- 2026-03-01 (日) 8:00
- DX学科
DX × ロボットプログラミング体験
2026年2月19日(木)クラーク記念国際高等学校 岡山キャンパスで出前授業を行いました。
DX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、そしてロボット関連の職業にはどのような種類があるのかを学びました。さらに、オリジナルのG-codeプログラミングシミュレータを操作しながら、ロボットの座標(X・Y・Z)の考え方を体験しました。
今日の体験内容
1.DXとは何か?(改善と変革の違い)
2.ロボットの仕事の種類(設計・つくる・動かす・守る・研究する)
3.ロボットの座標系(X・Y・Z)の理解
クレーンゲームをmm単位で動かして、座標について考えてみよう!
画面のG-codeのX,Yにクレーンを移動したい長さをmmで指定して、景品をゲットしてください。(シミュレーション)

4.G-codeを使ったプログラミング体験
皆さんが作ったG-codeをカギセンのDX学科のオープンキャンパスへ持ってくると、アルミネームプレートに加工します!

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ロボットのお仕事とは?
ロボットの仕事は、ただ「作る」だけではありません。
設計する・つくる・動かす・守る・研究する
という幅広い分野があります。
人手不足や危険作業の解決など、社会課題を技術で解決する大切な分野です。DX時代において、ロボット技術者の役割はますます重要になっています。
この授業でわかったこと
- DXは単なる効率化ではなく「変革」を目指す考え方であること
- ロボットの仕事は文系・理系どちらでも関われること
- 工場ではPLCやG-codeが使われていること
- ロボットやAIなどの技術がDX社会を支えていること
- ロボット分野は将来性の高い成長分野であること
「ロボットの仕事」は、DX社会を支える多様な仕事があることを理解していただきました。
まとめ
ロボットの世界は、機械だけでなく、プログラム・ネットワーク・データベースなど、さまざまな技術が組み合わさって成り立っています。これはまさに、DX学科で学ぶ内容そのものです。将来の進路選択で、ITやロボット分野に少しでも興味がわいたら、ぜひ一緒に学んでみませんか。
岡山科学技術専門学校 DX学科 岡本 茂樹
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