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建築工学研究科 Archive

普段使っている教室の大きさって?

こんにちは。建築工学科です。美しい夕焼けにしみじみと秋の風情を楽しむこのごろです。

さて今日は、普段使っている教室の大きさなどを実測して手書きのスケッチ(野帳)を作製した時の様子を紹介します。

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教室の大きさの他に家具のサイズ、扉やサッシ廻りを詳細図(S=1/10)が描ける程度に調査しました。グループ内でそれぞれ、測る人やメモする人など役割を決めて協力しながら行っていました。だんだんとコツを掴み、連携も上手くなっているように見えました。

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特に扉やサッシ廻りには、苦労していたです。測って、考えて、スケッチしたことで、より深く考えることができたのではと思います。

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いつも何気なく使っている教室について、空間の大きさを知ることで今後設計する際に空間を創造する尺度となるはずです。また、測る習慣や自分のスケール感を養う一歩へなったと思います。

ワンデーエクササイズ!

こんにちは。建築工学科です。

今回は、有志の学生が参加したコンペ、岡山建築設計クラブ主催のワンデーエクササイズでの様子を紹介します。

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課題地は、表町商店街の一角、岡山芸術創造劇場ハレノワから近いところでした。課題のタイトルは「南時計台周辺から表町を元気にしよう!」でした。

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学生たちは、夏休みに現地調査へ行き、休みの間もメンバーで集まり議論を深めていました。

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日頃の設計課題で勉強したことを活かしながら進めていたと思います。ここ最近は、さらに追い込み作業で長い時間をコンペに割いて一生懸命取り組んでいました。

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上の写真は、今回コンペに参加した4人の学生と審査員長の能作淳平さんです。下の写真は、学生たちが能作淳平さんからのアドバイスを受けているところです。

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今回、自らすすんでコンペへ参加したことや必死に取り組んだことが、とても貴重な経験になったと思います。今回の良かったところや学んだことを、ぜひ、卒業設計へ活かしてほしいと思います。

測量実習 Part. 2

こんにちは、建築工学科です。

またまた、梶岡建設から特別講師を招いて測量実習を行ったときの様子を紹介します。

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今回の実習では、セオドライトという機器を使い角度を測りました。実際の仕事では、直角を出すのに使います。この作業によって得られた位置を基にいろいろ事が決められていくのでとても大切な作業となります。

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まず、地面の印の上に三脚を立て、その上にセオドライトをセットしました。次に目標点が見えるように調整し、目標点から90度振った位置を出しました。

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実際に体験することで、より知識が深まったのではと思います。次回はまた別の測量実習を行います。その様子もまたここで紹介します。お楽しみに。

ボウリング大会!

こんにちは、建築工学科です。
先日、学校で行ったボウリング大会の様子を紹介します。

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みんな、楽しそうにやっていて、とても盛り上がっていました。お互いに普段学校で見ている姿とは違った新たな一面が見られたのではないでしょうか。いい気分転換になり、後期の授業も頑張る活力になったことと思います。

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岡山科学技術専門学校では、いろいろな楽しいイベントがあります。他のイベントの様子も紹介したいと思っておりますので、ぜひまた読んでみてください。

1年生の設計課題

こんにちは。建築工学科です。
秋分を迎えて、すっかり秋めいてきました。

さて今回は、1年生が設計課題のプレゼンテーションをしている様子を紹介します。

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今回の課題は「はなれ」です。既存の住宅がある敷地に新たに離れを付加するものでした。

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10平米未満の大きさで計画しています。学生はそれぞれ、どんな人が、どのようなストーリーを描くかを考えて設計していきました。
CADで図面作成(平面図、立面図、断面図)し、コンセプトとともに1つに纏めました。

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また、1/30の大きさで模型も作りました。模型には、学生それぞれが工夫したことや一生懸命作った熱量を感じました。
今回の経験を踏まえて、これからも多くの物を見て、知って、更に次の課題に活かせるように日々を過ごして欲しいと思います。
また学生の様子を紹介したいと思いますので、ぜひまた読んでください。

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防災の日②

こんにちは。建築工学科です。

先日の投稿に引き続き、「防災の日」に因んで授業の中で災害について考える機会を設けた際の様子を紹介します。

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地震が起きた後の様子や応急危険度判定を行った際のことを教えてもらいました。

上の右の写真は、講師の方が実際に判定をされているところです。

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現地で大変だったことなどを実際に経験した人から教わり、よりリアルに伝わるものがありました。建築では、地震が起きる前に予防を考え、起きた後、調査や判定により既存を含め今後の建物へ結果を反映していくことが必要です。

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上の写真では、建物の左端に注目すると1階部分が斜めに変形していることが分かります。

学生たちが普段勉強している科目「構造力学」の中に、変形した理由(答え)があります。普段勉強したことが、少し現実味を帯びて感じられたと思います。

これからも機会をみて、授業の様子を紹介していきたいと思いますので、次回の投稿も楽しみにしてください。

防災の日①

こんにちは。建築工学科です。

9/1は「防災の日」でした。それに因み、授業の中で災害について考える機会を設けたので、その様子を紹介します。

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災害が起こり、問題に遭遇した場合に自分ならどう考えるかを、グループに分かれYesとNoの二択で答えました。また、理由などを互いに発表しました。

例えば、こんなケース。

「あなたは、自宅で犬を飼っています。そんな時に大きな地震の被害に遭いました。避難所へ避難しなくてはならない状況です。その時に避難所へ犬と一緒に避難するか。」

のような問いに対して、自分ならどう答えるか。

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災害時のいろいろな状況に対する自分の考えをまとめるきっかけになりました。また、クラスメイトの意見を聞くことで、課題に対する答えを広い視野で捉えることもできたと思います。人が、ある出来事に対して、どう感じて、どう行動するかということを考えることは、今後の設計課題などを思考する際にも活きてくると思います。

「防災の日」の内容が盛りだくさんだったので、2部構成とします。なので、「防災の日」第二段の投稿も楽しみにしてください。

測量実習

こんにちは、建築関連学科です。

今回は、梶岡建設から特別講師を招いて測量実習を行った際の様子です。今日の実習では、オートレベルという機器を使い高低差を測りました。

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実際の仕事では、敷地の起伏を調べたり、高さ方向の位置を決めたりするのに使われます。この作業によって得られたデータを基にいろいろ事が決められていく基準となるのでとても大切な作業となります。

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三脚を立て、オートレベルをセットする人、スタッフ(大きな定規のような物)を持つ人に別れて行いました。

駐車場のレベル差と外壁のパネルの幅を測ってみました。パネルの幅については、多くの学生の測量結果が一致していて、正確に測れていることが確認できました。また、1回目の据え付け作業より2回目の方が、手際も良くなっていました。

IMG-2317-1実際に体験することで、より知識が深まったのではと思います。

次回はまた別の測量機器を使い実習を行います。その様子もまたここで紹介します。楽しみに。

建設現場を見学

こんにちは。建築工学科です。

今回は、梶岡建設(株)のご厚意で建築現場を見学させてもらった際の様子を紹介します。

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見学現場は「奈義町立こども園(なぎっここども園)」です。敷地は、奈義現代美術館(建築家「磯崎 新」設計)の西側に近接し、北側には大きな広場とその後方には那岐山があります。雄大な自然とアートが身近にある、そんなところです。

上の写真は、東西方向に100mあるナギミチを進んでいるところです。ナギミチは、大きなφ(直径のこと)の鋼管が東西方向へ伸び、両側交互にヘヤが並んでいます。ヘヤごとに一つの大きな屋根が互い違いに架けられ、ナギミチでは高い天井高さを有しています。

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実物と図面を基にいろいろと説明をしていただきました。時にはスケッチなども交えて解説してくださり、学生たちにとってはすごく分かりやすかったのではと思いました。学生たちは、実際の物を見ることで、より学んできたものへの理解が深まったと思います。

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上の写真は、スチールサッシ足元の説明を受けているところです。

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上の写真は屋根のトラス部分です。とても長いスパンで、CLTを使った屋根が架かっており圧巻でした。多くの部分は、竣工してしまうと表面しか見えなくなってしまいます。工事の途中を見学させてもらったおかげで、今しか見られないところがたくさん見ることができ、いい経験になったと思います。

 

来る日も来る日も、製図のハードワーク!

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皆さん、こんにちは。建築工学研究科の堂本です。

二級建築士製図試験対策の真っ盛りです。学生たちは夏休みを先延ばしにして登校しています。毎日毎日、来る日も来る日も図面を描いては添削指導を受けています。上の写真はその証です。
真っ赤になって返ってくる図面に向き合い、時には学生たちで指摘し合って、成長し続けています。一人だとたぶん折れてしまっているところを、みんなで乗り切ろうと頑張っています。応援よろしくお願いします!

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