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『工事担任者DD第1種』結果_電気工学科

電気工学科の三井です。

昨年11月下旬に実施された「工事担任者DD第1種」の合格発表があり、 下表のような
結果となりました。

1年生は昨年10月初旬に「第1種電気工事士」筆記試験を受験しました。その翌日から
「工事担任者DD第1種」の勉強を始め、1か月半の準備で8名(36.4%)が合格しました。

また、2年生の河口賢人君は、今回、独学で「工事担任者AI第1種」に合格しました。
1年次に「工事担任者DD第1種」をはじめとして多くの試験に合格しており、通信関係の
企業に内定をしています。

「工事担任者DD第1種」は、デジタル通信における電話工事では最上位の資格です。
一般には「DD第3種」から勉強を始めますが、そうすると在学中に「DD第1種」に 到達
できません。ところが、強電と弱電の基礎は共通であり、本学科の1年生は、電気工事士の
受験勉強を通して鍛えられていますので、最初から「DD第1種」を目指しています。

現在、1年生は、2月8日(日)実施の「第一級陸上特殊無線技士」を目指しています。
強電だけでなく弱電でも難易度の高い資格を数多く取得することにより、就職活動を
有利に進めることができます。

また、12月初旬に「第1種電気工事士」の技能試験が終了しましたので、その後の実習は
技能試験に捉われない実務的な内容となり、学生たちは新たな気持ちで技術の習得に
取り組んでいます。(下の写真)

 

 

 

 

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