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岡山科学技術専門学校 学科ブログ

二級自動車工学科 オープンキャンパス

皆さんこんにちは!
二級自動車工学科の広瀬です!

宣言通り、GW中に京都へ行ってきました(^^)/
数ヶ所行きましたが、どこも観光客でいっぱい💦
とくに、嵐山は自動車が通れないほどの観光客であふれていました!
観光や色々食べたりなど満足できたプチ旅行でした♪

さて、GW明けの二級自動車工学科ですが、連休明け一回目のオープンキャンパスがありました!
参加が2回目以降の方もおり、内容を分けて行いました🚗
・作業が初めての方は「エンジン」
2回目の方は「ブレーキ」を体験してもらいました!!
回数に応じて体験内容を変更しているので回数を気にすることなく、色々知ることが出来ます(^^♪

次回のオープンキャンパスは5/24にあります!自動車に興味があればぜひ参加ください!
興味が無くても、一度はぜひ自動車整備を体験してみてください!(^^)!

では👋

オープンキャンパス 2025

~スターリングエンジン完成 動きは完璧~

国際機械工学科小林です。

スターリングエンジンが完成しました。学生数は少なかったのですが、技能検定(旋盤作業)に合格しており、そのため各部品は例年以上に精度よくできました。
組み立てから完成、運転までも得意な学生が担当し、少ない時間で出来上がりました。運転継続時間も長く、性能の良いエンジンになりました。

旋盤による部品加工


組み立て


運転(バーナーで加熱し、回転させます)

久しぶりの測量

測量環境工学科の茗荷です。

GWに学生たちは、家族旅行へ行ったり、地元の友人達とバーベキューをしたりして楽しい休日を過ごし、リフレッシュできたようです。

GW終了後、久しぶりの測量実習がありました。
休み明けということもあり、できるかなと思いましたが、忘れているところを、班のみんなで教え合い、据え付けができました。
その後、観測をする方法を学び、実際に実習場の地形の観測を行いました。

学生たちは「やっぱり据え付けが難しいです」「こうやって地図ができていくと思うと、とても楽しみです」と話していました。
これからもみんなで協力して知識・技術が身に付くよう頑張ってください。

DX学科 OPEN CAMPUS 通信#2

  • 2025-05-14 (水)
  • DX学科
  • 作成者:digi

【オープンキャンパス通信】No.2

2025年5月10日(土)にオープンキャンパスを実施しました。

体験写真1

体験内容

1.接続したら悪いWiFiだった!その脅威と対策を学びました

体験写真2

体験写真3

2.制御専用コンピュータを使ってモータ制御を学びました

体験写真4

まとめ

短い時間でしたが

  • ルーターの役割
  • 暗号化の効果
  • 自動接続の危険性
  • モーターの制御

楽しく体験しながら学ぶことができました。
最後まで、熱心に取り組む生徒さんがとても素晴らしかったです。
ご参加ありがとうございました。

DX学科 岡本茂樹

スクーリングがありました

こんにちは、ICTライセンス学科の法華です。
5月11日(日)にスクーリングがありました。
ICTライセンス学科の学生は登校し、クラスに分かれて授業を受けました。
1年生は「Pythonプログラミング」、「HTML/CSS」を学習しています。
2年生は「Javaプログラミング」を学習しています。
ゆっくり自分のペースで学習し、ときには分からないところを質問しながら理解を深めていきます。
ICTライセンス学科では自宅で学習する科目と登校して授業を受ける科目に分かれています。
通信制の学び方に興味のある方はオープンキャンパスへ遊びに来てください。

オープンキャンパス 2025

卒業・進級作品講評会を開催しました!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、2/27(木)に本校ホールにて開催した卒業・進級作品講評会の様子を紹介します。

この会は、2つの狙いを持って企画しました。一つ目は、外部から講師を呼び、意見をもらうこと、二つ目は、自分の考えを大勢の前で表現することです。これにより、学生がより広い視点で学びを深めることにつながります。その為に外部から講師として、3名の設計事務所の代表取締役の方々に来てもらい、講評を頂きました。黒川建築設計事務所の武村さん、丹羽建築設計事務所の丹羽さん、PANDA DESIGNの中野さんです。

一年生の学生は、進級作品(住宅)、二年生の学生は、卒業作品(公共的な施設)を発表しました。一年生は築坂 空花さん、藤原 彩名さん、吉井 端稀さん、二年生は石原 萌さん、坂本 日向さん、佐々木 琉翔さんが発表しました。

1年生の学生とっては、ほぼ初の発表機会でした。どの学生も緊張していましたが、しっかり自分の考えを伝えていたと感じました。1年生の発表に対して外部講師の先生方からは、貴重なアドバイスと2年目へのエールを頂きました。

2年生の発表は、さすが、堂々とした姿で自分の考えを発表出来ていました。この一年間何度も授業中に発表を繰り返してきた成果が伺えました。

外部講師の先生方から2年生の学生に対しては、完成度が高いことに驚いたという声や、より深い考えへの足掛かりを頂きました。

ここでもらった言葉や経験をこれからの生活に活かしてほしいと思います。

外部から講評へ来て下さった講師の方々には、学生へ温かい言葉を掛けて下さり本当に感謝しています。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

特効とは?

映像音響学科 源です。

皆さんは「特効」という職種を知っていますか?コンサートやイベントの入場時に煙を噴射させたり、曲を盛り上げるために火を使ったり、クライマックスでは金・銀のテープを観客に向け発射したりしるあれです。

東京でこの特効をしている卒業生がいて、ちょくちょく現場に呼んでくれます。今から20年以上前に卒業した彼は、卒業後エンターテインメント業界の第一線でこの特効をずっとやり続けています。休みもなく寝る時間もない中でも、私が東京に行くと必ず会いに来てくれます。ただコンサート終わりなのでいつも夜中の合流です。彼以上にタフな人間を見たことがないくらい働いています。

この彼については、また改めてじっくりご紹介したいと思っています。お楽しみに!

最近はこうして現場に呼んでくれるので、自分も特効屋になれた気がして嬉しいです。

DX学科の模擬授業を体験していただきました

  • 2025-05-09 (金)
  • DX学科
  • 作成者:digi

【模擬授業】Free Wi-Fiの危険性を体験!

2025年4月25日(金)、備前緑陽高校から9名の生徒さんをお迎えし、学校見学会(模擬授業)を実施しました。 今回のテーマは「Free Wi-Fiの危険性を体験し、対策方法を学ぶ」です。

Free Wi-Fiに接続してみたら…悪いWi-Fiだった!

まずは、体験目的がはっきりわかる名前の「warui-Wi-Fi」というアクセスポイントに、スマホを使って接続してもらいました。 見た目は普通のWi-Fiですが、裏ではとんでもないことが起きていました!

実際に起こったこと!

1.盗聴されていた

教材のSNSを使って、教室内で会話をしてみました。みんなの内容が、すべて見られていて、教室がざわめきました。

2.他人にログインされてしまう

あなたの名札(セッションID)を見られてしまうと、個人情報が盗まれてしまう危険を体験しました。

体験後に学んだこと

3.暗号化してみたら?

文字を暗号化することで、途中で盗聴されても中身が読めないことを学び、簡単な暗号化・復号のデモも体験しました!

4.自動接続をやめてみたら?

スマホの「自動接続」をオフにすることで、怪しいWi-Fiへの接続リスクが減ることを学びました。

まとめ

短い時間でしたが、
  • ルーターの役割
  • 暗号化の効果
  • 自動接続の危険性
  • SSIDの名前の紛らわしさ
など、多くのことを楽しく体験しながら学ぶことができました! 授業中には笑い声も聞こえ、最後まで真剣な表情で取り組む生徒の皆さんがとても印象的でした。 ご参加ありがとうございました。

DX学科 岡本茂樹

電気工事実習

電気通信工学科の三井です。
1年生は、4月10日(木)に入学しましたが、5月25日(日)には最初の国家試験である、「第二種電気工事士」筆記試験を受験します。続いて、7月に技能試験を受験しますので、現在は両方の試験を目指し勉強に励んでいます。

本学科は「第二種電気工事士」養成施設ですので、卒業時に無試験で免許が与えられます。しかし、認定よりも試験による取得の方が企業の評価は高く、また更に上位の資格を取得するための基礎固めとして、あえて国家試験を受験しています。このような真剣勝負を経験することにより、学生達は逞しく成長することができます。

今回は電気工事実習風景を紹介します。ほとんどの学生は電気を学ぶのは初めてですが、実習を通して理解が深まっています。本学科は即戦力の電気技術者の育成を目指していますが、学生達は楽しみながら技術の習得を行っています。

電気工事実習風景

測量環境工学科、現場見学会

測量環境工学科の茗荷です。

1年生は入学から約1か月が経過し、友だちができ楽しく学校生活を過ごしています。
2年生は就職活動が本格化し、履歴書やエントリーシートの作成、最終面接に向けての面接練習など忙しい日々を過ごしています。

そんな中、4/25(金)に1・2年生合同で、株式会社カザケン様の現場見学に参加しました。

今回は農村地域の防災減災事業の現場を見学させて頂きました。
ICT建機や最新技術を活用した現場管理など、学校では学ぶことのできないことや貴重な体験をすることができました。

昼食はキッチンカーが来て、とてもおいしいカレーをごちそうになりました。

学生たちは「防災減災について学ぶことができました」「実際の工事現場を間近で見ることができ、将来をイメージできました」「興味がある防災減災の工事現場の見学ができてよかったです」「カレーが美味しく、たくさんおかわりしました」などと話していました。

学生たちはこの現場見学を通して、防災減災について理解を深め、建設技術の重要性を再認識することができました。また、就職先の選択肢が増えたと思います。
株式会社カザケン様、この度は、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。

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