カギセンリョク × ソクセンリョク

昭和町校舎
〒700-0032 岡山市北区昭和町8-10
TEL:(086)255-7171
FAX:(086)255-7093
フリーダイヤル:(0120)45-7171
(平日9:00~17:30)
高柳校舎
〒700-0034 岡山市北区高柳東町7-15
TEL:(086)255-4822
FAX:(086)255-5452

学校の特徴

社会に合わせた学校選びを

親子で「求められる人間像」を考えてみませんか

18歳人口が減り続けている現在、進学が容易な大学すらあり、高校生が進学することの意味も変わりつつあります。お子様にとっての進学の意味を、今一度考えてみてはいかがでしょうか? 社会ではスピードと結果が求められます。そのなかでこれから重要になってくるのは、「どこを卒業したか」ではなく、「何ができるか」なのです。本校では、専門分野を学ぶことで身につけた能力を、変化の激しい時代のニーズに合わせて柔軟に伸ばしていける人物が求められると考えています。年功序列や終身雇用が崩れた実力主義の社会で、求められる人間像をまず考えてみてください。これからは、チャンスは自分でつくっていくという精神でなければなりません。その強い味方といえるのが専門学校です。

専門学校に進学するということ

専門学校とは

専門学校の教育目的は、「職業もしくは実生活に必要な能力を育成し、または教養の向上を図ること」(学校教育法・専修学校の目的等)とされています。つまり専門学校とは、即戦力として活躍できる、専門分野のスペシャリストを育成するための高等教育機関なのです。また、規制が少なく、学問分野を多岐にわたって持つことができることも専門学校の大きな魅力です。細分化・専門化された学科で学ぶことができるのです。社会のとめどない変化に応じて、求められる職能も年々変化していきます。専門学校は、それにフレキシブルに対応し、職業と直結した教育を受けられる教育機関です。

文部科学省・岡山県の認可校です

専門学校の認可は、都道府県知事が行います。認可の際に基準となるのは、高等学校卒業以上の学歴者を対象にした「専門課程」が設置されているか否か、ということです。この認可を受けていない、いわゆる無認可の教育機関は、法的な意味での学校とは認められません。奨学金の貸与や交通機関の割引などが受けられず、不利になることが多いのです。本校は認可校ですので、そのような心配はありません。

職業実践専門課程とは

2014年4月から文部科学大臣認定の職業実践専門課程がスタートしました。職業実践専門課程は、専門学校(専修学校専門課程)のうち、企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識などを身に付けられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組む学科を文部科学大臣が認定する制度です。文部科学大臣が認定し、奨励することで、専門学校における職業教育の水準の維持・向上を目的としています。

専門士とは

「専門士」は、1995年、生涯学習の成果を評価するために創設された制度で、共通の基準をもとに文部科学大臣が認定した専門学校・学科の卒業者に付与されます。その社会的評価と信頼は安定かつ恒久的で、称号取得の機会も高校卒業者をはじめ、大学や短大の卒業者、社会人まで広く開かれています。「専門士」は、専門学校の8分野(工業、農業、医療、衛生、教育・社会福祉、商業実務、服飾・家政、文化・教養)のすべての分野で取得できます。称号授与書には修了した課程や学科名が記載されますので、学習した技術、技能、教養の内容を第三者に提示することができます。

文部科学大臣認可の基準
  1. そのコース及び学科の修業年数が2年以上であること
  2. 課程修了に必要な総授業時間が1,700時間以上であること
  3. 試験などによる成績評価を原則とし、これに基づいた課程修了(卒業)認定を行っていること

カリキュラムについて

専門学校は2年制が主体です。専門的な分野を学び、2年で社会に通用するレベルまで習得することはハードな側面もあるでしょう。そこで本校では、必要とされる知識や技術をリアルに学べるよう、第一線で活躍する講師を招き、現場に合わせたカリキュラムを組んでいます。実習を多く取り入れたカリキュラムのなかで「何を学ぶのか」「卒業後にはどんな自分になっているのか」を明確にしながら学ぶことによって、知識・技術とともに「これができる」という自信もついていきます。それは社会に出てからの力強い支えとなるでしょう。

専門学校の学費について

専門学校には勉強する分野がたくさんあり、選ぶ分野によって学費にはかなり開きがあります。しかし、私立大学の学費よりも安い分野も多くあり、奨学金制度や教育ローンを利用することもできます。また、高等教育修学支援新制度の対象機関と認定されておりますので、該当する方は利用できます。本校の学費や奨学金制度などについては入学案内の「各種制度」をご覧ください。