ホーム > 電気通信工学科

電気通信工学科 Archive

電気工学科近況(1年生『第一級陸上特殊無線技士』75.0%合格)

電気工学科近況(2年生・『2級電気工事施工管理技士』取得率78.9%)

電気工学科近況(2年生・『第1種電気工事士』取得率89.5%)

電気工学科の三井です。「第1種電気工事士」の合格発表があり、次のような結果となりました。

1年次に技能試験に不合格となった学生が今回合格して、2年生の取得率は89.5%となりました。
また、1年生は1名が技能試験に不合格となりましたが、来年は筆記免除で技能試験のみの受験と
なりますので、是非、頑張って欲しいと思います。

現在1年生は、2月9日(日)実施の「第一級陸上特殊無線技士(一陸特)」を目指していますが、
1年次に目指す最後の国家試験になりますので、勉強にも熱が入っています。

また、就職活動の時期となって、1月の第3、第4金曜日には本校内で電気関係企業の説明会が開催
され、 学生達は真剣に聞き入っていました。「一陸特」終了後は就職活動が本格的に始まります。
入学以来、 資格取得に頑張ってきましたが、これからはそれを就職活動で役立てて欲しいと思います。

電気工学科1年近況(『工事担任者DD第1種』1科目以上合格75%)

電気工学科の三井です。12月中旬に「工事担任者DD第1種(DD1種)」の合格発表があり、結果は次のように
なりました。


「DD1種」は年に2回試験があり、科目合格の有効期限は3年間です。3年以内に3科目に合格すれば免許
取得となります。この資格を取得しますと、デジタル通信に関する無制限の規模の電話工事や監督の
職務を行うことができます。さらに、次のような特典もあります。

「DD1種」の上位資格に「電気通信主任技術者」があり、これには「伝送交換主任技術者」と「線路主任
技術者」の二つの資格があります。どちらも試験科目は4科目ですが、「DD1種」を取得すると「計算
中心の1科目」が免除となります。また、どちらかの主任技術者資格を取得しますと、残りの資格は2科目
免除となります。

また、「伝送交換主任技術者」を取得しますと、「第一級陸上無線技術士(一陸技)」の試験4科目のうち、
「計算中心の2科目」が免除となります。「一陸技」を取得後3年間の実務経験により、中学や高校の
「教員免許」が与えられます。また、国家公務員試験を受けずに通信関係の国家公務員(第2種)になる
こともできます。

以上のように「DD1種」取得により、可能性が大きく拡がりますが、電気工学科1年生にとって、「第1種
電気工事士」筆記試験終了から「DD1種」受験まで1か月半位しかありませんでした。しかもこの時期に
就職講演会、校内ボウリング大会、学園祭等の学校行事が目白押しであり、スーツで授業を受けることも
ありました。しかし、学生達は楽しみながら勉強に励み、良い結果を出すことができました。そして、
試験終了後はボウリングと焼肉で打ち上げをしました。

現在は、2月9日(日)実施の「第一級陸上特殊無線技士(一陸特)」を目指して勉強をしています。どの学生も、
「こんなに勉強をしたのは初めて」と言いながら励んでいます。難しくて分からない勉強は苦痛ですが、
よく分かる勉強は娯楽と変わりません。

なお、2年生も1年次に「DD1種」を受験して、その後も勉強を続け、今回は2名が免許取得となりました。
将来は電気・通信技術者として大成することを祈っております。

打ち上げ(焼肉屋)

電気工学科1年近況(「第1種電気工事士」筆記試験81%合格)

ボウリング大会

電気工学科の三井です。「第1種電気工事士」筆記試験の合格発表があり、電気工学科1年生は16名中13名が合格しました。そして、12月上旬の技能試験を目指し電気工事実習にも熱が入っています。

目下の目標は11月24日(日)実施の「工事担任者DD第1種」です。第1種電気工事士筆記試験終了からDD第1種受験まで1か月半位しかありませんが、合格を目指して学生達は真剣に頑張ってきました。

勉強だけでなく、学校行事にも積極的に参加しました。筆記試験が終了した翌週の10月11日(金)両備ボウルにて「校内ボウリング大会」が開催されました。学生達はゲームに没頭して盛り上がり、松村実君は個人で校内9位、大川優也君は22位に入賞しました。DD第1種試験が終了後、皆でボウリングへ行く計画も立てています。

学園祭

また、11月3日(日)学園祭が開催されました。非常に忙しい時期であるにも関わらず、学生達は積極的に取組みました。
準備に時間を掛けることはできませんでしたが、出来る限り綿密な計画を立てました。学園祭前日の土曜日は休みですが登校
して 準備を行い、学園祭当日を迎えました。

電気工学科では在校生がインストラクターとして、電気工事体験授業を行いました。日本語を学ぶたくさんの外国人の方に参加していただいて盛り上がりましたが、学生達は人に教えることの楽しさと難しさを味わったそうです。

また、焼き鳥屋の模擬店も出しました。あいにくの悪天候にも関わらず店の前には大勢の客が並び活気に溢れていました。
最後は残った焼き鳥を好きなだけ食べることもできて、大変楽しい一日となりました。そして、翌日から再びDD1種の勉強が始まりました。

『電気工学科1年』は「第2種電気工事士」に全員合格!

電気工学科の三井です。本学科は「第2種電気工事士」養成施設ですので、卒業時に無試験で免許が与えられます。しかし、就職活動を有利に進めるため、また、在学中に「強電」から「通信」まで様々な国家資格を取得しますので、勉強の励みとして「第2種電気工事士」を試験で取得しています。

今年4月入学の『電気工学科1年生』は、6月初旬に「第2種電気工事士」筆記試験を受験し、全員が合格しました。そして、7月下旬に技能試験を受け、この度合格発表があり技能試験にも全員が合格しました。その結果、高校で取得していた1名を含め、『電気工学科1年生』16名は全員が「第2種電気工事士」免許を取得することができました。なお、この試験の合間に「危険物取扱者乙種4類」を受験して、11名(68.8%)が取得しています。

現在は10月上旬実施の、「第1種電気工事士」筆記試験の全員合格を目指し勉強をしています。大半の学生は、電気を学ぶのは初めてですが国家資格取得により、益々勉強に熱が入っています。

電気工学科のナイスガイ『若林 大生』-関西高等学校商業科卒業

電気工学科の三井です。電気工学科2年「若林 大生(わかばやし たいき)」君を紹介します。
商業科出身ですので、電気を学ぶのは初めてですが、本校で受験した資格は全て合格しています。

子供の頃から野球を続け、スポーツマンシップにあふれた好青年です。3人兄弟の長男として母親を
助け、高校から現在まで清掃のアルバイトを続けています。早朝や深夜、そして休日の仕事もあり
ますが、責任感を持って最後まで仕事をやり遂げています。

1. この分野を志したきっかけは?

「身近にあって当たり前ですが、欠かすことのできない電気を扱う立場になりたい、と思ったのが
きっかけ です。電気関係にはたくさんの資格がありますので、どこまでも上を目指せると思い、
この分野を志望しました。」

2. 学びの場として当校を選んだ理由は?

「自分の目指している資格と、学びたい勉強が一致したのでこの学校を選びました。」

3. この学科の魅力や良かったところは?

「電気工事を経験したり、現在も実務に携わっておられる先生方から実際の仕事での体験談を聞くのが
楽しみです。とても勉強になります。」

4. 学校生活で良かったと思うところは?

「電気工学科は資格取得にとても力を入れていて、合格できるように勉強時間をたくさん作って
もらえたのが良かったです。」

5. 主な取得資格・検定は?

「危険物取扱者乙種4類」
「第2種電気工事士」
「第1種電気工事士」
「工事担任者(DD第1種)」
「第一級陸上特殊無線技士」

強電だけでなく通信分野の資格も取得しています。

6. 就職内定先は?

「『株式会社中電工』です。第一志望の企業ですので、専門学校で学んだことを活かして頑張ろうと
思います。」

7. 就職活動で役立ったことは?

「電気関係の企業にはたくさんの職種がありますので、自分が本当にやりたい事は何かを改めて
見つめ直す良い機会となりました。」

8. 将来の夢は?

「知識や技術を身に付け、たくさんの人を引っ張っていけるような人間になりたいと思います。」

「電気工学科1年」近況

電気工事実習

電気工事実習

電気工事実習

電気工学科の三井です。先日、「第2種電気工事士」筆記試験の発表があり「電気工学科1年生」全員が合格しました。また、「映像音響学科2年生」も7名合格しました。その内4名が女子学生でした。両学科共に、7月27日(土)、28日(日)の技能試験を目指し練習に励んでいます。

それと並行して、「電気工学科1年生」は10月上旬の「第1種電気工事士」筆記試験の全員合格を目指し勉強をしています。

写真は、電気工事実習と技能試験の補講風景です。補講には、「映像音響学科2年生」も参加しています。緊張感の中で技能の習得に汗を流しています。

技能試験の補講

技能試験の補講

「電気工学科2年」資格取得状況

 

電気工学科の三井でございます。電気工学科は卒業時に「第2種電気工事士」免許が無試験で与えられます。しかし、学生達はそれを1年次に試験で、そして更に上位資格も取得しています。電気工学科2年生(19名)の資格取得状況は次の通りです。

1.電気関係資格

「危険物乙4」     9名  取得率47.4%

「第2種電気工事士」  18名  取得率94.7%

「第1種電気工事士」  16名  取得率84.2%

(筆記合格者2名)

これらの資格は、1年次に受験しました。「第1種電気工事士」筆記合格の2名は、今年は筆記免除となり、12月に技能試験のみを受験します。合格者は更に増えることでしょう。

 

2.通信関係資格

「第一級陸上特殊無線技士(一陸特)」  13名  取得率68.4%

「工事担任者(DD第1種)」完全合格者 7名  取得率36.8%

(2科目合格者 4名)

(1科目合格者 4名)

「工事担任者(DD第1種)」は年に2回試験があり、3年以内に3科目に合格すれば免許となります。11月の試験により合格者は更に増えることでしょう。

この様に、通信関係の資格も取得しています。電気と通信の基礎は同じですし、電験3種の学習にも役立ちますので1年次後期より通信の授業が始まります。

3.現在の目標資格

「第3種電気主任技術者(電験三種)」 1名 取得率5.3%

1年次に髙尾拓旗君が取得しました。「電験三種」に特化した授業があり、学生達は9月初旬の国家試験を目指し勉強に励んでいます。

同時に「2級電気工事施工管理技術検定(学科)」、「消防設備士乙7」を目指しています。今年の卒業生の合格率は、それぞれ、53.8%と69.2%でした。

4.今後の目標資格

次に目指すのは来年1月下旬の「電気通信主任技術者(伝送交換主任技術者)」です。「工事担任者(DD第1種)」の上位資格であり、「DD第1種」合格者は4科目中1科目が免除となります。

本学科で受ける大半の資格はどれも数か月で合格していますが、「電験三種」や「伝送交換主任技術者」は長期に亘る学習が必要です。電気・通信関係には更に権威ある国家資格があり、誰でも自由に受験することができます。本学科は卒業後も自己啓発により、自分の夢を実現できる人材の育成を目指しています。また、即戦力となるため座学と実習が半々にあります。写真のように学生達は楽しみながら技術を習得しています。

『第2種電気工事士』筆記試験に全員合格!

電気工学科の三井でございます。

「電気工学科1年」15名は6月2日(日)に、『第2種電気工事士』筆記試験を受験し、自己採点では、全員が合格点を取りました。また、「映像音響学科2年」の希望者も受験して7名が合格点を取っています。試験の3週間前から補講が始まり、「電気工学科1年」と「映像音響学科2年」が一緒に勉強をしました。「電気工学科1年」の生藤祐城君は、高校時代に『第2種電気工事士』を取得していますが、補講に出席して復習をしました。

これとは別に、「電気工学科2年」の希望者は、『工事担任者DD第1種』、『第一級陸上特殊無線技士』を目指し同じ教室で自習をしました。

現在、電気工学科では、1年生は、7月下旬の『第2種電気工事士』技能試験と10月上旬の『第1種電気工事士』筆記試験の全員合格を目指し頑張っています。また、1年生の一部と2年生は9月初旬の『電験3種』を目指し勉強をしています。

2年生は、昨年1年間かけて専門性の高い資格を数多く取得しましたが、現在はそれらを武器に就職活動を進め、後輩の模範となっています。

ホーム > 電気通信工学科

検索
Feeds

Return to page top