ホーム > 建築工学研究科

建築工学研究科 Archive

令和3年度 二級建築士(学科)対策講座 開講

皆さん、こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

1月13日(水)、社会人向け二級建築士(学科)対策講座を開講しました。開講ガイダンスでは、本校卒業生も一般社会人の方も少し緊張気味でしたが、強い意欲が感じられました。当然です、スタートですから。ところが一般的に言って、スタート直後は意欲をもって臨むのですが、緊張感がとれ状況に慣れてくるとやる気にブレーキがかかってしまうことが多いものです。

当講座ではそこに目を向けています。建築士試験は、一級も二級も学習テクニックだけでは合格できません。わかりやすい講義内容、効率のよい学習方法は必要なのですが、あわせて講師には「合格させたい」、受講生には「合格したい」というモチベーションが大きくものをいいます。そこで本校では、絶えず受講生とコミュニケーションを交わし、やる気を引き出し、モチベーションを維持しながら試験対策を進めます。

励ましたり励まされたりしてモチベーションを維持、あるいは高めながら、やる気の満ちた雰囲気の中で学習を継続できれば、信じられない成果が出るのです。資格学習を通じた自己研鑽・自己成長につながっているのだと思います。開講ガイダンスでも、そのことを力説しました。

令和3年度の受講生の皆さん、これからの約6か月でどれだけ成長できるか、楽しみですね。いざ、チャレンジです!
外部の皆さんには適宜ここで報告する予定です。

二級建築士試験対策講座-最終結果

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

12月3日(木)に今年度の二級建築士製図試験の発表がありました。今年度から始めた社会人対象の二級建築士対策講座で、学科試験を通過した5人のうち3人(12/4現在)が合格を勝ち取りました。合格率は60%、全国平均(53.1%)をやや上回る結果でした。

製図試験対策は、①図面を何枚も描くこと、②いろんなプランを考えること、③時間内に描き上げることの3点が重要です。これらにどれだけこだわるかで、学習経験に関係なく成果を収めることができます。特に受講生は仕事に追われながらでもあり、受験勉強との両立が大変ですが、だからこそ教える側の適切なアドバイスや豊富なフォローアップによって、困難にも打ち勝つことができるのです。

今年度この3人は、コーチ的立場の教員と共に困難な状況に立ち向かい、二級建築士試験合格という栄冠を勝ち獲りました。各種資格学校と異なり専門学校の教員は、『教えるプロ』として学生や受講生に寄り添って先導をします。すでに次年度対策講座の準備を始めていますが、今回の検証をしっかり行い、更なる成果へつなげていきます。

令和3年度・二級建築士対策講座の案内

 

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

10月17日のブログでお伝えしていたとおり、令和3年度の二級建築士対策講座の案内を当HPに掲載しております。トップページからリンクをたどっていただければご覧になれます。

今年度の最終結果は12月上旬に発表されますが、学科試験についてはほぼ予想通りの結果で、8人中5人が学科試験合格(学科合格率62.5%)でした。この結果をどう見るかですが、やはり教員が求めたことを実行していただいた受講生は確実に合格されました。製図試験対策では、その姿勢の差がさらに顕著に表れました。

当講座は、”確実に合格できる道”を用意しています。しかし、講座に来られるだけでは合格に至る可能性は低く、講習日以外の自宅学習をどれだけ有効に使えるかがカギとなります。そのカギの本質をカギセンで知り忠実に実行していただけると、きっと目標は達成されます。
学習軌道に乗るまでが頑張りどころです。しんどさの中にも心の安定が出てくるとみるみるうちに実力が上がります。そして教員は皆様を合格へ向けて先導し、またしっかりと支援致します。

来年度、二級建築士試験合格を目指していらっしゃる方、ぜひ本校で目標を達成しましょう! ご参加をお待ちしております。

建築士講座の準備を始めています!

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

今年度の「二級建築士対策講座」は、回を重ねるごとに白熱したなかで終えることができました。最終発表は12月3日(木)頃です。待ち遠しいところです。

さて、その余韻も冷めやらぬなかで、次年度へ向けて建築士対策講座の準備を始めております。すでに、卒業生を含めて問合せがあるのですが、今年度の状況を振返ったうえでパワーアップを図っているところですので、興味をお持ちいただいている方々、今しばらくお待ちください。近々、当HPにアップさせていただきます。

当対策講座の大きな特徴は、”一人一人のやる気にしっかり応える”ところです。講師と一人ひとりの受講生とが円滑なコミュニケーションを保つことで、成果は間違いなく表れます。

さあ、みなさん、来年の試験に向けて万全の準備をしていきましょう!

仕事と受験、二兎を追った努力のたまもの

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

9月13日(日)に今年度の二級建築士試験が実施されました。この試験に合格することを目指して、今年度から開講してきた一般社会人講座について振返ってみます。

当然ですが、社会人の方々は仕事をしながらの受験勉強となるので、欠席されないまでも復習が十分にできず、その両立がとても難しかったようです。しかし、二級建築士資格を取りたいという意欲は並々ならぬものがあり、その意欲が支えだったのだと思います。わからない箇所や不得意な分野については補講を申し出てこられるほどでした。私たちも連日の補講だけでなく、何度も質問を繰り返したり、もったいない失点を追及したり、メールで励ましたりと、あの手この手で実力向上に努めました。

受講生の中には、開講当初は成績が全く振るわなかったにもかかわらず、学科試験を好成績で通過し、製図試験は余裕を持って描き上げられるほどになった方もいらっしゃいます。まさに努力の賜物ですね。
合格発表は12月3日(木)です。結果はもちろん気になるところですが、今は受講生の取り組み姿勢を称えたいです。
 

迫る! 建築作品展2020

こんにちは。建築工学科の岡部です。

建築工学科・建築工学研究科の作品展開催まであと1週間となりました。学年末試験の時期と重なっていることもあり、学生たちは作品制作の仕上げと試験勉強の両方に追われ、忙しく過ごしています。
それでも、各学年の集大成となる作品の完成に向けて毎日頑張っています! どのような作品になるのか・・・ 気になる方は、山陽新聞社さん太ギャラリーまでお越しくださいね。
お待ちしております!
 
○期間:2月14日(金)―16日(日) 10時―18時(最終日は15時まで)
○会場:山陽新聞社本社ビル2F さん太ギャラリー

Adobe Photoshop PDF

 

私の目に映った東京の建築

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。先日、建築工学研究科と建築工学科が東京研修を行いました。今回は、研究科学生の髙上晃輝君による研修レポートを記載します。

[研修レポート]
「1度はこの建築物を見てほしい!!」この思いを多くの人に伝えたいと思えるような研修でした。私たち学生は圧倒的に「写真や文章」で有名建築物を知り、身近で「実物を見る」機会が少ないです。
研修前は建築物を「見る」ということにはあまり興味がありませんでしたが、今回の研修を経て、建築物は実際に見て触れ感じることで新しい視点から建築物を考えることができるということを知りました。以下は、私が見学した建築デザインの一部です。

『COACH表参道』
無数のボックスが屋内だけでなく屋外にまで配置された建築物でした。外観にとても目が惹かれ、近くで見ると外観から見えていたボックスは内壁から外壁に露出し、屋内と屋外をうまくつなげる役目を果たしたガラスボックスになっていました。
1

『プラダブティック青山店』
斜めの格子が特徴的なデザインですが、構造体としても働くように作られ、構造が美しいデザインでした。
2

数々の建築物の見学はあっという間に時間が過ぎてしまい、まだまだ見学し足りないほどでした。
たった3日間でしたが、自分のデザインの引き出しがとても増え、感性に大きな刺激を与えた研修となりました。写真を見るだけでは感じることのできないスケール感は実際に実物を見ないと感じられません。皆さんも是非、都会の建築デザインに目を留めていただきたいと思いました。

みんなでとことん話し合い!

こんにちは。建築工学研究科の堂本です。
新年度の研究科生9名が瀬戸内市の「岡山いこいの村」で1泊2日の合宿をしました。
 IMG_0713

研究科では資格取得をあくまでも通過点とし、目指す目標をその先に置きます。その目標とはたとえば、“リフォームの匠” だったり ”カリスマ建築士” だったりです。そんな途方もない「なりたい人物」になるために、この一年をどのように過ごすのかを具体的に計画するのです。

学生たちは思いもよらないテーマに四苦八苦でしたが、自分自身はもちろん、仲間にも目を向けるよい機会になり、まとまりもできました。以下、学生たちの感想(抜粋)です。

・自分をさらけ出したり人と話すのは苦手だったけど、少し前向きになれた。(D.K)
・学校ではしない話がみんなとでき、日頃考えないことも考えられてよかった。(T.K)
・みんなで長い時間話し合えて、一緒にやろうという気になった。(S.T)
・内面深くまで知ることができたし団結力ができ、これから助け合っていきたい。(K.S)

IMG_0702
休憩時のだんらん

IMG_0703
まじめに楽しく話合い

 

建築工学科・研究科 建築作品展 2019

こんにちは。建築工学科の岡部です。

2019年2月15日(金)~17日(日)、岡山市北区の山陽新聞社さん太ギャラリーにて建築作品展を開催しました。
1年生は「こころのうち」をテーマとした住宅設計課題、2年生は岡山科学技術専門学校の敷地を計画地とした専門学校の設計もしくはリゾートに建つ宿泊施設の提案、研究科は各々で敷地を選定し、まちづくりを考慮した建築設計作品を展示しました。

期間中は、保護者や学校関係者だけでなく企業の方々も会場に足を運んでいただき、多くの来場者でにぎわいました。

IMG_2559

建築工学研究科 資格挑戦結果

こんにちは。研究科の堂本です。

平成30年度も残すところあとわずかとなったところで、資格試験への挑戦結果報告をします。
二級建築士試験(全員受験)は75%、インテリアコーディネーター試験(2名受験)は50%の合格率でした。どちらの試験も受験者全員の合格を果たせなかったのですが、その中で、大きなチャレンジだったのが、初めて2人の学生がこれらの二大難関資格を受験したことです。他校に類を見ない“無謀な挑戦”でしたが、ダブル・ストレート合格へ向けて励み、うち1名がその栄誉を獲得しました。

次年度は、研究科9名中4名の学生がダブル受験をします。次年度こそ全員受験する二級建築士試験は100%合格、インテリアコーディネーター試験は受験者全員が合格できるようしっかりと計画し対策を行います。そして、今後も皆さんの将来への足固めをより確実にしていくことを誓います。乞うご期待です!

〈二級建築士試験〉合格率(合格者数/受験者数)
・学科試験      100%(8/8)    [全国平均 37.7%]
・製図試験        75%(6/8)     [全国平均 54.9%]
・総合       75%(6/8)     [全国平均 25.5%]

〈インテリアコーディネーター試験〉合格率
・一次試験    50%(1/2)
・二次試験     100%(1/1)
・総合      50%(1/2)
*今年度の全国平均は未発表(平成31年2月18日現在)ですが、平成29年度は総合合格率は22.5%でした。

1 / 41234

ホーム > 建築工学研究科

検索
Feeds

Return to page top