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2026-03-04
令和7年下期「第一種電気工事士」結果
- 2026-03-04 (水)
- 電気通信工学科
電気通信工学科の三井です。
令和7年下期の「第一種電気工事士」試験の結果は次のようになりました。
| 学年 | 在籍数 | 筆記 | 技能 | 免許合格 | 免許合格累計 | 取得率(%) | ||
| 受験 | 合格 | 受験 | 合格 | |||||
| 2年 | 21 | 17 | 81.0 | |||||
| 1年 | 18 | 17 | 17 | 17 | 16 | 16 | 17 | 94.4 |
* 3年間の実務経験を積むことにより、第一種電気工事士「免許」を取得することができます。
* 第一種電気工事士試験は、年に2回あります。
* 技能試験で不合格となった場合、筆記免除で技能試験のみを2回受験できます。
* 既に合格した2年生は受験していません。
* 1年生の1名は、入学前に合格しています。
筆記試験、技能試験に合格した1年生

1年生は昨年4月10日に入学して、5月25日(日)に「第二種電気工事士」筆記試験、10月5日(日)に「第一種電気工事士」筆記試験を受験しました。そして「第一種電気工事士」には全員が合格しました。その後、実習の中で技能試験の練習を行い、1名は不合格となりましたが、それ以外の学生は合格しました。
不合格となった場合、引き続き筆記免除で技能試験のみを2回受験できますので、頑張ってほしいと思います。また、就職活動において筆記試験の合格は、免許取得と同じように評価されますので、筆記の合格は非常に大切です。
「第一種電気工事士」筆記試験終了後は「第一級陸上無線技術士」を目指した授業が始まりました。ほとんどの学生は電気や通信を学ぶのは初めてですが、本学科には資格指導のノウハウがありますので、学生達は楽しみながら資格取得を続け、1年生の春休みから始まる就職戦線に備えています。
資格の勉強を通して勉強のやり方が分かるようになり、卒業後に「電験三種」や「伝送交換主任技術者」等を取得した学生から、「学校と同じように勉強をして合格できました」とお礼の報告を受けたこともあります。
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