学校の特色

認可校・無認可校とは?

本校は文部科学省・岡山県の認可校です

専門学校の認可は都道府県知事が行います。認可の際その基準となるのは、高校卒業以上の学歴者を対象にした「専門課程」が設置されているか否か、ということです。この認可を受けていない、いわゆる無認可の教育機関は、法的な意味での学校とは認められません。ですから、学生の特権である交通機関などの学割や、奨学金の貸与が受けられないなど、不利になることが多いのです。本校は認可校ですので、そのような心配は全くありません。

「専門士」について

社会的評価をあわせて得ることができます

これまで、専門学校卒業生には大学院修士課程、博士課程の「修士」「博士」、また、大学、短大卒業者の「学士」「準学士」に相当する称号はありませんでしたが、平成6年、文部科学省(旧文部省)告示第84号により、専門学校卒業生にも「専門士」という称号が与えられることになりました。文部科学省が審査を行い、文部科学大臣の認可を受けた課程を修了し、「専門士」の称号を付与された卒業生は、社会的評価も同時に得られるようになったのです。卒業生に「専門士」の称号を与えるには、以下の条件が全て満たされていると、文部科学大臣により認められなければなりません。本校は全ての条件を満たしており、全学科認可(建築工学研究科、一級自動車工学科を除く)を受けています。

文部科学大臣認可の基準

  1. そのコース及び学科の修業年数が2年以上であること
  2. 課程修了に必要な総授業時間が1,700時間以上であること
  3. 試験などによる成績評価を原則とし、これに基づいた課程修了(卒業)認定を行っていること

施設・設備について

将来の職場そのものがそこにあります

スペシャリストを育成することが大きな目的の一つである本校では、実際にやってみる、という観点から、教育施設・設備の充実にも力を入れています。社会に出てすぐに通用する技術を身に付けるために、最新の機種を導入することなどにも積極的です。さらに、学生数に対する設備の数に関しても、余裕を持った設置数となるよう細心の注意を払っています。このことにより、実践力のつく実習や授業が可能になります。

講師陣について

現場を知っている人が指導しています

社会の様々な分野において第一線で活躍されている方を講師に招くことが多いのも本校の特色です。実際にその世界に入って仕事をされている方から教えを受けることで、現場で必要となる知識や技術をリアルに学び、現場を身近に感じることができるので、学生は自然とその世界の雰囲気までも身に付けるようになっていきます。実践力がつくよう、練りに練られたカリキュラムとあわせて、時代のニーズに応える、社会で活躍できるスペシャリストを育成します。

カリキュラムについて

実習を多く取り入れたカリキュラムです

お子様が学びたい分野の勉強ができるかどうかということは、学校選びにあたって、まさに骨子の部分です。即戦力になる能力の育成に力を入れている本校では、実習を多く取り入れたカリキュラムで、基礎から応用にいたる専門的なところまでを学習することができます。社会に出てからのことを常に念頭に置いたカリキュラム作りですので、実践に即した授業が効果的にプログラムされています。将来同じ業界で働くことになるであろうクラスの仲間と、試行錯誤しながら学んでいく様々な授業は、お子様にとって将来に直結する有益なものであるばかりでなく、学生時代のかけがえのない思い出の時間となることでしょう。

資格について

「目に見える実力」の取得をめざします

最近、資格取得がブームにまでなっています。就職や自立起業に少しでも有利になるようにと、その人の実力が目に見えてわかる資格や検定を取得しておきたいと希望する人はは年々増加しています。専門学校は、資格取得という観点からも、最高の環境であるといえます。ただ、専門学校に行ったからといって、どんな資格も取れるというわけではありません。お子様はどんな職業につきたいのか、そのためには、どんな資格が必要不可欠もしくは有利なのか十分調べて、その上で、その資格に関するカリキュラムの組まれた専門学校を選ばなければなりません。本校では、学科によって卒業と同時に取れる資格や目標とする資格が数多くあります。

※詳しくはパンフレットをご参照ください。資料請求はこちら

大学編入学について

さらに勉強したい人には大学編入学の道もあります

平成10年度の法改正により、専門学校生も卒業後に大学に編入学することができるようになりました。専門学校を卒業後、さらに勉強を続けたいと希望するお子様には、大学編入学試験に合格すれば、大学編入学への道が開かれています。大学編入学試験の試験科目は一般的に(1)外国語(2)専門科目(3)面接です。たとえばこの試験にパスし、大学3年次へ編入すれば、4年間で専門学校と大学の両方で学べ、専門の資格と大学の卒業資格を手に入れることになります。

就職について

強いバックアップも魅力です

専門学校の一番の利点は、同じ志向や夢を抱いた人間が集まってきているという点です。これは就職活動の際にも威力を発揮します。学校の先輩に自分が希望している仕事をしている人がたくさんいるため、その会社、仕事に関する生の声、就職活動に際してのアドバイスなどをもらうことが容易にできますし、周りに自分と同じ分野の会社を希望している人が多いため、情報交換をしながら、より多くの情報の共有が可能になります。また、社会で最低限必要となるビジネスマナーをはじめ、人間関係を築くためのコミュニケーションスキルについて、実習を交えて学ぶ社会人教育授業も充実しています。何よりも就職推進課は、その業種、職種のエキスパートですから、その場その場で学生に的確な指導をすることができるのです。さらに、参加企業約150社にのぼる「岡山科学技術専門学校企業後援会」のバックアップにより、より確実な就職活動が可能で、就職実績にもつながっています。

入試について

学校の入試スタイルを把握してください

本校の入試は、「特別推薦入試」「推薦入試」「ライセンス推薦入試」「一般入試」の4つに大きく分けられます。特別推薦入試・推薦入試・ライセンス推薦入試は、書類審査や面接などを行います。一般入試も選考方法としては、書類審査・面接が主ですが、適性試験(簡単な筆記試験)もあります。本校では、体験入学会の参加者へのパスポート発行により、面接試験を免除する特典を用意していますので、体験入学会への参加をおすすめします。また、各学科とも合格者が定員になり次第、受付を終了しますので、十分にご注意ください。

※詳しくは「入学案内学生募集要項」「体験入学に行ってみよう!」をご参照ください。

学費について

分野によってかなりの開きがあるのが現状です

専門学校は学費が高いと思われがちですが、それは勉強する分野がたくさんあり、その分野によって高い安いの開きがかなり大きいことが理由のひとつになっていると思われます。実際には私立大学の学費よりも安いという分野も多く、技術を身に付けることを目的とした、実習の豊富なカリキュラムなどを考えますと、それほど割高感は感じさせません。また、学費に関しては奨学金制度(後述)などをうまく利用できれば、さらに当面の出費を抑えることができますし、実践力が養えるのだと考えれば、これもまた将来のための先行投資だとは思えないでしょうか? その他に、教育ローン関係資料(2009年2月現在)を紹介します。

日本政策金融公庫
対象
  • 入学生および在校生の保護者 (親族・本人が利用できる場合もあります)
  • 所得制限/子供の人数が1人の場合、世帯の年収(所得)が790万円以内 (事業所得者は590万円以内)
融資額 学生1名につき300万円以内
利率 年利2.65% (平成21年12月9日現在)
返済期間 15年以内
据置期間※ 在学期間以内 (ご返済期間に含まれます)
保証人 連帯保証人1名以上 (保証人がいない場合、保証料が必要です)
返済方法 毎月元利均等返済※ (ボーナス時増額返済もできます)
お問合せ 教育ローンコールセンター TEL 0570-008656
返済例
(融資額300万円毎月元利均等返済年利2.65%の場合)
返済期間 15年(179回払い)
毎月の返済額 36,100円
据置期間の返済月額 約20,400円

その他の教育ローンについて

本校と提携している金融機関もありますので、ご相談ください。その他下記の金融機関については、直接お問い合わせください。

中国労働金庫/コールセンター 0120-86-3760
トマト銀行/お客様サポートセンター 0120-101-865
広島銀行/ダイレクトマーケティングセンター 0120-038238 百十四銀行/114サリュダイヤル 0120-114001
JAバンク/各JA支所窓口
中国銀行/テレフォンバンキングセンター 0120-234-273

※据置期間:元金の返済を一時据え置き、利息のみを返済していく期間のこと。
※元利均等返済:元金と利息を均等に返済していくこと。

奨学金について

本校では独立行政法人日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金が利用できます

 

専門学校の学費が私立大学に比べ安いとはいえ、それでも初年度の納入金は入学金と授業料を含めると100万円前後。大きな負担であることは間違いありません。そこで注目していただきたいのは奨学金制度。奨学金とは、勉学への意欲がありながら、経済的理由により就学に支障をきたしている学生や、学業成績、人物ともに優れ、健康状態も良好の学生に対して一定金額が貸与または給付される制度です。貸与された奨学金は卒業後に分割して返還します。独立行政法人日本学生支援機構の認可校である本校では、奨学金が適用されます。

目的

本校に在学し、勉学状態良好で、経済的に学費を補う必要がある人に対し、奨学金を貸与する制度です

種類

  1. 第一種奨学金(無利子貸与)
  2. 第二種奨学金(きぼう21プラン)(有利子貸与) 年利上限3%

対象

  1. 本校の在校生
  2. 就学するにあたって、学資金の援助を必要とする人
  3. 奨学生にふさわしい態度や行動をとり、将来良識のある社会人となり得る人
  4. 学力が貸与基準に満たされている人 (※詳細については本校窓口にお問い合わせください)

概要

奨学金は貸与月額によって最長で20年以内の所定年数以内に返済が必要です

応募方法

  1. 毎年春に募集しますので学校を通じて申し込んでください
  2. 本校の奨学金担当者が所定用紙の提出などについて、希望者に説明を行います
  3. 提出された所定用紙をもとに、出願者の資格を検討し、独立行政法人日本学生支援機構に奨学生適格者として推薦します
  4. 独立行政法人日本学生支援機構は、全出願者のうち適格度の高い人から採用を決定します

日本学生支援機構ホームページへ

本校独自の奨学金制度について

受験した入学試験によって、本校独自の奨学金制度が適用されます

専願受験入学者は、専願奨学金として授業料より2万円、特別推薦入学者は、授業料より3万円を減額します。ライセンス推薦入学者は、ライセンス奨学生試験により、30万円〜3万円のライセンス奨学金を給付します。詳しい内容は、P5「15 奨学金制度」をご確認ください。

※詳しくはパンフレットをご参照ください。資料請求はこちら

本校独自の特待生制度について

授業料の20万円~5万円を1年間給付します

人物・学力ともに優れ、学内において模範となるに相応しいと思われる学生には、本校独自の特待生制度があります。

※詳しくは「入学案内各種制度」ご参照ください。

勉学補助金制度について

初年度のみ10万円を減額いたします

本校に合格し入学される方で、兄弟姉妹または親子が本校に在学中もしくは卒業されている場合、勉学補助金として、初年度授業料より10万円を減額します。該当される方は志願書の欄に記入しますと、確認のうえ、減額した納入案内を送付します。

暮らしについて

本校はロケーションも抜群です

入学にあたって経済面以外に、やはりどうしても気になるのが環境面です。本校は岡山駅西口から徒歩7分以内と大変便利なロケーションです。周りには様々な生活施設、文化施設がありますので、有意義な学生生活を送ることができます。本校には学生寮はありませんが、本校周辺には学生向けの賃貸物件が多く(学生アパートで3万円〜4万円、ワンル−ムマンションで6万円〜7万円)、全国から集まる学生の方々に、信頼できる業者を紹介しています。

課外活動について

様々な年間行事やクラブ活動もあります

専門学校は授業だけを受けて、終わればまっすぐに帰るだけというところではありません。本校には、学園祭・校内スポーツ大会などといったイベントがありますし、部活動など様々な課外活動が行われています。これらが、他学科の学生たちとの交流を深めたり、授業以外の素養を身に付けたりする豊かな人間形成の場となっています。本校での部活動も、様々な大会において優秀な成績を残しております。また、近くには学校と契約しているフィットネスクラブ“エイブル”があり、本校の学生は全員、全ての施設がいつでも無料で利用することができます。

学校見学・体験入学について

体験入学してから決められます

本校では、学校のことをよりよく知っていただくために、入学試験前に学校見学や、体験入学会などの実施に力を入れています。そこでは、自分の目で実際に見て、これからの人生の第一歩を築いていく学舎として最適な所なのか、事前にチェックすることができます。また、設備などに実際に触れることで、学校の雰囲気を体感していただけます。ぜひお子様、保護者の方々に積極的に利用していただいて、学校選びの決め手にしてください。

  • オープンキャンパス
  • カギセン広報ノート
  • kagisen customizing diary
  • キャンパスライフ
  • 校舎紹介
  • VIDEO LIBRALY 動画紹介
  • 貸校舎・貸教室
  • 企業後援会
  • 保護者会
  • 同窓会
  • AED
昭和町校舎
  • 〒700-0032 岡山市北区昭和町8-10
  • TEL:(086)255-7171
  • FAX:(086)255-7093
高柳校舎
  • 〒700-0034 岡山市北区高柳東町7-15
  • TEL:(086)255-4822
  • FAX:(086)255-5452

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