こんにちは。建築工学科の秋山です。
今回は、卒業生を呼んで、進路選択や今後の生活に役立てるためのイベントを行った時の様子を紹介します。

卒業生二人に来ていただき、開催しました。卒業生は、建築工学研究科(以下、研究科)で二級建築士を取得し卒業されました。家業の髙上組に勤務されている髙上さんと設計事務所(ケンチックス)に勤務されている佐藤さんにお話をしていただきました。二人とも学生に近い世代というところから、学生にとって将来をイメージしやすい話になったと思います。話の内容としては、研究科のこと、資格試験のことや仕事のことについて経験したこと、大切なことなどをざっくばらんに紹介していただきました。

まずは、仕事の様子を紹介してもらいました。担当した物件の業務内容や施主とのやりとりなど細かな話が聞けて、とても面白かったです。
その後、いくつかのテーマについて3人でトークセッションを行いました。

お二人とも強い意志を持って研究科に上がり、必ず資格を取得するんだという気持ちだったと話してくれました。また、「今座学で勉強していることが資格試験においては、とても大事だから今しっかり勉強してください。後回しにせず、今からこつこつ積上げてください」「仕事においても、必要な事を多く学んでいるんです」などと、大変為になる話をいくつもしてくれました。
歳の近いお兄さん、お姉さんから聞く経験談は、より自分のごとにしやすかったのではと感じました。

今回の話を、進路選択やその後の生活の参考にしてくれたらいいなと思っています。これからもいろいろと紹介していくので、是非次の投稿も楽しみにしてください。
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