Home > アーカイブ > 2025-12

2025-12

【オープンキャンパス通信】No.9

  • 2025-12-26 (金)
  • DX学科
  • 作成者:digi

【オープンキャンパス通信】No.9

2025年12月20日(土)にオープンキャンパスを実施しました。

体験内容

1.接続したら悪いWiFiだった!その脅威と対策を学びました

体験写真2

自分になりすまされて、秘密がばれるかも?

体験写真3

暗号化したら安全ですね!

2.ネットワークプログラミング

IPアドレスとポート番号を指定して、ネットワーク越しにメッセージを送るプログラムを作成しました。

作ったプログラムの一部

IPアドレス、ポート番号で宛先を指定するんですね!

3.PLC操作体験

ベルトコンベヤーのモーター制御の操作体験を行いました。

ラダー図というプログラミング言語を使うんですね

4.お買い物レジのプログラミング体験

バーコードに関連付けられた商品の値段を0円にして買い物をしました。

インターネット越しに表計算アプリのデータを読むのですね!

まとめ

短い時間でしたが、以下について楽しく体験しながら学ぶことができました。

  • 安全な通信と情報保護
  • PLCによる制御の基本
  • ネットワークでのメッセージ送信

参加された生徒さんたちの集中力と理解力が高く、スムーズに体験が進み、多くの体験でしたが、時間的な余裕をもってオープンキャンパスを終えることができました。最後の最後まで積極性を失わず、自ら進んで作業をされる生徒さんたちを見て、とても素晴らしい生徒さんたちだと思いました。ご参加ありがとうございました。

DX学科 岡本茂樹


プチコンサートを開催しよう!

映像音響学科の難波です。

年の瀬も近づき、イベントごとも多く、何かと慌ただしくなる今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

そんな最中、今回のブログでは1年生の音響実習の授業をご紹介したいと思います。

11月28日(金)に天神山文化プラザにて外部の演奏者を招いて実習を行ないました。

内容としては、「プチコンサートを自分たちの手で開催してみよう!」という趣旨のものです。

 

予め、どのような機材をどのように組んで音を出していくかを学校のホールにてセッティングし、予習の授業をしてからこの日を迎えました。

 

今回の実習では…

・カバーエリア(音を届ける範囲)を意識してセッティングや音出しを行うこと👂

・会場に見合った音量を把握して、心地よい拡声になるよう音量の微調整を行うこと👂

この2点に注力して臨みました💪

 

実習の流れとしては、機材搬入→機材設置→接続→点検→調整(サウンドチェック)→リハーサル→本番→バラシ→搬出

という実際の現場に沿った形で行います。

基本的に、学生たちだけの力で上記の作業をこなしていきます。

↑まずは機材搬入を行ないます💪

↑搬入後は機材の設置をしていきます

↑機材同士をケーブルで接続していきます

↑接続が終わったら機材の点検及び調整をします🎧

機材の点検やスピーカーのチューニングを終え、演奏者の方をいつでも招き入れられる状態になりました💪

この演奏者が入るまでの時間を利用し、天神山文化プラザの舞台機構や照明設備について、ホールを管理されている中川さんよりご説明をいただきました。合わせて、実際にコンサートの演出をするために照明を作ったり、本番のオペレートを行なったりする際にもご指導頂きました🌟🪄

↑演奏者の方にマイキングしていきます

 

↑モニタースピーカーの確認をしています

 

ちなみに今回、演奏をお願いしたのは、いつもお世話になっているShoさんです🎤

 

Sho

3歳からエレクトーンを習い、中学時代には大阪、東京でロックやポップスのバンドで活動を行なっていた。岡山に移住後は、ゴスペルクワイヤとしての活動やホテルグランヴィア岡山のスカイラウンジ「アプローズ」でジャズピアニストとのDuoでの出演など多岐にわたる。 現在はポップス、ジャズ(Ascension)ロック(Bullbarrel)など幅広いジャンルのバンドに所属し、岡山県内で精力的に活動中。 トニカではサポートミュージシャンやゲストを招き、様々なジャンルでmonthly Liveに出演中。

今回の実習では、音響現場の仕事の流れを理解し、どういったことを意識して仕事に取り組めば良いかを疑似体験できたように思います。

ご協力頂いた天神山文化プラザの中川さん、ステキな演奏と歌を聴かせて頂いたShoさん、本当にありがとうございました!!!

最後までお読み頂きありがとうございました!!!

1年生の金属管工事実習

電気通信工学科の藤井です。

1年生の金属管工事実習の様子を紹介します。
「金属管」は、機械的強度が高く、施工場所の制限がほとんどありません。
不燃材料で、衝撃による変形も少ないため、安全性が高く、工場や公共施設などで欠かせません。

設計通りに金属管を切断します。切断した後は、丁寧にバリ取りを行います。

パイプベンダで金属管を曲げています。目標の角度に曲げるのは、至難の技です。

細く見えますが、ねじなし電線管(E19)は腕力だけでは曲がりません。体重をかけるコツがあります。

「曲がらない!」「腕が疲れた~!!」と声をあげていた学生たちも、完成した課題を前に、笑顔を見せてくれました。
今後も学生たちの様子を紹介しようと思いますので、よろしくお願いします。

第3回職業実践実習

電気通信工学科の藤井です。

12月10日(水)、株式会社徳山電機製作所様から技術者2名を派遣していただき、職業実践実習を実施しました。
電気通信工学科では、年3回の職業実践実習を計画しており、今回が第3回目になります。
実習内容は「配電盤実習」です。

配電盤内の動力回路の配線図を自分たちで描き、それを元に配線します。
今回、モーターの代わりに電球を使います。

製造部電気課 山本 準也講師から各機器の特性や目的を解説されています。

品質検査管理部 関藤 満講師に配線を確認していただき、動作試験をします。

完成した課題と集合写真を撮影しました。

今年度も年3回の職業実践実習を有難うございました。来年度もよろしくお願いいたします。

「建築家になりたい」新見市の小学生を応援するために、新見へ!!

こんにちは。建築工学科の秋山です。

今回は、新見市の小学生の「建築家になりたい」という夢をサポートする様子を紹介します。12/6(土)に新見市の唐松公民館でInnovation Studio Okayamaの毛利信哉さんと一緒に2人で行いました。

この取り組みは、が行っているCSR活動の「ドリームチャレンジャー2025 〜世界へ羽ばたけ 新見のこどもたち〜」にて優秀な成果をを収めた小学生の夢を叶えるために、行われました。

読ませてもらった作文の内容が非常に立派で、とても感心しました。自分の住んでいる家とおばあちゃんの家を比較し、それぞれの違いについて自分なりに分析していました。小学生にして、きちんと物を見るという力があることと、見て得られた情報を読み取ってアウトプットできているのは、本当に驚きました。

夢のサポートの中身としては、建築家になるためには、これからどのような進路を歩んでいくと良いかや、その為にはどんなことが必要か、そもそも建築家ってどんなことをする人かなどを、Innovation Studio Okayamaの毛利信哉さんが説明しました。その後、体験として、住宅の3Dモデルを使って内装などを自分の好みにコーディネートしてみました。

壁や床の仕上げを変えたり、家具をレイアウトしたり、いろいろ試しながら思い通りの雰囲気を模索しました。楽しそうにパソコン作業をしている姿が、印象に残っています。

きっと彼女は、将来、偉大な建築家になっていると思います。この会が、少しでもそのきっかけになっていれば幸いです。応援しています。

合成樹脂可とう管工事実習

電気通信工学科の藤井です。

一年生の合成樹脂可とう電線管(PF管)の工事実習の様子をお伝えします。
「可とう」電線管は、曲げやすく柔軟性があるため、複雑な配管や障害物の回避が容易にできます。
また、振動吸収性があるため、振動が予想される機械室などに適します。

合成樹脂可とう電線管をコネクタで延長しています。

互いに声を掛け、手を貸しあい、妥協せず作り上げていきます。

先生に「よくできている!」とほめていただきました。
次の実習も楽しみにしてください。

TVスタジオ見学📹

映像音響学科です。もうすぐクリスマス🎅そして冬休みですね⛄

皆さんは、イベントが続くこの時期、どのように過ごされるでしょうか?

 

さて、カギセンでも冬休みまで後わずかとなってきた12月、映像音響学科の学生は、TV局に校外研修に行ってきました!!

今回訪問させて頂いたのは、『RNC西日本放送』

本校へ講師として来てくださっている先生が、RNC西日本放送にお勤めというご縁から、今回このような貴重な見学の場を頂きました📺

見学では、普段は目にすることのない、編集室・副調整室・スタジオ・中継車などを見学させて頂きました。

実際の現場に出るとどのような環境が待ち受けているのか、

音声という仕事はどのようなことに気を配り仕事をしているのか、

番組制作に関わるにはどのような資格を取得しておくと良いのか、そんな幅広いお話を伺うこともできましたよ。

そして見学の最後には、ニュースの生放送も間近で見させて頂き、実際に番組がどのように放送されているのかを知ることもできました。

初めてだらけの体験ができた1日を経て、番組制作に関わるということがどのような仕事なのかイメージができたのではないでしょうか!!

年が明けると、1年生はいよいよ就職活動開始です!!それぞれの将来を想像しつつ、楽しいお休みを過ごしてほしいですね☺

 

新入社員研修の体験

測量環境工学科の茗荷です。

11/7(金)に大林道路株式会社様による出前授業を実施して頂きました。

最初にオリジナル折り畳み傘等のノベルティを頂きました。

次に「社会人になるとどうなるのか」を10項目で説明して頂きました。

その後、大林道路株式会社様が実際に行っている、新入社員研修の内容の一部を体験しました。
スマートフォン等を使用し、自分自身をしっかりと理解するための自己分析を行いました。
学生たちは楽しそうに体験していました。

最後に大林道路株式会社様の特徴や業務内容等、詳しく説明して頂けました。
学生たちは、「社会人になることへの不安がありましたが、何をすればいいか少しわかりました」「とても楽しく自己分析できました」「就職活動をする際、何を見るべきなのかやどう考えるべきなのかということがわかりました」などと話していました。
大林道路株式会社様、この度はこのような貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

留学生と企業の交流会

国際情報学科です。

12月10日,鳥取市で鳥取市で開催された「留学生と企業の交流会」に,本学科から留学生8名が参加しました。会場には,高度な知識や技術を持つ外国人材の採用に積極的な企業と多くの留学生が集まり,大変活気のある雰囲気でした。

参加した留学生たちは,企業ブースを巡りながら採用担当者に積極的に質問を行い,コミュニケーションを深めていました。
今回の交流会は,学生にとってこれから本格化する就職活動に向けて,大変貴重な経験となったようです。

エフベーカリーコーポレーションに工場見学に行ってきました!

こんにちは。

食品健康科学科の大熊です。

食品健康科学科では、11月7日に、パン工場の見学に行ってきました。

今回見学させていただいたのは、岡山県の真ん中、吉備中央町に位置するフジパングループのエフベーカリーコーポレーションの岡山工場です。

エフベーカリーコーポレーションはフジパングループの一つで、ここで作られているパンは、セブン-イレブンで売られています。

すごいところはエフベーカリーコーポレーションでは、毎週新商品を出しています。消費者としては、いろんなパンが楽しめて嬉しい限りですね。

いよいよ、製造現場の見学です。製造エリアでは異物混入をさせないため徹底した衛生管理が行われていました。機械化された製造ラインで次々とパンが作られていましたよ。

しかし毎週新しい商品を出すためには作業工程を柔軟に変える必要があるため、機械化できない部分もあるということです。

焼きあがったパンは自動で包装、シールが貼られて完成です。その後、各店舗にトラックで送られていきます。

見学後のまとめの時間に、担当の社員さんから、仕事をしていくうえで、大事なのはコミュニケーションですよ、ということを教えてもらいました。

本当に衛生的な環境で、連携の取れた仕事でおいしいパンが作られていました。

 

Home > アーカイブ > 2025-12

検索
Feeds

Return to page top