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建築工学研究科 Archive

留学生との座談会を行いました!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、建築工学科の一年生と建築に興味のある留学生との座談会の様子を紹介します。

5人の留学生と行いました。建築工学科1年生を4つのグループに分かれて、学校のことや建築のことなどを話しました。

どこのグループも明るく楽しそうな雰囲気でした。

写真は、グループで話したことを発表しているところです。

建築工学科一年生の学生の感想で、好きな事を勉強するために海外へ来ていることへ「すごい」と感心していたものが多くありました。そう感じた人達は合わせて、以下のようなことも書いていました。

「自分自身も負けてられない、頑張らなきゃ」

自分を見つめ直すとともに大きな刺激になったようです。

今回の座談会を通して感じたこと気づいたことを、留学生・建築工学科の学生ともに、今後の進路や生活へ役立てほしいと思います。

奉還町商店街のお店を回って来ました!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、本校が主催するベンチのデザインコンペに関する運営活動の様子を紹介します。

ベンチのデザインコンペは、去年初めて開催し今年で二回目になります。去年の様子は、こちら(フィールドワーク発表会お披露目会)からご確認ください。

商店街を訪れた方にコンペの審査へ参加して頂くために、QRコード付きの投票用パネルを作製しました。そのQRコードから気に入ったベンチへ投票できるようにしています。

建築工学科の1年生が投票用パネルを商店街の各店舗へ置かせてもらえるよう、お願いに回りました。

パネルの設置期間は8/8-8/30です。奉還町商店街のお店で見かけた方は、ぜひ投票して審査へ参加してください。宜しくお願いします。

初めての人と話すこと、自分のやりたい事を相手に伝えることやお願いの仕方など、どうしたら上手くいくか感じる貴重な経験になりました。暑い中、よく頑張りました。

学生たちが途中、お店の方の対応がみんな温かい感じがしますと言っていたのが印象に残りました。

多くのお店の方が、学生の話を真剣に聞いて下さり、有り難かったです。たくさんの店舗の方から置いていいよと言って貰えたのにも感謝します。この日だけで17店舗に置いて頂けることになりました!

協力してくださった店舗の方々、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

デザインを体感しよう!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、7/4(金)に建築工学科の一年生対象に行われた外部講師の毛利信哉さんによるワークショップの様子を紹介します。

毛利信哉さんは、海外の有名設計事務所で勤務され、現在は岡山県の新見市でイノベーションスタジオ岡山という事務所を運営されています。建築、グラフィック、ロゴや講演など各分野で多岐に活動されています。

今日は、デザインについて教えて頂きました。

内容としては、「デザインを体感する」ことについて、ワークを交えながら教えて頂きました。「デザインって、何?」や「デザインって必要?」などのキーワードからデザインについて考えました。

今回学んだの思考方法は、建築を考える上で活用でき、更にはもっと広い分野に活かせるものです。

学生達は、このワークショップで学んだことを、ぜひ今後の課題を考える時に役立てほしいと思います。

令和7年二級建築士試験「設計製図の試験」の課題発表

建築工学研究科の森崎です。

令和7年二級建築士試験「設計製図の試験」の課題内容が発表されました。

課題名

しぇあはうす(もくぞう)

要求図書
1階平面図兼配置図[縮尺1/100]
各階平面図[縮尺1/100]
床伏図兼小屋伏図[縮尺1/100]
立面図[縮尺1/100]
矩計図[縮尺1/20]
面積表
計画の要点等

 

製図試験では、基本的な設計能力が問われます。

その中の一つに動線計画があります。

動線計画とは、人の動きを線で結ぶことです。

計画のポイントは次のとおりです。

・短くする

・グループを明確に分ける(動線を交錯させない)

・可能な限り直線とする

要は、シンプルに纏めるということです。

その他にも守らなけれならないルールがありますが、

その中でも動線計画は重要な部分と言えます。

実際に立てられている建築物たちも、この動線計画を熟考されて設計されています。

身の回りの施設等で、どのような動線が計画されているか普段からイメージし、設計力を向上させましょう。

体育祭を行いましたー!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、6月20日(金)に岡山ドームで行われた体育祭の様子を紹介します。

競技は、玉入れ、綱引き、長縄跳び、リレーが行われました。

躍動感溢れる跳躍でした。建築工学科の一年生が22回飛び、見事1位になりました。みんなで息を合わせ飛んでいる姿は、一体感を感じました。

綱引きでも、掛け声を掛けて息と力を合わせていました。クラスメイトが近くで応援していることも、力になったと思います。

建築工学科1年生は、リレーも優勝することができました。おめでとうございます!

どの競技に対しても一生懸命、全力で取り組んでいる姿が印象的でした。

頑張っている姿は、とても恰好が良かったです。

上の写真は、建築工学科1年生の集合写真です。自分たちでユニフォームを揃えようと企画し、全て自分たちだけで段取りをしました。準備をしてくれた学生は、この経験を通してスケジュールの管理や大勢の意見をまとめるための工夫などを学べたことと思います。

みんなで同じ衣装を着ている様子は、仲良さそうに見えとてもいい感じでした。

これからも普段の学生の様子を紹介していきますので、またぜひ読んで頂けると幸いです。宜しくお願いします。

施工管理の仕事研究!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、6/13(金)に建築工学科の一年生対象に施工管理の仕事研究会を行った時の様子を紹介します。

この会を通して、仕事選択、仕事理解に役立ててもらいたいと思い計画しました。

講師には中村建設(株)の方に来て頂きました。

まず、施工管理の仕事をされている人から進路選択した経緯や仕事のやりがいを聞きました。

次に、工事写真を撮影するワークを行いました。工事写真は、施工管理の業務の一つとして行います。どうして写真を撮るのか、どこを注意したら良いかなど教えてもらい、実際に撮影してみました。工事写真の役割を知ると焦点がはっきりして、分かりやすいものになりました。

2つ目のワークは、工事現場の危険予知を行いました。工事現場の写真から危ないと思うところをそれぞれに考えて発表しました。そして、見つけた危険をどのようにしたら回避出来るかを考えました。工事を安全に進めていく為に、必要な視点が少し分かったように思います。

2つのワークで学んだ大事な事は、他の事を行う際にも活かせることだと感じました。

今後も、様々な学科の様子を紹介していくので、注目して頂けると幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

進路選択に向けた、自己理解セミナー!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、6/6(金)に建築工学科一年生対象の自己理解セミナーを行った時の様子を紹介します。

セミナーの講師は、(株)松下産業 ヒューマンリソースセンター センター長 斎藤様に務めていただきました。

今回は前回の就活セミナーを受け、次に自己理解・他者理解を体験し、進路選択に役立てようと計画しました。

まず最初に企業が求める人材について教えてもらいました。そして、次に自分を知るワークを行いました。まず、様々な性質が記載されたトランプの中から自分の特性に合う物を選びます。そして、選んだカードについてペアになったクラスメイトに説明しました。この作業により自分のことを言語化して話す事やペアの人から共感が得る事ができ、自分の一部に触れられたと思います。積極的な会話が多く見られました。

2つ目のワークは、岡山出身の先輩社員から建設会社で働いた経験談を教えてもらいながら、学生たちは他者理解ができるようにしたことです。先輩からのリアルな話だったことと、他者理解しようと意識しながら聞いたため、より理解ができているように見えました。

今回のワークを進路選択や普段の生活に活かしてもらえると嬉しく思います。遠方からセミナー開催の為に来て頂き、有意義なワークを実施にして下さった(株)松下産業の方には大変感謝しています。

今後もいろいろな様子を紹介するので、注目して頂けると幸いです。今後ともよろしくお願いします。

就活・インターンシップへの準備!

こんにちは。建築工学科です。

今回は、5/30(金)に建築工学科の一年生を対象に行った就活セミナーの様子を紹介します。就職情報サイト運営会社の方に来ていただき、アプリの登録と活用方法、就職活動に必要な心構えなどを教えてもらいました。

ついこの間入学したばかりで、もう就活の話?という感じですが、就活の時期が年々早まっています。その対策として、早い時期から備えるようにしています。

就活の流れやインターンシップに行く重要性、全国の学生がどの程度動いているのかなどを教えてもらいました。

上の写真は、アプリを使い、気になる企業を探している様子です。

これから学生たちは、学校へ来るインターンシップの案内とアプリ内の案内を使い、夏休みに各企業へインターンシップに行きます。

そして、秋までにいろいろな職種・企業を知り進路選択に役立てます。

今後も様々な、外部と連携した講座を計画しています。

随時、ブログで紹介していきますので楽しみしていてください。

進路選択セミナー

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、5/16(金)に建築工学科の一年生対象に進路選択セミナーを行った時の様子を紹介します。

この会では、本校の建築工学研究科についての説明と現研究科の学生との座談会を実施しました。

まず、建築工学研究科は、原則として建築工学科卒業後に進学する学科になります。(入学条件は、建築士の受験資格を持っている方です)
建築工学研究科では、建築士の資格合格と更なる建築への研鑽を積む事を目指しています。その中で全国平均より高い建築士の合格率を誇る学科です。

そして座談会では、建築工学科一年生の学生が実際に研究科で学んでいる学生へいろいろな質問をして、生の声を聞きました。一年生の学生にとって歳の近い先輩と話す時間は、近くのお兄さん・お姉さんに相談するようで、身近な人からの声として聞きやすいように感じました。

例えば、

Q→なぜ、研究科へ進学しましたか?

A→働きながら資格取得することが、難しいと感じたから。サポートが充実しているため。

Q→建築工学科2年間で頑張ったことは?

A→設計課題。自分で考えて建物を設計するのが難しかったけど、形になるように試行錯誤しながら頑張った。

など、その他にも多くのことについて話しました。

この会から、これからの2年間の過ごし方やその先へのイメージをするサポートになれば良かったなと思っています。建築工学研究科の学生は、自分で言葉にする事で自分を見つめ直すきっかけになっている事を期待します。

それぞれの学生の将来が、納得いく明るいものとなる事を願っています。貴重な時間を割いて会に協力してくれた建築工学研究科の学生に感謝しています。

一年生に対しては、これからこの会を含め、他にも様々な形で進路を考える手助けになる機会を計画しています。今後、その様子を紹介するので注目して頂けると幸いです。今後ともよろしくお願いします。

卒業・進級作品講評会を開催しました!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、2/27(木)に本校ホールにて開催した卒業・進級作品講評会の様子を紹介します。

この会は、2つの狙いを持って企画しました。一つ目は、外部から講師を呼び、意見をもらうこと、二つ目は、自分の考えを大勢の前で表現することです。これにより、学生がより広い視点で学びを深めることにつながります。その為に外部から講師として、3名の設計事務所の代表取締役の方々に来てもらい、講評を頂きました。黒川建築設計事務所の武村さん、丹羽建築設計事務所の丹羽さん、PANDA DESIGNの中野さんです。

一年生の学生は、進級作品(住宅)、二年生の学生は、卒業作品(公共的な施設)を発表しました。一年生は築坂 空花さん、藤原 彩名さん、吉井 端稀さん、二年生は石原 萌さん、坂本 日向さん、佐々木 琉翔さんが発表しました。

1年生の学生とっては、ほぼ初の発表機会でした。どの学生も緊張していましたが、しっかり自分の考えを伝えていたと感じました。1年生の発表に対して外部講師の先生方からは、貴重なアドバイスと2年目へのエールを頂きました。

2年生の発表は、さすが、堂々とした姿で自分の考えを発表出来ていました。この一年間何度も授業中に発表を繰り返してきた成果が伺えました。

外部講師の先生方から2年生の学生に対しては、完成度が高いことに驚いたという声や、より深い考えへの足掛かりを頂きました。

ここでもらった言葉や経験をこれからの生活に活かしてほしいと思います。

外部から講評へ来て下さった講師の方々には、学生へ温かい言葉を掛けて下さり本当に感謝しています。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

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