

学生たちは、「道路の歴史がこんなに古くて驚きました」「昔の工法と比べるとものすごく便利になったと感じました」「普段使っている道路にこんな歴史があって興味深かったです」などと話していました。
株式会社NIPPO様、この度は大変ありがとうございました。
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【オープンキャンパス通信】No.9
- 2025-12-26 (金)
- DX学科
【オープンキャンパス通信】No.9
2025年12月20日(土)にオープンキャンパスを実施しました。

体験内容
1.接続したら悪いWiFiだった!その脅威と対策を学びました

自分になりすまされて、秘密がばれるかも?

暗号化したら安全ですね!
2.ネットワークプログラミング
IPアドレスとポート番号を指定して、ネットワーク越しにメッセージを送るプログラムを作成しました。

作ったプログラムの一部
IPアドレス、ポート番号で宛先を指定するんですね!
3.PLC操作体験
ベルトコンベヤーのモーター制御の操作体験を行いました。

ラダー図というプログラミング言語を使うんですね!
4.お買い物レジのプログラミング体験
バーコードに関連付けられた商品の値段を0円にして買い物をしました。

インターネット越しに表計算アプリのデータを読むのですね!
まとめ
短い時間でしたが、以下について楽しく体験しながら学ぶことができました。
- 安全な通信と情報保護
- PLCによる制御の基本
- ネットワークでのメッセージ送信
参加された生徒さんたちの集中力と理解力が高く、スムーズに体験が進み、多くの体験でしたが、時間的な余裕をもってオープンキャンパスを終えることができました。最後の最後まで積極性を失わず、自ら進んで作業をされる生徒さんたちを見て、とても素晴らしい生徒さんたちだと思いました。ご参加ありがとうございました。
DX学科 岡本茂樹
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プチコンサートを開催しよう!
- 2025-12-25 (木)
- 映像音響学科
映像音響学科の難波です。
年の瀬も近づき、イベントごとも多く、何かと慌ただしくなる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そんな最中、今回のブログでは1年生の音響実習の授業をご紹介したいと思います。

11月28日(金)に天神山文化プラザにて外部の演奏者を招いて実習を行ないました。
内容としては、「プチコンサートを自分たちの手で開催してみよう!」という趣旨のものです。
予め、どのような機材をどのように組んで音を出していくかを学校のホールにてセッティングし、予習の授業をしてからこの日を迎えました。
今回の実習では…
・カバーエリア(音を届ける範囲)を意識してセッティングや音出しを行うこと👂
・会場に見合った音量を把握して、心地よい拡声になるよう音量の微調整を行うこと👂
この2点に注力して臨みました💪
実習の流れとしては、機材搬入→機材設置→接続→点検→調整(サウンドチェック)→リハーサル→本番→バラシ→搬出
という実際の現場に沿った形で行います。
基本的に、学生たちだけの力で上記の作業をこなしていきます。

↑まずは機材搬入を行ないます💪


↑搬入後は機材の設置をしていきます


↑機材同士をケーブルで接続していきます


↑接続が終わったら機材の点検及び調整をします🎧
機材の点検やスピーカーのチューニングを終え、演奏者の方をいつでも招き入れられる状態になりました💪
この演奏者が入るまでの時間を利用し、天神山文化プラザの舞台機構や照明設備について、ホールを管理されている中川さんよりご説明をいただきました。合わせて、実際にコンサートの演出をするために照明を作ったり、本番のオペレートを行なったりする際にもご指導頂きました🌟🪄


↑演奏者の方にマイキングしていきます

↑モニタースピーカーの確認をしています
ちなみに今回、演奏をお願いしたのは、いつもお世話になっているShoさんです🎤
Sho
3歳からエレクトーンを習い、中学時代には大阪、東京でロックやポップスのバンドで活動を行なっていた。岡山に移住後は、ゴスペルクワイヤとしての活動やホテルグランヴィア岡山のスカイラウンジ「アプローズ」でジャズピアニストとのDuoでの出演など多岐にわたる。 現在はポップス、ジャズ(Ascension)ロック(Bullbarrel)など幅広いジャンルのバンドに所属し、岡山県内で精力的に活動中。 トニカではサポートミュージシャンやゲストを招き、様々なジャンルでmonthly Liveに出演中。
今回の実習では、音響現場の仕事の流れを理解し、どういったことを意識して仕事に取り組めば良いかを疑似体験できたように思います。
ご協力頂いた天神山文化プラザの中川さん、ステキな演奏と歌を聴かせて頂いたShoさん、本当にありがとうございました!!!
最後までお読み頂きありがとうございました!!!
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1年生の金属管工事実習
- 2025-12-24 (水)
- 電気通信工学科
電気通信工学科の藤井です。
1年生の金属管工事実習の様子を紹介します。
「金属管」は、機械的強度が高く、施工場所の制限がほとんどありません。
不燃材料で、衝撃による変形も少ないため、安全性が高く、工場や公共施設などで欠かせません。

設計通りに金属管を切断します。切断した後は、丁寧にバリ取りを行います。

パイプベンダで金属管を曲げています。目標の角度に曲げるのは、至難の技です。

細く見えますが、ねじなし電線管(E19)は腕力だけでは曲がりません。体重をかけるコツがあります。

「曲がらない!」「腕が疲れた~!!」と声をあげていた学生たちも、完成した課題を前に、笑顔を見せてくれました。
今後も学生たちの様子を紹介しようと思いますので、よろしくお願いします。
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