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映像音響学科 Archive

特効とは?

映像音響学科 源です。

皆さんは「特効」という職種を知っていますか?コンサートやイベントの入場時に煙を噴射させたり、曲を盛り上げるために火を使ったり、クライマックスでは金・銀のテープを観客に向け発射したりしるあれです。

東京でこの特効をしている卒業生がいて、ちょくちょく現場に呼んでくれます。今から20年以上前に卒業した彼は、卒業後エンターテインメント業界の第一線でこの特効をずっとやり続けています。休みもなく寝る時間もない中でも、私が東京に行くと必ず会いに来てくれます。ただコンサート終わりなのでいつも夜中の合流です。彼以上にタフな人間を見たことがないくらい働いています。

この彼については、また改めてじっくりご紹介したいと思っています。お楽しみに!

最近はこうして現場に呼んでくれるので、自分も特効屋になれた気がして嬉しいです。

照明の授業を紹介🎵

こんにちは!新年度になり、映像音響学科では40人もの新入生を迎え、慌ただしく授業の日々がスタートしました…💦

今回はそんな授業の中から2年生の照明(総合演習Ⅱ)の授業を少し紹介したいと思います!!

さて、音楽ライブや演劇など、舞台では様々な催しが行われますが、どんな催し物であれ、舞台照明は必要になってきます。ステージが明るくなければ、何もできません…。

そんな舞台照明の世界で、急速に広まり、今や業界のスタンダードとなりつつあるのが、LEDを光源とした照明器具です。

ご存じの方も多いと思いますが、LEDと言えば…

・消費電力が少なく省エネである!

・発熱量が少ない!

といったメリットがあります🎵

かつて主流であったハロゲン球など電球を使用した機材では、膨大な電気を使用していました。裏方の世界で比較しても群を抜いて消費電力が大きいのは“照明セクション”でした…

しかし、舞台照明機器のLED化に伴いこの消費電力量も各段に抑えられています。

一見良いことばかりに思えますが、LED照明は「冷たい明かり」になってしまうため、ハロゲン球のような温かみのある明かり作りができなかったり、デジタル制御の弊害として、フェードインやフェードアウトのスムーズさに欠ける部分があったり…とデメリットもあります…。

このように人物の表情を見せたり、特に叙情的なシーンなどでは、圧倒的にハロゲン球の表現力が高く、電球を光源とした照明は今でも現役で活躍しているんですね🎵

少し話が逸れてしまいましたが、今回紹介するのは、LED照明を使用した授業となっています。

LED照明などデジタル機器では、DMXという信号を使用してパソコンなどで操作、制御を行います。灯体同士の接続もとても簡単で手軽に行うことができるのもLED照明の強みです💪

このように、この授業では、DMXの基礎を学び、段階を踏んでLED照明を使用した照明演出を習得していきます✨

今回の授業はソフトウェアの扱い方の基礎を学んでところで終了です!学生たちは授業のたびにできることが増えるため次回の授業がとても楽しみな様子でした😊

最後まで読んで下さりありがとうございました!!!

 

『テールゲートリフター特別教育』を実施しました📒

映像音響学科です。4月に入り、新1年生・2年生が学校に揃いました🌸

映像音響学科の今年の在籍人数は68名!!!😲毎日 教室は活気に溢れています!

さて、そんな中、初めて1・2年生が合同で授業を開催しました。

その様子がコチラ📷

『テールゲートリフター特別教育』という安全教育を実施しました。

講義と実習を交えた2日間にわたる講義📒

今回は、卒業生の先輩が講師をつとめてくださることになり、初めて本校で開催することができました。

1日目は講義を受講✏長時間にわたる講習に一生懸命取り組みました。

そして2日目は実技講習受講ということで、実際にトラックを借りて行いました🚛🚚

その様子がコチラ📷

実際にやってみると、簡単そうに見えていたけれど…

「意外とバランスをくずしそうで怖かった」など、見るのとやるのとでは違う!ということを身をもって感じたようです。

今日の体験をしっかり記憶にとどめ、今後、現場で活かしてほしいと思います☺

卒業生たち

映像音響学科です。

29年前、20名弱の学生からスタートした映像音響学科も、今年は40人もの新入生を迎えます。延べ人数も700名にもなり、多くがこのエンターテインメント業界で活躍しています。

先日東京のテレビ番組制作会社に行ったときに、約15年前に卒業した子に会うことが出来ました。私の訪問に合わせて休みも調整してくれたことに感謝です。前日まで金沢ロケに行ってたそうです。(サンドウィッチマンの番組だったそうです。)

卒業してからずっと東京の中心地で仕事してることに少し憧れるなあ。元気で頑張ってほしいです。

こちらは上の子からさらに2年前に卒業した子たちです。当時と全く変わらず、明るく元気なままでした。毎年何人もの卒業生が学校にきてくれます。こちらも嬉しくなっていつまでも話しています。

先生たちはメンバーもテンションも同じです。いつでも帰っておいで。

 

斎場御嶽

映像音響学科 源です。

皆さん、「斎場御嶽」って読めますか?

答えは、「せーふぁうたき」と読みます。

御嶽(うたき)とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球開闢(りゅうきゅうかいびゃく)伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。

古来より行なわれてきた「祈り」の文化が、現在でも行なわれていることに、2000年に世界遺産としての価値を認めました。

斎場御嶽が今に伝えるその精神文化は、世界中の人々が調和し、平和で豊かな未来を築くための大切なメッセージが息づいています。

友人いわく、光が青く見えるとご利益があるそうです。また沖縄最高のパワースポットなので、頻繁には行かないようにしていると言っていました。

近くには「知念岬」という絶景ポイントもありますので、ぜひ一緒に行ってみてください。

沖縄には喜屋武(きゃん)や奥武(おう)など、沖縄県民しか読めないような地名や人名がたくさんあります。ちなみに私の親友は東風平(こちんだ)に住んでいます。

車のナビを入力することも、読めなければ難しいのです。(涙)

卒業を迎えて

こんにちは!映像音響学科の難波です。まだ寒さの残る時節ですが、春もすぐそこまで近づき、4月になれば暖かくなりそうな予感がしています🎶
そんな出会いや別れが入り交じるこの季節、カギセンでは3月17日に卒業式が執り行われました🎓

映像音響学科の2年生もそんな晴れの日に、それぞれの思いを胸に卒業の日を迎えました!!

これからは一人一人、違う道を歩むことになりますが、映像音響学科27期生のみんなが社会人として存分に活躍できるよう願うばかりです。

一つのゴールであり、新たな世界へ羽ばたくスタート地点ともなった卒業の日、みんなが笑顔で旅立っていくことに大きな喜びと少しのさみしさを感じつつ、見送ったのでした。

そして、最後の大勝負として挑戦した舞台機構調整2級についてです!!6名が取得し、合格率40%となりました!!

これからはこうした資格取得への取り組みを活かして社会でも活躍してくれると信じています✨️💪

最後まで読んで頂きありがとうございました!

映像音響学科1年生の校外研修🚅

映像音響学科 横内です🌸

まだまだ震えるような寒さの中🥶3月7日(金)映像音響学科1年生は校外研修に出掛けてきました!!

今回の目的地は2か所🦆🦆🦆

①J・VIG映像関連事業『総合就職セミナー2025』

②ユニバーサルスタジオジャパン

ということで行きの服装は、みんなビシッとスーツ👔

 

まずは、大阪にある『J:COM中央区民センター』に到着🚅

ここでは、テレビ番組制作を行われる企業を中心に14社の企業が説明会を実施されていました。ブース形式になった説明スペースを個々に訪問し、お話を伺いました✏

真剣な表情でそれぞれが説明を聞き、情報を収集

今月3月から解禁となった就職活動が、これでさらに加速することと期待しています!!

そして、約2時間滞在した就職セミナー会場を後にして…

今度は『ユニバーサルスタジオジャパン』に移動🚃

やっぱり写真を撮るならココですよね📸

数人のグループにわかれ、食事やアトラクションをそれぞれが楽しみました☺

そう!今回は校外研修、ということで、パーク内でも課題を提示!!

その課題は、グループ内のメンバーの様子を写真におさめてくること📷ということで、集めた課題の一部がコチラです✨

全力で楽しんだことが伝わってくる写真の数々(^^)

笑顔溢れる楽しい時間を満喫して帰路に就きました🚅

 

ライブ!ライブ!ライブ!

映像音響学科 源です。

30年前からずっと聴き続けているアーティストのライブに初めて行ってきました。

2万人収容の国内最大のアリーナが超満員です。7階席なので、ビジョンがないとほぼ見えません。(涙)

ただ音響は素晴らしく、臨場感を体感できました。

ビジョンはただ映すだけでなく、アニメーションと実写の合成していてとてもかっこいいです。

舞台セット(ハートを握っている腕)が突如現れたりまた消えたりしたんですが、どういう仕掛けなのか全く分かりませんでした。(後ほど業者に聞くと、おそらくバルーンだろうと言ってました。)

あと撮影OKなのに驚きました!最近の外タレ(海外アーティスト)は、ほとんどが撮影可能みたいです。

日本のアーティストは歌、トーク、歌、一旦終了してのアンコール…が主流ですが、今回は歌!歌!歌!トークもなく、アンコールもない、ひたすら2時間歌い続きのライブでした。

こんなライブに携わっている卒業生が羨ましいな。

 

舞台技術研修会への参加について

こんにちは!映像音響学科の難波です。3月に入って、ずいぶん暖かくなり過ごしやすい季節になりましたね。皆様におかれましては新年度に向けてお忙しい日々をお過ごしのことと思います。

先日、公文協(岡山県公立文化施設協議会)の「舞台技術研修会」という勉強会に参加してきたので、記事にしたいと思います💪🔥

研修会は令和7年2月18日に岡山芸術創造劇場で行われました。

午前と午後でそれぞれ内容の違うセクションの勉強会が行われていましたが、今回は午後の“レーザー”に関する勉強会に参加しました。

今や大きなコンサートでは、なくてはならないセクションとなった“レーザー”ですが、扱い方には非常に注意を払わねばならず、昔から取り扱いをされている専門の企業のみが正しく扱えると言っても過言ではありません。

今回の研修会では、一般社団法人レーザーアートアンドサイエンス協会(LASA)の方が講師として招かれていました。

個人的な話になりますが、私が知っているレーザーは、水冷式のもので、ものすごく大きく、水道にホースをつないで使用するものでした…(レーザーって大変なんだなぁ…と漠然と思っていました)

今回、研修会に参加して一番の驚きは、今の時代のレーザーは、本体がめちゃくちゃ小さく、水道も要らないということでした💦

そんな大昔な話は、これぐらいにして、レーザーが危険なものだということがよく分かる実験も勉強会の中で行われました。

様々な素材の板に対して、レーザーをある一点に当て続けるとどうなるかという実験です。どの素材もあっという間に熱を持ち、煙を上げて焦げてしまいました…。これが人であったらと考えるとゾッとしますね…。

このように、危険を伴う機器ですが、安全に十分留意し、適切に扱うことで、とても魅力的なステージが作られ、華やかな空間が生まれるのだと感じました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

『アクティブラボ』で初体験

映像音響学科 横内です。

バレンタイン♡も終わり、2月も残すところあと少し

現在 映像音響学科の学生は1・2年生ともに春季休暇に入っています🌸

そのため、少しさかのぼり、以前 学生と訪れた『アクティブラボ』での体験の様子をご紹介📸

 

ここ『アクティブラボ』には、企業や大学などで考えられた、技術や活動が展示されています。その中には、実際に体験できるものも多く、思い思いに挑戦してきました!!

その様子がコチラ

👆この3人

みんな、同じ映像を見ているはずなのですが、なぜかそれぞれ向きが違うという不思議…(・・? これぞVR世界にいる人にしかわからない不思議…

👆この写真、ちょっぴり彼の口元が緩んでいるのが分かりますか?

映像が見えない私達には、分かりにくいですが…

彼は、今、映像の中でたくさんのウシと交流しているところなのです🐄🐄🐄

👆こちらは、目の前にある空間に絵が描けたり、付箋にメッセージを書いて残すことが出来たりと、手元で施した効果がダイレクトに映し出されていきます。

教室などの空間では、先輩から後輩にメッセージを残したり、職場では伝達事項を残したり、様々な用途で活躍しそうな技術だなと、触っていてワクワクしました♪

 

館内には、いくつもの体験スポットがあり、この日は新しい技術にたくさん触れてきました☺

来月は、1年生が大阪に校外研修に行きますよ🚅その様子はまた来月ご紹介!!

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