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測量環境工学科 Archive

卒業生の成長した姿

測量環境工学科の茗荷です。

2月、学生向けの企業説明会が校内で開催されました。
様々な企業の説明を受け、学生たちは業界研究を深めることができたと思います。
企業説明会をして頂いた企業様の中に測量環境工学科の卒業生がいました。
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なかには入社1年目で企業説明を1人で行っている卒業生もいました。
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企業説明だけではなく、卒業後に得た知識や技術、学生時代にもっとこうしておけばよかったなど様々な話を聞けました。
立派に成長した姿を見て、とてもうれしい気持ちになりました。

スキルアップ

測量環境工学科の宮近です。

測量環境工学科では測量実習の授業があります。測量に使用するトータルステーションという器械があり、水平の角度と鉛直の角度と距離の三つが同時に測れます。
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測量器械を水平にして、器械の中心(鉛直軸)と地上に設置された基準点の中心を一致させる作業があります。これを据え付けといい、これが出来ないと測量が行えないのでとても重要な作業です。しかし、繰り返し据え付けを行うことで誰でも出来るようになるので安心してください。
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先日、据え付けが苦手なので放課後に教えてほしいと学生が言ってきました。初めに据え付けの時間を計ると約10分かかりました。
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コツを教えた後に繰り返し練習をした結果5分以内で据え付けが出来るようになりました。
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寒さに負けず自主的に練習する姿勢にとても感動しました。在学中に測量、建設の知識と技術を身に付けて社会で活躍することを期待しています。

1年間の集大成

測量環境工学科の茗荷です。

先日、1年生の多角測量実習の成果発表会がありました。
学生一人一人が発表資料に工夫を凝らし、とても見応えのある発表でした。
また、以前行った成果発表と比べ成長が見られました。
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その後、後期から多くの技術指導をして頂いた株式会社荒谷建設コンサルタント様に、実習のアドバイスや現場の最新技術、最新機器の説明を受けました。
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学生たちは「今、実際に使用されている機器の性能に驚きました」、「将来、自分で扱えるか不安です」、「最新機器で便利になったけど、それを扱うために基本が重要だとわかりました」などと話していました。
みなさんの今後の成長に期待しています。

株式会社荒谷建設コンサルタント様、半年間、外部講師として学生の指導をして頂き、ありがとうございました。

業界研究!

測量環境工学科の茗荷です。

1/26(金)に大林道路株式会社様による出前授業がありました。
最初に折り畳み傘とカップ麺を頂きました。
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その後、建設業界とはどんな業界なのか、施工管理とはどんな仕事なのかなど詳しく学べました。
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就職活動を行う際の考え方や企業選びなど、まさにこれから必要になってくることを知ることができました。

学生は「施工管理のイメージが変わりました」、「就職活動の考え方や優先するべきことが変わりました」、「カップ麺を食べるのが楽しみです」などと話していました。

大林道路株式会社様、今回は大変貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

地形の3Dモデル

測量環境工学科の茗荷です。

現在、2年生は、2年間の集大成となる写真測量実習の成果物、3Dモデルの作成を行っています。
写真測量実習では岡山市の1/25000の地形図を1/5000へ拡大し、地形の模型を各班で作成します。その後、作成した模型をつなげ、ドローンを使用した空中写真撮影を自分たちで再現し、3Dモデルを作成します。

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完成が楽しみです。

松江城で研修

測量環境工学科の宮近です。

去年のことですが、2年生が校外研修で島根県の松江城に行ってきました。土木技術の研修です。
城の土台は石積みでできていて、何年経っても崩れないように頑丈に造られています。この技術の凄さに学生は、「自分たちもこんな物が造れるかな」と言っていました。

集合写真

城の中に入って最上階まで行くと、とても見晴らしがよく感動しました。

天守閣

遊覧船で城の周囲を50分かけて一周しました。この体験ができるのは全国でも松江城だけだそうです。

遊覧船

遊覧船から城が見えたり、野鳥や魚、亀なども見ることができました。

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観光客とは少し違った目で、城の土台やお堀、橋などを見学して建設技術の素晴らしさに触れることができました。また校外研修を通じて学生同士の絆も深まり、良い思い出となりました。

 

いつもと違う測量実習現場

測量環境工学科の茗荷です。

先日、株式会社荒谷建設コンサルタント様に外部講師としておいでいただき、技術指導をお願いしました。多角測量実習で使用しているいつもの実習器械とは違う、実際の現場で使用されている器械を用いた観測が実践できました。実習で使用している器械との違いや、基礎として今の実習の重要性も教えていただきました。

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学生は「いつもは3人で観測していることが今日は1人だけでできてとても驚きました。」や「とても便利で楽に感じたけど、基本が必要だと聞き、改めて自分たちの実習が重要だと思いました。」と話していました。
株式会社荒谷建設株式会社様、ありがとうございました。引き続きよろしくお願い致します。

向かう先にある仕事

測量環境工学科の茗荷です。

先日、内海建設コンサルタント株式会社様に、業界理解を深めるためことを目的とした出前授業を実施していただきました。

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建設コンサルタントとはどのような仕事をしているのか、どのように社会貢献をしているのかなど詳しく説明してくださいました。
学生は「建設コンサルタントがどのような仕事をしているのか理解できた」や「授業で学んでいることが将来どのように役立つか知り、建設コンサルタントを目指したいと思った」などと話しており、建設コンサルタントについて考える良い機会になりました。

内海建設コンサルタント株式会社様、ありがとうございました。

カギセンの女子学生!

こんにちは。測量環境工学科です。

本校は約600人の学生が通う工業系専門学校ですが、徐々に女子の姿も目立ってきました。測量環境工学科の1年生(12人)の中にも上野さんと山口さんの女子2人が在籍し、元気に登校しています。年の瀬が迫ってきたタイミングで、2人にここまでの学生生活を振り返ってもらいました。

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教室で話す2人。手前が上野さん(シャイなので後ろ姿👩)、奥が山口さんです。

入学後、どんな学生生活を送っていますか。
上野 周りに男子が多いですが、普通に接してくれて楽しいです。勉強のことを含めて男女関係なくいろいろと話をしています。

山口 実習がためになります。コンピューターを用いて設計するCADは、もともと図面を書くのが好きなので興味深いですね。測量機器の据え付けは感覚を磨いています。

カギセンの測量環境工学科を選んだ理由は?
上野 測量士補の資格があると、なりたいと思っていた土地家屋調査士の受験で有利になるので選択しました。でも、学校で学びを深め就職に関する知識を得るうちに、今ではいろいろな仕事ができるゼネコンに行きたい!と思うようになっています。

山口 自然に囲まれた環境が好きなので、屋外でする仕事も悪くないなと思ったのがきっかけです。卒業すると測量士補の資格がもらえるのはとても魅力的。土木施工管理技士の資格に挑戦できるのも良い点だと思います。

測量環境工学科の印象はどうでしょうか?
上野 みんなとても仲がいいです。山口さんたちとプライベートのことなどを語り合って盛り上がっています。連携も取れていて、実習で重い測量機器を運ぶ際は、男子が積極的に手伝ってくれます。

山口 授業のうち座学は落ち着いた雰囲気で、実習はわいわいと話し合いながら進めることが多いです。休み時間は特ににぎやかで趣味の話をよくします。クラス担任の先生は、親戚のように話せる気さくな方です。

残りの学生生活の目標を教えてください。
上野 ゼネコンに入れるよう頑張ります。資格を取っていくのはもちろんですが、苦手な測量機器の据え付けの精度も上げていきたいです。将来、役に立つような実践的な力をつけていきます。

山口 学ぶ時間があるのは学生の間だと思っているので、社会に出る前にしっかりと勉強します。知識や技能を身に付け、資格も取得していきます。

最後に、今後入学してくる未来の後輩たちに一言お願いします。
上野、山口
女子の学生が増えると仲間が多くなったようでうれしいです。一緒に頑張って資格を取得し目指す就職につなげて未来を切り開きましょう。学校で待っていますね!

上野さん、山口さんのある一日👩

ブログ用01

赤字? 黒字?

測量環境工学科の茗荷です。

11/5(日)に学園祭を開催し、学生は自分たちの模擬店や他学科の模擬店、ビンゴ大会を楽しみました。

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学科展示では参加者に分かり易く、楽しんでもらうよう頑張っていました。

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そして、1年生の模擬店の結果は・・・なんと黒字!
「なんとか赤字を回避できてよかった」や「ビンゴで景品がもらえてうれしかった」や「参加者に分かり易く説明できたか不安」などと話していました。とても楽しい思い出になってよかったです。

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