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2024-01

高柳校舎 企業後援会 企業説明会

  • 2024-01-31 (水)
  • 進路
  • 作成者:進路

進路指導課です。

『高柳校舎 2025年春卒業年度学生対象「企業後援会 企業説明会」』が2024年1月9日~12日の4日間にわたり開催されました。

本校には”昭和町校舎”と”高柳校舎”の二つの校舎がありますが、高柳校舎には、一級自動車工学研究科・二級自動車工学科・国際自動車工学科があり、自動車関連業界を目指す学生が学んでいます。

説明会には毎年、多くの自動車関連企業にお越しいただいていますが、今年の参加企業は80社近くになりました。
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学生たちはこの4日間 多くの企業のお話を聞かせていただきました。
採用試験へ向けて、積極的に質問を行う学生も多く、進路実現に向け真剣に取り組んでいる様子がわかりました。
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ご参加いただいた企業の皆さま ありがとうございました。

卒業設計発表

建築工学研究科教員の森崎です。

1月29日、建築工学研究科の学生たちが3年間の学校生活の集大成である卒業設計の発表を行いました。

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二級建築士試験を終えてからの作業となり、限られた制作時間となりましたが、決められた時間の中で自問自答しながら、自分の考えを形として表現しています。

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一級建築士試験の学習を進めている学生は、時間との苦しい闘いであったようですが、最後まで諦めず制作を進めました。

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BIMソフトであるアーキキャドを使ってモデルを作成した学生は、驚くべき速さでソフトの使い方を習得し、写真のようなパース画を作成できるようになりました。

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発表も回数を重ねるごとに自信をもってできるようになり、自分の考えを相手に伝えるための表現にも工夫を感じられました。

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今回の発表は、他学年の学生にも見学に来てもらったため、普段と違う状況の中、発表者たちは少し緊張しているようでしたが、無事に発表を終えることができました。
3月に控えている展示に向けて、学生たちは最後の追い込みを頑張っていきます。

オープンキャンパスで待っています

こんにちは。ICTライセンス学科です。

1月27日にオープンキャンパスを実施しました。参加してくれた学生の皆さん、ありがとうございました。

体験授業は「Webアプリケーションの入り口!! Webページを作ってみようと」ということで、HTML/CSSを使ってWebページを作成していただきました。

楽しんで取り組んでくれたようで嬉しく思います。
これからも様々な体験を準備していきますので、ぜひICTライセンス学科のオープンキャンパスに遊びきてください。

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第3回職業実践実習(配電盤実習)

電気通信工学科の川本です。

令和6年1月24日(水)、株式会社徳山電機製作所様から2名の技術者を派遣いただいて職業実践実習を実施しました。
年3回の職業実践実習を計画しており、今回が第3回目、実習内容は「配電盤実習」です。

実習説明
動力盤の基本回路結線図を見て動作説明を聞き、実際に配線する作業手順の説明を受けました。難しいだけに理解できてくると面白いです。

実習(配線説明4)
配線図を自分たちで書き、確認後配線をしました。器具の配置も自分たちで考えました。すべてオンリーワンです。

実習(配線説明2)
各器具の動作説明を受けました。今回配線する器具は、エレベーター、踏切、信号機など様々なところに使われており、身近で私たちの生活を支えています。

実習(配線2)
図面を何度も確認しながらの作業です。黄色の電線が制御線で、被覆を剥き、端子と絶縁用にキャップを取り付けて配線をしました。ものづくりって、面白いです。

実習(配線3)
配線が進むにつれて、回路が理解できるようになりました。完成が楽しみです。

実習(点灯チェック)
完成後、点灯確認です。電球がついた瞬間の達成感は最高です。

集合写真
完成した配電盤をもって集合写真、みんな笑顔です。1年で3回の職業実践実習は、株式会社徳山電機製作所の関藤満・山本隼也両講師によるご指導でした。「建物を身体に例えると、配電盤は電気という血液を身体へ送る心臓の役目を果たしています。このことをイメージして配電盤の組み立てを行いましょう。」と、アドバイスをいただきました。本当に充実した実習時間を過ごしました

優秀学生作品賞を受賞‼🏆

こんにちは。映像音響学科教員の難波です。

寒い日が続きますが、先日とてもホットなことがありましたのでお伝えします。
表題にもあるように、映像音響学科二年生の学生が栄誉ある賞を受賞し、2024年1月23日、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて表彰式が行われました✨

今回受賞したのは、日本映像事業協会の主催で行われる「ヤング映像クリエーターを励ます賞」の中の「学生作品賞」というものになります。この賞は日本映像事業協会様が30周年を迎えるにあたり、新たに学生向けに創設されたもので、今回が第一回目です。

その受賞作品は、映像音響学科2年 中嶋隆人さんが制作した「番組放送の裏側 ~Challenge Cable 100m~」です👑 この作品は、企画・撮影・編集・そして出演なども含めてすべて中嶋さんが一人で手掛けており、裏方に焦点をあてた少し変わった切り口の作品となっています🎵
実際の作品については、また改めて紹介できればと考えています!

最後に表彰式などの写真を載せておきます✨

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続編をお楽しみに!

進路イベントがありました

  • 2024-01-27 (土)
  • 進路
  • 作成者:進路

進路指導課です。

昨年12月に「新社会人セミナー」と「進路指導の日」を実施しました。

 

「新社会人セミナー」では、卒業年度の学生を対象に外部講師を迎え、春から社会人になるために知っておくべき知識やマナーを学びました。

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労働条件などの話は少し難しい内容もありましたが、社会人にとって必要なことが学べたと思います。

さあ、いよいよ4月から新社会人です!

 

「進路指導の日」では昭和町校舎の学生を対象とし、これから始まる就職活動に向け、就職活動のマナーや就職後のお金の話などを指導していただきました。

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初々しいスーツ姿で、実際に体を動かしたりしながら、わかりやすく学ぶことができたと思います。

さあ、いよいよ就職活動が始まります!

学科初・在学中に二級建築士合格!

こんにちは。建築工学科です。

うれしいニュースが飛び込んできました。建築工学科2年生の河津青空さんが、令和5年の二級建築士試験に見事合格。令和2年に試験制度が変更され一部学生に受験が認められた中で、建築工学科の在学生としては初の合格者となりました。難関を突破した河津さんに、喜びの声や勉強法などを聞きました。

 

河津さん

合格の喜びなどを語る河津さん

建築工学科在学生として初の合格。今の気持ちを教えてください。

「素直にうれしいですね。就職が決まっているのですが、社会人で資格取得するとなれば相当大変だと思うので、本当に良かったです」

 

令和5年12月初旬に合格発表がありました。吉報をどこで知りましたか。

「校内にいた時です。先生から呼び出され、『おめでとう』と声をかけられました。『やったぞ』と、両手で軽くこぶしを握り、ガッツポーズしたことを覚えています」

 

試験は学科と設計製図があります。それぞれ、どのような勉強をしましたか。

「高校でも建築を学んでいたので、ある程度の知識はありました。カギセン入学後は教科書を読み、学科内容の理解を深めた上で、問題集を繰り返し解きました。学科試験の約2か月前からは7年間分の過去問に取り組み、間違えたところはできるまで解くようにしました。設計製図は夏休みを利用し、先生の指導を受けながら17枚ほど書き上げました」

 

合格につながった要因はどこにあったのでしょうか。

「建築士になりたいという強い思いを持っていたことが大きかったです。小学生のころ、さまざまな家の内外装を劇的に改善する『ビフォーアフター』というテレビ番組が好きで、自分も同じように家を蘇らせてみたいと思っていました。小学生の卒業アルバムの寄せ書きコーナーには〝建築士になる〟と書きました。モチベーションが高かったのは間違いありません」

 

将来の目標を教えてください。

「就職先の設計事務所では、設計業務、現場管理などに携わっていくと思います。そこで経験を積み、さまざまなことを学びたいです。いつか古民家再生をしてみたいですね。上位資格の一級建築士も目指していきます」

 

河津さんのように建築士を目指す後輩たちが、今後もカギセンに入学してきます。

「カギセンでは、勉強の進め方や時間内に設計製図を終わらせるコツなどのアドバイスをもらったことが良かったです。学科のグループワークを通じて、メリハリのある取り組みが必要なことも学びました。インターンシップに4社行くなど自由に行動できたのもプラスになったと感じています。カギセンは自ら動けばやりたいことができる学校です。夢に向かって努力すれば、皆さんにもきっと良い結果が届くはずです」

 

※公益財団法人建築技術教育普及センターによると、令和5年の二級建築士合格者数は4,985人で、合格率は22.3%。試験は7月に学科、9月に設計製図が行われた。

地形の3Dモデル

測量環境工学科の茗荷です。

現在、2年生は、2年間の集大成となる写真測量実習の成果物、3Dモデルの作成を行っています。
写真測量実習では岡山市の1/25000の地形図を1/5000へ拡大し、地形の模型を各班で作成します。その後、作成した模型をつなげ、ドローンを使用した空中写真撮影を自分たちで再現し、3Dモデルを作成します。

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完成が楽しみです。

もう一度がんばるーその結果

こんにちは。国際情報学科です。

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昨年10月12日に「もう一度がんばる」というタイトルのブログを書きました。ITを勉強している学生が、就職も決まって卒業が近いのにどうして日本語能力試験のための勉強をしているのでしょうか。そんな内容でした。

その後、12月初めに試験を受け、先日その結果が出ました。合格者は、N1合格が1名、N2合格が1名でした。合格者が出たこともうれしいのですが、それよりも、学生の皆さんが就職も決まって卒業も近いなかで、あきらめずに受験を決意し勉強を続けたことです。きっと「がんばってよかった」と思っているのではないでしょうか。

もちろんうれしいできごとでしたが、私はこう思います。「今回合格した人も失敗した人も、もっと早く『N2』に合格しておけば、もう少し楽に就職活動ができたのにな。」
日本で就職したい留学生の皆さんに言います。就職活動の前に『N2』『N1』に合格してください。

ドローン撮影 in 津山工業高校

映像音響学科です。
昨年「映像作品制作」という題材でお伺いした津山工業高校。今回はドローン撮影に挑戦です。

まずは室内での操作練習です。最近のドローンはゲームコントローラーにスマホを装着した感じなので、普段ゲームをしている生徒は簡単に操作します。

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天井が低いので操作も難しいのですが、すぐ習得していました。

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数分後には余裕の表情です。そしていざ屋外での実践です。

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まずは5mくらいの高さです。その後一気に15mまで上げました。

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ここまでくると風の影響も受け、目視も難しくなります。

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これは30mまで高度上げて撮影した、津山駅方面の映像です。

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最後は着陸直前の映像です。

今は映像業界だけでなく、建築、測量業界でもドローンを使用した業務も増えています。ドローン技術を習得して、幅広く活躍してほしいです。

 
P.S:前回紛失したと思っていた画像を発見しました! 載せておきますね。

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