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国際ICTものづくり学科 Archive
内定先企業のリモート研修がスタート
- 2026-02-16 (月)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
当学科の学生がIT企業への就職内定後,12月から内定先企業によるリモートによる研修を受けています。研修はオンライン形式で行われ,場所に縛られることなく,自宅から実践的な学習に取り組んでいます。
■Laravelによる本格的なWeb開発研修
研修内容は,Laravelを用いたWebアプリケーション開発です。
Laravelは,実際の開発現場でも広く使われているフレームワークで,ルーティング・MVC構造・データベース連携など実務に直結する内容が多く含まれています。
学校の授業では扱っていない機能や考え方も多く,最初は戸惑いながらも,一つひとつ理解し,着実にスキルを身に付けています。

■めきめきと成長する姿
研修を重ねる中で
・コードの意味を自分で調べて理解する力
・エラーに対して原因を考え,解決する力
・実行結果を意識しながらプログラムを書く力
が目に見えて向上しています。
特に印象的なのは,「動いた!」という成功体験を積み重ねていることです。
ソースコードを書き・実行し,画面に結果が表示される・・・
この一連の流れを自分の力で作り上げる経験が,確かな自信につながっています。


■学校の学びが土台となっている
研修では学校で未習の内容も多く扱われていますが,これまでに学んだプログラミングの基礎や考え方が,確かな土台となっています。
「学校で学んだことが,現場でどう生きるのか」
それを実感できるのが,この内定後研修の大きな価値です。
■社会人への第一歩として
就職前から実務に近い形で学べるこの研修は,技術面だけでなく,自己管理や主体的な学習姿勢も育ててくれます。
4月から始まる社会人生活に向けて,
一歩ずつ,確実に成長している姿がとても頼もしく感じられます。
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特別授業 「ノーコード・ローコード」
- 2026-01-27 (火)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
1月21日,国際情報学科では株式会社ワードシステムの全本様をお迎えし,「ノーコード・ローコード」をテーマにした特別授業を実施しました。
学生にとっては初めて触れる内容だったため,最初は操作に戸惑う様子も見られましたが,全本様の手厚く丁寧なご指導のもと,次第に理解が深まり,楽しみながら取り組むことができました。
当日は,国際情報学科の学生に加え,日本語を学ぶ進学準備学科の学生も参加し,約50名の学生が授業を体験しました。実際にアプリを操作しながら学ぶことで,IT技術の面白さや可能性を実感できる貴重な機会となりました。


今回の特別授業を通して,学生たちは「自分で作る楽しさ」や「ITを活用する力」の大切さを学ぶことができました。株式会社ワードシステム様、全本様には心より感謝申し上げます。
学生の感想:




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留学生と企業の交流会
- 2025-12-16 (火)
- 国際ICTものづくり学科 | 校長☆副校長
国際情報学科です。
12月10日,鳥取市で鳥取市で開催された「留学生と企業の交流会」に,本学科から留学生8名が参加しました。会場には,高度な知識や技術を持つ外国人材の採用に積極的な企業と多くの留学生が集まり,大変活気のある雰囲気でした。
参加した留学生たちは,企業ブースを巡りながら採用担当者に積極的に質問を行い,コミュニケーションを深めていました。
今回の交流会は,学生にとってこれから本格化する就職活動に向けて,大変貴重な経験となったようです。



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思い出に残るボウリング大会
- 2025-10-23 (木)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
10月10日(金) 学校行事のボウリング大会に国際情報学科の学生も参加し,楽しんできました!
特に3年生は少人数ながらも和気あいあいとした雰囲気で,笑顔の絶えない時間となりました。
序盤は調子が良く,出足からスコアが伸びた人もいて「これは自己ベスト更新か!?」と盛り上がる場面も。。。
その後は徐々にペースが落ちた人もいましたが,全体的には「そこそこ良いスコア」が出て,みな満足のいく結果になりました。
プレー中はお互いに応援し合いながら,ストライク・スペアには拍手や歓声,惜しい投球にも笑い声が上がるなど,楽しいひとときを過ごしました。
最後には集合写真を撮り,「またみんなで集まりたいね」と話しながら,ボウリング場を後にしました。
卒業まであと少し。
こうしてクラスで過ごせる時間を大切にしながら,残りの学校生活も楽しい思い出でいっぱいにしてください!

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就職内定のお知らせ
- 2025-07-21 (月)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科より嬉しいニュースです!
3年生の テッ・プー・ノンさんが,見事,IT系企業の就職内定を獲得しました!
ノンさんは日本語を学ぶために4年前に来日し,本校の日本語学科で学びました。その後,ITの専門技術を身につけるために国際情報学科に進学。
日本語力と専門力の両方に真剣に取り組み,1年次には日本語能力試験N2に合格。プログラミングをはじめとする専門技術も着実に習得してきました。
努力を重ねた成果が実を結び,このたびの就職内定に至りました。
おめでとうございます。
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特別授業 「~DXで社会はどう変わるか~」
- 2025-07-18 (金)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
6月25日(水)国際情報学科では,株式会社ワードシステムの全本様を講師にお迎えし,「~DXで社会はどう変わるか~」をテーマとした特別授業を開催しました。
当日は,国際情報学科および進学準備学科の学生が参加し,デジタルトランスフォーメーション(DX)に関する理解を深める貴重な機会となりました。


講義では,DXを「デジタイゼーション(Digitization)」「デジタライゼーション(Digitalization)」といった段階を踏まえて解説していただき,単なるデジタル化ではなく,社会やビジネスの構造そのものを変革する取り組みであるという本質的な理解を得ることができました。
建築業界における実際のDX事例や,音楽ストリーミングサービスを用いた解説など,学生にとって身近で興味深い具体例を交えたお話により,DXをよりリアルに感じることができました。また紙ベースの業務をデジタル化することで作業効率が飛躍的に向上した事例や,ノーコード・ローコードを活用した業務改善の紹介は,今後の社会でDXが果たす役割の大きさを実感するものでした。
学生たちにとって,DXの現実的な活用と可能性を学ぶ貴重な学びの機会となり,全本様に心より感謝申し上げます。
以下は,受講した学生の感想文です。



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暑いドームを一層熱くした留学生たちの声援と笑顔
- 2025-07-15 (火)
- 国際ICTものづくり学科
こんにちは、国際ICTものづくり学科です。
本校には留学生対象の学科がいくつもあり、大勢の留学生が日本での就職を目指し日々勉強に励んでいます。本日は6月20日、授業をいったんお休みし、岡山ドームで行われた本校の体育祭の様子をご紹介します。
競技にも応援にも、驚くほど積極的だった留学生たち。言葉や文化の壁を超えて、クラスメートと声を合わせ、全力で盛り上げてくれる姿が印象的でした。ゴール後のハイタッチ、応援合戦でのユニークな掛け声——その一つ一つが、体育祭を「みんなで創る行事」へと昇華させてくれたように思います。
彼らのまっすぐなエネルギーが、日本の学生たちにも火をつけ、気づけば言葉を超えた絆が生まれていました。異なる背景を持つ仲間とともに汗を流し、声を張り上げたこの日。体育祭は、ただの学校行事ではなく、「多様性と協働の力」を体感する大切な一歩となったのです。
そんな熱い瞬間を共有できた私たちは、きっとこれからも互いに学び合い、高め合っていける――そう確信させてくれる一日でした。

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就職内定おめでとうございます!
- 2025-06-26 (木)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
3年生の イェー・チョー・シェンさん が,見事就職内定を獲得しました!
シェンさんは本校入学前,技能実習生として2年間にわたり介護の現場で働いてきました。その経験の中で,「もっとITの力で介護を支えたい。介護する人もされる人も,もっと楽になる社会をつくりたい。」という強い想いを抱いたそうです。
その夢を実現すべく,ITを一から学ぶためにカギセンへ入学。日々努力を重ね,今ではWebプログラムを自在に開発できるスキルを身につけました!
来春,社会に羽ばたくシェンさん。どうかその初心を胸に,介護現場を支える素晴らしいシステムを作り出してください。
私たちは,シェンさんの活躍を応援しています!
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夏のスペシャルOC 2024!
- 2024-07-01 (月)
- 国際ICTものづくり学科
7/28, 8/3 人気ゲームMinecraftを使ってプログラミング体験!

マインクラフトの世界で楽しみながらプログラミングを学ぼう
7/28, 8/3 自作ロボットでロボティクスにチャレンジ!

センセイが作ったロボットをスマホで自在にコントロールしてみよう
7/28, 8/3 プログラムで”カメ”を動かそう!

”カメ”がきれいなキセキをつくります
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特別授業を行いました
- 2024-06-29 (土)
- 国際ICTものづくり学科
国際情報学科です。
6月19日,セリオ株式会社の若林篤史本部長を講師に招き,企業との連携の特別授業を実施しました。
授業は「企業で使われる技術と作り方の変化」と題し,企業のシステムの歴史とソフトウェアの開発手法についてのお話でした。
特にソフトウェア開発の手法として,開発の途中でも状況の変化にすぐに対応できる開発スタイルである「アジャイル開発」について分かりやすく説明をしていただき,学生も興味深く話に聞き入っていました。
授業風景

学生の感想


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