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オープンキャンパス:再び交通信号機

日本語を勉強している留学生のみなさん、ICTを勉強しようかと思っている留学生の皆さん、こんにちは。国際情報学科です。きょうも7月9日(土)のオープンキャンパスのご案内です。

道路の交差点にある交通信号機(以下、信号機)は、その信号機がある場所の交通の流れを制御しています。道路が整備されると一本の道路に何組もの信号機が設置されることになりますが、これら信号機の色がバラバラに変わる(交通の流れを”点で制御”する)と、かえって交通渋滞が起こるのだそうです。

そこで考えられたことは、一本の道路の交差点の信号機の色を、規則的に少しずつタイミングをずらして変える方法です。目の前の信号が次々と青に変わり止まらないで走れるようにする(交通の流れを”線で制御”する”)方法だそうです。

さらに、道路は交差していますから、上の考え方をさらに複雑にして、四方の交通の流れを”面で制御”するのだそうです。普段は何気なく見ている信号機ですが、いろいろな工夫が込められているのですね。

でも今回は4月23日に続いて、単純な”点で制御する信号機”をまねてみようと思います。

signal2

signal1

ちょっとだけプログラミンの勉強もしましょう。ICT(Information Communication Technology)の仕事についてもお話しします。

ところで、車で通勤していると、信号にことごとく引っかかることもあれば、すべての信号機で止まることがなかったなんてことがたまにあります。これは、信号機の制御と何か関係があるのでしょうか。

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