岡山科学技術専門学校 学科ブログ
岡山テクノロジー展2024の見学
- 2024-11-27 (水)
- 国際機械工学科
こんにちは、国際機械工学科の林です。
私たちの学科は卒業すると、岡山県にある機械や溶接に関わる企業に就職する学生が多いです。毎年11月に、このような機械の会社が100社以上集まる展示会が開催されるので、今年も1年生が見学に行きました。
入場口で記念撮影をしました。

たくさんの企業の展示ブースを見学した後、鋳造の型を作る体験に参加しました。
実際の鋳造は金属を溶かして液状にし、砂で作った型に流して作ります。しかし高温で危ないため、私たちは砂型の製作をしました。
砂を固めて遊んでいるようにも見えますが、鋳型作りは機械の分野では基本的な技術です。

企業の方に教えて頂きながら、砂で型を完成させました。
初心者でも固まりやすい砂を用意してくださっています。

今年度は岡山県外の企業の出展や展示物の種類も多く、学生達は見学に必死になっていました。
将来の職業を選ぶ上で良い参考にしてほしいと思います。
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金子先生の生物豆知識⑥ー冬に活動する昆虫ー
こんにちは、食品生命科学科の金子です。いつの間にか朝晩めっきり冷え、冬到来です。皆さん風邪などひかれていませんか?気を付けて下さい。
冬になると昆虫類もいろいろな形態で生きています。中でも冬に活発に活動する昆虫がいることを皆さんはご存じでしょうか?まず蛾の仲間、「フユシャクガ」です。蝶は綺麗で好きでも、蛾は嫌いと言う人は多いと思います。これが「フユシャクガ」と呼ばれる蛾です。
冬の夜、家の灯りを求め家の中に入り込んで込んでくるオスの蛾がこの蛾です。メスは翅が退化し、飛ぶことはできません。メスはいわば胴体だけの蛾、といった感じです。なぜ翅が退化したか?明確にこれといった理由はないそうです。ですが、他の昆虫同様メスはフェロモンでオスをおびき寄せ、交尾し卵を産みます。木の上に産み付けられた卵は、春孵化し、尺取虫となります。2~3週間で土に潜り蛹になり、やがて冬を待ち成虫として活動開始です。皆さんも見かけたら殺したりせず、この記事を思い出して下さい。
2つ目の昆虫は、岡山ではなかなか見ない「冬虫」、一般に「雪虫」と言われます。北海道では、雪の使者として冬になると一般に見られる昆虫です。この虫が現れると、雪がそろそろ降り出し、冬支度が始まりです。

時には、暖冬になるとしばしば大量発生が見られ、交通にも支障をきたすほどです。
2024.秋撮影画像
これは、北海道で大量発生した状況です。怖いですね。原因は夏の暑さが影響していると言われています。温暖化はこんなところにも影響をおよぼしているんですね。
昆虫を通じて環境の変化を感じ、人間が環境にたいしてやらなければいけない課題を知ることが出来ます。食品生命科学科はこのような環境の変化をいち早く察知し、解決していく技術者になれるように日々勉強をしています。
インフルエンザが流行っています。気を付けて下さい。オープンキャンパスにもぜひお越しください!
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マナリンク様に学校をご紹介いただきました!
- 2024-11-21 (木)
- 広報

オンライン家庭教師のマナリンク様のホームページにて、本校についてご紹介いただきました🏫🌈
オンライン家庭教師マナリンクは、小学生〜高校生のためのオンライン家庭教師サービスで、「短期間で結果を出す」ためのサポートを行っています。
本校では2025年度入学生を募集しております。
※募集を締め切っている学科もあるので、詳細は「新着情報」をご確認ください。
本校で次世代を生き抜く知識と技術を修得し、ミライを切り拓きましょう✨
紹介ページはこちら↓
【インタビュー】岡山科学技術専門学校
オンライン家庭教師マナリンクについてはこちら↓
オンライン家庭教師なら社会人の先生を選べるマナリンク
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岡山市役所にて受賞作品展示中!
こんにちは。建築工学科の秋山です。
冬の息吹を感じる頃となりました。
冬の訪れを感じながら本日(11/20)の朝、岡山市役所 1階市民ホールへ第31回ワンデーエクササイズの作品を展示してきました。展示期間は、11/20-11/21(15時まで)です。

本校からは、カギチームとセンチームの模型・パネル、1.4m角の巨大な敷地周辺模型を展示させて頂いています。いづれも学生たちのエネルギーや愛が詰まっています。
市役所の近くへ訪れた際には、ぜひ、立ち寄ってご覧ください!
よろしくお願いします!
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フリーランス保護新法とは
- 2024-11-20 (水)
- ICTライセンス学科
こんにちは、ICTライセンス学科の法華です。
2024年11月1日にフリーランス保護新法という新しい法律が施行されました。
主にフリーランスへ仕事を発注する事業者に対して、報酬の支払期日の設定や書面等による取引条件の明示、
そのほか業務委託の遵守事項を定めた法律だそうです。
IT業界にはフリーランスで活動しているエンジニアも多くいますので、安定した労働環境を守ってくれる法律というのはいいですね。
将来フリーランスで活動をしていきたいという希望を持たれている方もいると思います。
まずはしっかりとしたITスキルを身につけることが必要です。
ICTライセンス学科は通信制の学科で、自身の時間も十分に取ることができる学び方となっていますので、ITスキルを習得するための選択肢として本学科をよろしくお願いいたします。

(出典:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00002.html)
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大繁盛!!!
- 2024-11-19 (火)
- 測量環境工学科
測量環境工学科の茗荷です。
11月3日(日)に、学園祭「カギフェス2024」が開催されました。
測量環境工学科1年生は模擬店で焼きそばを販売しました。

売れるかどうか心配でしたが・・・
クラス全員で協力した結果、なんと!大繁盛!!!

昼食を食べる暇もないくらい、焼きそばを焼き続けて、無事カギフェスが終了しました。
かなりの売上金額になり、大成功でした!
学生たちは「しんどかったけど、楽しかったです」「想像以上に人が来ました」などと話していました。
とても楽しい思い出になって良かったです。
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カギセンB科新聞☆11月号☆
- 2024-11-18 (月)
- 食品健康科学科
こんにちは♪食品生命科学科の青木です☆
11月も中旬を通過…
今月も少し遅くなってしまいましたが
『カギセンB科新聞』を発刊いたしました☆

11月3日に学園祭がありましたが、
ありがたいことにポテト&フロートジュースの販売も大盛況…🍟✨
ただ、作業にとりかかれる人数も限られており、、てんてこ舞いでして…
購入していただいた方々の待ち時間が長くなってしまい、
申し訳ありませんでした…😣
そしてあまりの忙しさのあまり…
写真を全く撮っていない!!
ということに気づいたのは2、3日後。。😱
カギセンB科新聞に載せることができず無念でなりません😭
2年生にとって学生生活最後の学園祭なのに
本当に申し訳なかったです😔🙏
販売班も展示班も
それぞれが協力して
自分ができることを一生懸命がんばってくれました😊✨
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学園祭でステージイベント開催
- 2024-11-16 (土)
- 映像音響学科
映像音響学科 横内です。
11月3日(日)、カギセンでは学園祭が開催されました。
今年の映像音響学科のイベントは、『ゲーム大会&留学生音楽ステージ』でした🎵
司会は、映像音響学科2年生の学生が行い、多くの方に出場、出演頂きました!!
ゲーム大会は在校生も複数参加し、ハイレベルな試合が繰り広げられました。

そしてそして、こちらが留学生による音楽ステージの様子📸



衣装も華やかで、大盛りあがりでした💃

映像音響学科の学生は、このイベントで、運営、PA、照明演出、撮影の役割を担いました。
学園祭当日までには、出演者との打ち合わせ、進行の確認、演出練習と、たくさんの時間をかけて準備をしてきましたが、訪れたお客様、そして出演・出場された皆さんの、楽しそうな様子を見ることができ、スタッフ一同 大満足の舞台となりました。
ご来場いただいた皆さん ありがとうございました!!
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学園祭盛り上がりました
- 2024-11-15 (金)
- 国際機械工学科
国際機械工学科 小林です。
11月3日(日)に、カギセン恒例の学園祭がありました。
模擬店では留学生が出身国のミャンマーやベトナムの料理を作り、販売しました。
前売り券もよく売れ、当日も多数の来客がありました。
模擬店を担当した学生は、準備段階から計画的に取り組みました。
当日も10時の開催に合わせて早くから料理の準備をしました。

展示会場も盛況で、当番の学生は予想以上の入場者のため対応に追われました。

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近づいてくる「2025年の崖」
- 2024-11-14 (木)
- ICTライセンス学科
こんにちは、ICTライセンス学科の法華です。
「2025年の崖」とは2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」の中で提示された言葉です。
2025年まであと少しですので、「2025年の崖」とはどのようなものか、どのような課題があるのか見ていきたいと思います。
・「2025年の崖」とは
レポートの中では、企業が市場で勝ち抜くためにはDXの推進が必要不可欠であり、DXを推進しなければ業務効率・競争力の低下は避けられないとしています。そしてDX化を進めるなかで問題となるのが既存システムの残存です。
レポートでは2025年以降には、既存システムが残存することによる課題に伴う経済損失が、最大で年間12兆円にまで増加する可能性が指摘されており、これを「2025年の崖」と呼んでいます。
・「2025年の崖」が示す6つの課題
レポートでは「2025年の崖」が示す現状の課題として6つ挙げています。

(出典:https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/pdf/20180907_03.pdf)
※レガシーシステムとは技術面の老朽化やシステムの肥大化・複雑化などにより高コストになっているシステムのことです。
・「2025年の崖」の解決策
レポートでは解決策も提示されています。

(出典:https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/pdf/20180907_03.pdf)
ということで、近づいてくる「2025年の崖」を改めて見ていきました。
この「2025年の崖」は様々な意見がでています。
経済産業省が「DXレポート」を提示し、DXを推進させたいにもかかわらず、企業は老朽化したシステムを刷新しただけで、業務のDX化自体は進んでいないといった状況もささやかれています。
様々な企業でDXを推進できるITエンジニアが求められていますので、興味がある方はぜひ目指してみてください。
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