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岡山科学技術専門学校 学科ブログ

ICTライセンス学科Grade A認定試験実施中

こんにちは。ICTライセンス学科です。
西日本を台風が過ぎ去りました。被害に遭われた方が多数いらっしゃいます。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日はICTライセンス学科の仕組みについてちょっとご紹介します。
ご存知の通り、ICTライセンス学科は通信制です。本校の通信制では、Grade制をとっています。
具体的には、入学時から半年区切りで2年間をGrade A~Dまでとしていて、半年単位でGrade認定試験を行い、合格すれば次のステップに進むことになります。
今年4月に入学した学生さんたちもあっという間に半年近く過ぎ、現在認定試験の真っ最中。もちろん通信制ですので、試験もインターネットを利用して自宅で受験します。
さて、「みんな、きちんと受けたかな?」と心配しながらチェックすると…大丈夫!
あとは採点の結果次第ですね(^^;
みんな一緒に次のステップに進めることを楽しみにしています。

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『スペシャルなオープンキャンパス‼ 』vol2

映像音響学科です🎥

以前にスペシャルなオープンキャンパス‼ (午前のみ)をご覧頂いていると嬉しいのですが…今日は、そのお話の続き、実際に「コンサート裏方体験」を行った際の様子をご紹介🎤

スペシャルOC3

突然ですが!
この方たち ご存じですか!!!!!

スペシャルOC1

刀剣女子OSAFUNE!!!!!!!!!
「フォローして!」「はい、フォロー!」と明るく、元気なこの方たち・・・・ 
そう!! カギセンに来てくれた、皆様、刀剣女子OSAFUNE!!!!!!!!!さんです。

刀剣女子オサフネ

そのビジュアルに、学生たちもはじめは驚きを隠せませんでしたが…(‘Д’)素敵な演奏を聞くうちに、惹きこまれていきました❤
このライブスタッフをつとめたのが、映像音響学科1年生とOC参加者の皆さんです。

スペシャルOC2

照明、音響、映像、どの部署も、任されたメンバーは必死に流れを掴もうと集中し、本番に挑みました。「ここであげて!」と言われても、音楽に合わせてオペレートをするのは難しいものです。練習したものの、これから本番、『ドキドキ』『大丈夫かな』そんな不安を持ちつつ挑みました💪

「コンサート裏方体験」を初めてされたOC参加者の皆さんにとって、少しでも業界を理解することに繋がっていると嬉しいです。
刀剣女子OSAFUNEの個性豊かなメンバー そしてオリジナル曲は記憶に残ります!
どこかで『刀剣女子OSAFUNE』に出会った方は、「このバンドは!!」と思い出し、足を止めてみてください👀
 

Pythonで見える化・その2

こんにちは。ICTライセンス学科です。

ICTライセンス学科では、スクーリングでPython言語を使ったプログラミングをしています。
今日はPythonで見える化第2弾として、「毎日の新型コロナウイルス感染患者数を都道府県別に見える化しよう!」をお届けします。

前回は、オープンデータ(いろんな人が公開しているデータ)を使って周辺にあるAEDの場所を地図で表示しました。あのオープンデータは静的なデータ(更新されなければ変わらないダウンロードしたデータ)です。
今回は、厚生労働省のページで毎日更新される新型コロナウイルス感染患者数を動的に取得(参照の時点でサイトから取得)して表示します。常に最新の状態が見られるということですね。そのデータを日本地図に色で表現しています。濃い色が多いということです。
数字だけではなく、色で表現することによって、直感的に分かり易くなりますね。

今後は、このようなデータを分析していこうと思います。

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終わった! さあ。

HTML

国際情報学科です。

長い(?)夏休みが終わりましたね。1か月半ぶりに顔を合わせた学生に尋ねてみました。
 「何か楽しいことあった?」
返事は、首を横に振って
 「いいえ、ありませんでした!」
外は酷暑だしコロナ感染の可能性もあるしで、アルバイト時以外は出歩かなかったようです。

ところで写真は、HTML/Web の授業風景です。学生たちは入学以来、プログラミング言語として「Python」を勉強していますが、
 「どっちがわかり易い?」
 「こっち!」

「ほんとかな?」と思いましたが、面白く感じているならどちらでもいいです。楽しく、気合を入れて頑張りましょう。

救命の要!!AED講習

  • 2022-09-02 (金)
  • 事務
  • 作成者:事務

こんにちは。

総務のしまだです。

 

夏季休暇も終わり、全学科で授業が再開されました。

多くの学生が久しぶりの登校となる今週はあいにくの雨予報(/_;)

少し憂鬱なスタートではありますが、級友や先生方と再開して晴れやかな気持ちになり、

元気も出たのではないでしょうか♪〃

 

そんな学生たちの元気(健康=命)に危険が及んではいけません!!

また、日々の生活で、いつ人命救助を必要とする方に遭うか分かりません。

そんな事態はないのが一番ではありますが、もしもの備えは大切です。

 

学生の夏季休暇中を利用して先週、日本赤十字社の方にお越しいただき、

3年ぶりとなるAED講習をおこないました。

 

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校長や副校長をはじめ、多くの教職員がもしもの場面に備えて真剣に取り組みました。

私は以前にも講習会に参加したことがあったのですが、やはり忘れていますね(;´Д`)

今後も定期的に校内の講習会に参加して、記憶を呼び覚まさなくてはいけないなと思いました!!

 

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以前、ネット記事で「小学生が夏休みの自由研究で作成した、街のAEDマップが人命を救った」という内容を読んだことがあります。

通学や通勤の道中、どこにAEDが設置されているのか、皆さんはご存知ですか?

直接的な人命救助(心臓マッサージなど)はできないとしても、AEDが設置されている場所を知っていることで、手当をしている人の手助けができる、それにより救える命があるとしたら、少し周りを見渡してAEDの設置場所を意識してみるのも大切ではないでしょうか。

 

 

以下に、講習で教えてもらった内容を注意点も交えて掲載します。

少し長いですが、いざという時に備えてぜひ読んでみてください。

 

 

=一次救命処置の主な流れ=

傷病者を発見!!

①周囲の観察、安全確認

助けようとしている私たちが新たな傷病者となってはいけません。

周囲に危険がないことを確認することが大切です。

②全身の観察

大きなケガをしていないかどうか観察します。

③反応(意識)の確認

耳元で、肩を叩きながら「大丈夫ですか。」と反応が返ってくるかを確認します。

④協力者を求める

救急車を呼ばなければいけません。近くにいる人に「119番通報してください。」とお願いします。また、AEDが近くにあれば持って来てもらうようにお願いします。

ここで、敢えて「119番通報」と声をかけるのには意味があります。傷病者を前にして冷静に行動できる人はどれだけいるでしょうか。「救急車を呼んでください。」と言った場合、誤って「110番」にかけたり、とっさに「119番」が浮かばなかったりする可能性がります。そのため「119番通報してください。」と伝えることが大切だそうです。

⑤呼吸の確認

息(通常呼吸)をしているか、胸やお腹のあたりを見て10秒以内で判断します。

⑥胸骨圧迫(心臓マッサージ)

心臓マッサージを開始します。

胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を1セットとして繰り返しおこないます。

※今回は、コロナ禍ということもあり、人工呼吸はおこないませんでした

※個人の感想:模型を使って心臓マッサージを体験しましたが、かなりの力が必要でした

⑦心臓マッサージを交代してもらう

AEDが手元に来たら、他の人に心臓マッサージを代わってもらい、AEDを装着する準備をします。

⑧AEDの装着

電源を入れ、傷病者の身体が濡れていないことを確認し、電極パッドを絵(例えば、右鎖骨下と左わき腹/左右どちらになっても構いません)の通りに素肌へ装着します。AEDが自動的に傷病者の心電図を解析します。AEDから除細動の指示が出たら、心臓マッサージを一旦中止し、周りの人に離れるように声をかけます。除細動ボタンを押す際に再度、傷病者に触れている人がいないことを確認してボタンを押します。

 

以上が、知識があれば私たちにもできる処置、「一次救命処置」です。

動画のリンクを載せておきますので、お時間ある方は、動画もぜひご覧ください。

◆日本赤十字社◆

動画で見る一次救命処置

https://www.jrc.or.jp/study/safety/

 

 

インターンシップ

こんにちは。 二級自動車工学科の永岡です。

夏休みも終わり、授業が再開しました。
今回は夏休み中に、2年生の内定企業へのインターンシップ参加と、1年生の職場体験と企業研究を兼ねた同じくインターンシップの様子を紹介します。

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実際にお客様の車を扱う現場で、緊張感が凄くあります。

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ほとんどの工場にスポットクーラーが導入されており、職場環境は我々がいた頃よりはるかに整備されています。

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小型建機の整備工場の体験もさせていただきました。授業ではできない体験ができ満足したようです。

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室内を掃除機で清掃しています。

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エンジルームの点検を見学しています。授業で教わった点検内容を、メカニックがどのくらいのスピードでこなしているかを体感したので、”確実”の次に”スピード”も求められることが理解できたかな?

ご協力いただいた企業の皆様には深く感謝いたします。
ありがとうございました。

それではこの辺で・・・

就職試験対策!

測量環境工学科の茗荷です。

現在夏休み中ですが、就職試験対策のために学生が来ました。

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自分の苦手を克服するため、1日中勉強しました。
「わからなかった問題が解けるようになり、やる気が出ました! 就職試験に向けてこれからも頑張ります!」と語っていました。
希望する企業に合格できるよう一緒に頑張りましょう!

先生は夏休みって何してるの? vol.1

映像音響学科です。

現在、学生は夏休み中。二年生にとっては学生生活最後となる夏休みです。多いに遊び、楽しい思い出をたくさん作ってほしいです。

今日はよくある質問、「先生は夏休みって何してるの?」に答えようと思います。
基本的に夏休みは通常の授業はありません。では「先生も学生と同じ夏休みか!?」という夢のような話ではありません(涙)

本校ではクラスに一人でもコロナウィルスの感染者が出ると休講にしてきました。しかし、休講にした授業はどこかで埋め合わせをしないといけません。つまり夏休みが減っていくのです。通常7月20日には夏休みなるのですが、今年の一年生は8月3日まで授業をしました。
「それでも一か月近く休みがあるじゃないか!」という声も聞こえてきそうです。そこで今日はこの夏休み期間をどのように過ごしていたかをご紹介します。

まずは来年度の準備です。学校では毎年この時期には来年度の時間割が決まります。と同時に、今後どのような機材を導入するか、何を教えるかの選定を行います。そこで私は福岡県に行き、機材展とそれに伴う講習を受講してきました。

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特設ステージでジャズの演奏を撮影しています。

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こちらは編集ソフトの講習です。

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走りながら撮影しても全くブレない、”スタビライザー”

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スピーカーの視聴比べです。

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大型LEDビジョンです。最近のコンサートには欠かせない設備です。

 

このように実際に機材に触れ、学生が使いやすいか、将来的に実用性があるかなどを検討していくわけです。
と同時にもう一つ大きな目的があります。それは学生の就職先の確保です。私たちの学校の求人の多くは、教員と企業のコネクションで成り立っています。そこで少しでも多くの企業の方とお会いして、一人でも多くの求人をいただくのです。この日も数十社の企業が参加され、多くの社長さんとお会いすることができました。来年度は東京や大阪ばかりでなく、広島や福岡など業界では人気の都市からの求人も確保できそうです。

 

専門学校に勤務していると、このような業務もあるのです。毎日学生が学校に来ているとなかなか出張はできませんが、長期休み期間を利用して県内外に足を運んでいます。

そのついで、あくまでそのついでに、美味しいご飯を探して楽しんでます。

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実は無類のグルメである私。特にB級グルメには目がありません。これがあるから出張は楽しいな。

今日はここまで。また次回vol.2でお会いしましょう。
ではでは・・・

特別企画のオープンキャンパス-7月30日

皆さん、こんにちは。お久しぶりです。二級自動車工学科の広瀬です。

次から次へとしなければいかないことが湧いてきます。最近ではインターンシップの準備でバタバタしていました。
きょうは、7月30日に行ったオープンキャンパス特別企画の様子を紹介いたします!

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説明あり、試乗なんかもありで満足のいく内容だったと思います! 

なお、株式会社日産サティオ岡山様に自動車を提供いただきました。忙しい中にもかかわらず、ご協力いただきましてありがとうございました。

今日はこのへんで!

リモートで温度センシング

国際情報学科です。

詳しくはお話しできませんが、本校内にはサーバーが何台か稼働しています。数が少ないので狭い部屋に閉じ込めています。ただ、数は少なくても暑さに弱いことに変わりはないので、家庭用エアコンで冷やしています。ところがあるとき、エアコンが故障して、サーバー室内の温度が上がっているのにまったく気づかなかったときがありました。

一般的にモノは熱に弱いようです。特に、コンピューター関連の製品は熱のストレスがかかると寿命が短くなるそうです。ですから、一日中フル稼働するサーバーはきちんと冷やしてやる必要があります。だから、サーバー室内の温度をリアルタイムで知ることができたらなと思ったのです。

そこで思い出したのが、「STAY HOME」期間中のIoTの勉強で知った、温度の変化を温度センサーが出力する電圧の変化で読み取る技術。これでやってみよう。さらに、この情報をサーバー室から無線で飛ばして自席のパソコンで受信し、温度の変化をExcelでグラフにしてみよう・・・・と考えてでき上がったのが下の写真です。

送信(子機)側は、無線モジュールXBeeと温度センサーLM61とでできています。受信(親機)側では、無線モジュールXBeeをUSBでRaspberry Piに接続し、受信したデータに処理を加えてCSVファイルに書き出すようにプログラミングしています。こんな本が参考になりました。
 ・ラズパイ4対応 カラー図解 最新 Raspberry Piで学ぶ電子工作 作る、動かす、しくみがわかる!
  (講談社ブルーバックス)
 ・Wi-Fi / Bluetooth / ZigBee無線用Raspberry Piプログラム全集
  (CQ出版者:マイコン活用シリーズ)

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8月6日(土)および9月のオープンキャンパスでご覧いただけますので、ぜひおいでください。

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